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資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
現在、過去数百に及ぶ記事を只管修正中(ちょwww)。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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03
2013  22:35:38

ネットワークエンジニアになる前に取っておきたい資格

ネットワークエンジニアの資格を取る前に是非皆様に取得して頂きたい資格があります。
但し、IT業界で働くために必要な基礎知識を習得していない方に限られます。
主な対象は、初めてIT業界に挑戦しようとされておられる方になります。

今回紹介させて頂く資格は、IT初心者向けの資格であり、業界での経験がある方なら既にある程度の知識をお持ちのことだと思います。

もっとも、現状の自身の知識がどの程度あるのか測る意味で受験してみるのもいいかもしれません。
IT業界で要求される知識が万遍なく出題されるので、自身の知識の棚卸しに丁度良いと思います。

ネットワークエンジニアを志す方で、これから基礎知識を身に付けたいと考えておられる方には是非受験して頂きたいと考えております。

その資格試験とは、CCNAと異なり企業が実施するベンダー試験ではなく、国が実施する国家試験となります。
国が実施するだけあって、その受験料もベンダー試験より幾分リーズナブルになっています。

経済産業省によって実施されているその資格試験は「ITパスポート」と呼ばれています。

ネットでもマスコミでも大きく取り上げられているので、既にその名前を聞き及んでいる方も多いと思います。

「ITパスポート」の内訳は下記の通りとなります。


実施機関:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構(経済産業省の管轄となります)
試験名:情報処理技術者試験「ITパスポート試験」(旧初級システムアドミニストレータから名称・内容とも変わりました)
実施方法:CBT(Computer Based Testing)方式:コンピュータを利用して実施する試験方式
試験範囲:ストラテジ・マネジメント・テクノロジ分野から計100問出題、各分野30%以上の得点が必要
試験時間:165分
試験実施日:各試験会場で随時、座席に空きがあれば基本的にいつでも受験可能
受験料:5100円(税込)


内容を見てわかるように、ネットワークだけ学習すれば良いわけではありません。
なので、ネットワーク以外の学習から離れてしまっている方も復習の意味で受験してみるのも良いかもしれません。
尚、ネットワークの範囲は「テクノロジ」の一部として出題されます。
コンピュータ全般の知識やIT業務知識について再確認したい方は是非受験をオススメします。
年々合格率が下がってきているので、初級レベルと思って甘く見てると痛い目に遭うかも><。
対策は充分に行ってくださいね。

具体的な学習方法はまた改めて述べたいと思います。

試験についての詳しい案内は下記のサイトでご確認願います。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
ITパスポート試験

尚、現在ITパスポート試験実施各会場で「初音ミククリアファイル」を配布していますので、興味のある方はクリアファイル目当てで受験するのもアリです(笑)。
8月~12月まで毎月異なった絵柄で配布されるので、お金に余裕があれば全種類コンプリートするのもアリです(笑)。
私はそんなお金ないけどね(笑)。
各月のクリアファイルは早い者勝ちで、なくなったらそれまでなのでお申込みはお早めにね(笑)。

因みに私はズバリ「初音ミククリアファイル」目当てで受けます(ヲィ。
まあ、前に「初級システムアドミニストレータ」を取得したので、ITパスポートでどの程度取れるのか確認したいというのがありますが。

ともあれ、受けるなら今でしょ!(笑)
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 ITパスポート

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