Get a network qualification

資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
現在、過去数百に及ぶ記事を只管修正中(ちょwww)。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


18
2013  23:35:03

ネスぺ取得を狙うとある凡人の過去問演習1(平成23年秋期午前Ⅰ編)

私が只今学習中のネットワークスペシャリスト過去問より、ポイントとなりそうな問題を抜粋して出題致します。
情報処理技術者試験を受験される方で実力を試してみたい方は一度挑戦されてみては如何でしょうか。

尚、今回出題した問題の解説は次回致します(えーw)。
まずは解いてみましょう。


平成23年秋期 高度情報技術者午前Ⅰ試験からの出題になります。
※問題番号は実際のものに即しています。

出題レベルの分類
☆☆☆ 難しい(高得点を狙うなら外せません)
☆☆  ふつう(6割の合格ラインをクリアする為に正解したい問題)
☆   基礎(本番で確実に正解したいレベル)





問1 式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として適切なものはどれか。(出題レベル☆)


ア.+×CBA
イ.×+ABC
ウ.ABC×+
エ.CBA+×





問4 メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。(出題レベル☆)


ア.新しい情報をキャッシュメモリに取り出すとき、キャッシュ上では不要になった情報を主記憶に書き込む。
イ.主記憶のアクセス時間と磁気ディスクのアクセス時間とのギャップを補う。
ウ.主記憶の更新と同時にキャッシュメモリの更新を行う。
エ.主記憶を幾つかの区画に分割し、連続したメモリへのアクセスを高速化する。





問7 タスクのディスパッチの説明として、適切なものはどれか。(出題レベル☆)


ア.あるタスクの実行中に、別のタスクに切り替え、かつ実行権を渡すこと
イ.各タスクの実行順序を決定すること
ウ.タスクの内部状態、置かれた状況、与えられた条件など、タスクの実行に必要な各種情報のこと
エ.複数のタスクを同時に実行しているかのように見せかけた状態のこと





問14 ディジタル署名を生成するときに、発信者がメッセージのハッシュ値をディジタル署名に変換するのに使う鍵はどれか。(出題レベル☆)


ア.受信者の公開鍵
イ.受信者の秘密鍵
ウ.発信者の公開鍵
エ.発信者の秘密鍵





問16 ブラックボックステストにおけるテストケースの設計に関する記述として、適切なものはどれか。(出題レベル☆)


ア.実データからテストデータを無作為に抽出して、テストケースを設計する。
イ.実データのうち使用頻度が高いものを重点的に抽出して、テストケースを設計する。
ウ.プログラムがどのような機能を果たすのかを仕様書で調べて、テストケースを設計する。
エ.プログラムの全命令が少なくとも1回は実行されるように、テストケースを設計する。



計5問




備考:
今回出題した問題は全て基礎レベルに相当するものです。
高度情報のみならず、情報処理技術者試験を受験される方全てに是非解けるようになって頂きたい問題ばかりです。
いずれも何度も繰り返し出題されている重要問題です。


前述した通り、次回解説を行いますので、この機会にしっかりと理解して頂きたく存じます。
無論、受験する私もですが(笑)。
コレは私にとっても重要ポイントを抑える為のチラ裏ですから(ちょw)。


今回出題した問題の解答・解説は下記となります。
「ネスぺ取得を狙うとある凡人の過去問解説1(平成23年秋期午前Ⅰ編)」編
関連記事

スポンサーリンク


 ネットワークスペシャリスト

0 Comments

Leave a comment