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資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
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資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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03
2013  23:57:50

ネットワークエンジニアの上位資格を目指す

前回、IT初心者向き資格としてITパスポートを紹介いたしました。

今回は同じ国家資格であり、ネットワークエンジニアとして高い技術力を示すことができる資格について述べたいと思います。

その資格とは「ネットワークスペシャリスト」と呼ばれているものになります。

スペシャリストというだけあって、その難易度はかなりのものです。
それでも、以前の名称である「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の頃に比べると幾分レベルは下がっています。
もっとも、レベルが下がったといっても合格率はわずか10%程度なのでかなりの難関資格といえます。

また、ネットワークエンジニアの資格といっても、試験内容は概ねネットワークインフラに関するもので、ネットワークの細かい内容についてはそれほど問われません。
細かい知識というよりはむしろネットワーク技術についてどれだけ理解できているかに焦点を当てています。

試験は午前試験のマークシート方式と午後試験の事例問題を読み解き記述式で回答するものとがあります。
マークシート式に比べて記述式の方が遥かに難しいです。
記述式の場合、字数制限が設けられているので、字数内で答える訓練が必要になります。
また、出題の意図を正確に理解し、日本語として意味の通る回答が必要なので読解力・文章力共に鍛える必要があります。

試験の内訳等、詳しい内容についてはまた改めて述べたいと思います。

出題される内容は、実際のネットワーク構成に即したもので、発生するトラブルに対して如何に対応するかを考え、解決及び改善に努めるといった実務で起こりうるような事象について問われます。
その意味で、実務経験者に有利な試験と言えます。

いずれにせよ、求められる技術水準はかなり高いので、日頃からネットワーク技術について興味を持ち、直面するトラブルにどのように対応すれば良いかを考えておく必要があります。
また、過去の傾向を研究し、どのような問題が出題されているか過去問で学習することが重要になってきます。

今の私の力ではまだまだ厳しいかもしれませんが、いつかは取りたい資格の一つです。
取得すれば、それなりの評価と技術力を認められると思います。

ベンダー資格と比べてどの程度の評価になるかはわかりませんが、ネットワークエンジニアなら持っておきたい資格なのは間違いありません。

現在、資格取得に向け学習中ですが、効率の良い学習法は現在のところ確立できておりません。
試行錯誤しながら少しずつでも形にしていければ良いと考えています。
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 ネットワークスペシャリスト

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