ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その21)

本日は、生憎の雨模様でしたが、こちらでは24度前後で快適に過ごせましたw。
もっとも、心地良すぎて気がついたら寝入ってましたが(だめぽ)(笑)。
絶好の勉強日和なのに、何にも勉強してないとかヲワタwww。
一方では竜巻被害で大変な事になっているのに我ながら暢気なものです(氏ねwww)。

さて、そんな自堕落に過ごしている今日この頃ですが、少しはマジメに用語解説行ってみましょう(ダマレ)(笑)。

何気に今、「超タイムショック新章! 絶対クイズ王決定戦SP」見ながらこの記事書いてますw。
あらゆるジャンルの問題が出題されるので、ただ聞き流しているだけでも勉強になります。
こう見えて知識欲は旺盛です(ニヤ)。
まだまだ若いもんには負けんwww。


秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その21


ノマドワーキング(Nomad Working)


意味:
あたかも遊牧民のように場所移動を繰り返しながら、社外で仕事を行う働き方のことを指します。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以降、オフィス以外で仕事をすることを認める企業が増えてきています。

近年、街中のカフェや公園のベンチ等でノートパソコンを広げ、業務用資料を作成したり、メールをチェックしていたりする光景をよく目にするようになってきました。
このようなワークスタイルは、フリーで仕事をする人や企業の外回りを行う営業担当者等で採用される事が多くなっています。

ところが、ある出来事を契機にそういった目的以外で社外業務を行うケースが増えてきました。。
その出来事とは、皆さんよくご存知の2011年3月に発生した東日本大震災です><。

震災で事業拠点を維持する事が困難となり、事業継続を目的に社外でも仕事ができる環境を整えることが急務になってきました。
BCP(事業継続計画)及びBCM(事業継続マネジメント)に基づく考えですね。
情報処理技術者試験ではお馴染みのITILで採用されている考え方ですねw。

これらの内容については、復習する良い機会だと思いますので敢えて注釈は載せません(えー)(笑)。
どの程度理解出来ているか一度確認されてみては如何でしょうか。

このような社外で仕事をすることをノマドワーキングと呼びます。
従来は、無線通信ネットワーク等による情報傍受や情報漏洩等を恐れて、社外業務を禁止している企業が大半でした。
しかし、状況の変化により社外業務を行う環境を整えることは急務となっており、内勤者の在宅勤務等を含めて条件付で認める所が増えています。

ただし、自宅以外でのノマドワーキングには慎重な姿勢を見せる企業は少なくありません。
端末を携帯することで紛失や奪取される危険性が高まり、情報漏洩に繋がる可能性があるからです><。
そのような場合には、会社から遠隔で端末のデータを消去出来るといった様々な対応策をとる必要があります。

また、カフェや交通機関等の往来が頻繁に行われる所では、機密性の高い情報を扱わないといった運用ルールを設け、予め社員に浸透させておくことが重要です。
また、このようなセキュリティ意識を高める為に日頃からリテラシー教育を施し、充分な理解の下で行う必要があります。

一人一人が情報の重要性を認識し、然るべき扱いを行うことでセキュリティ意識を高めていきましょうw。

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Comment

  • 2013/09/04 (Wed) 21:26
    ネットワークようご・・・

    資格ゲッターさん

    こんばんはっ Habitatです。

    さっそく、私のほうは身の程知らずにも、CCENT にチャレンジしようとしてます。。。

    結果・・・

    いやぁ もうね1章であっさりクリティカルヒットくらいまくってますよwww

    最後までHPもつのかこれ・・・

    こんなの取れるネットワークエンジニアの人尊敬しますよ。。
    ほんとに・・・

    まず、基礎を知るための基礎を意識しないといけないようです。。。

    資格ゲッターさんがやってるのは最下層の私が想像もつかないような領域の内容なんだろうなぁ
    どうやったら覚えられるんだろ・・・

    弱音ばかりになっちゃいましたがww
    まだ、がんばるっ!!

  • 2013/09/04 (Wed) 23:04
    資格ゲッター #JalddpaA - URL
    Re: ネットワークようご・・・

    Habitatさん

    CCENT苦戦されているみたいですね><。
    確かにネットワーク知識がある程度ないと、テキストの内容を理解するのは難しいかもしれませんねorz。

    あと、コレはわたしも身に付けるまで苦労したのですが、サブネット分割を自在に行えるようになる必要があります。
    ネットワークの学習を始める前に率先してマスターする必要があります^^;。

    ITパスポートの学習時にある程度学習されたかもしれませんが、以下のサブネット分割の計算は条件反射で出来るようになってください^^;。
    当たり前のようにIPアドレッシング計算が出てきますので、時間短縮の為に是非身に付けてください><。

    ちなみに以下のビット分割はCIDR方式と呼ばれています。
    テキストにも記載があるかと思いますがw。


    ご存知の通り、サブネット分割とはクラス分割の無駄なアドレスの消費を避ける為に使用されるものです。
    一般的にはクラスA~クラスC及びマルチキャストのクラスDが用いられますが、これらの分割では配布アドレスの範囲が大きく、大半のアドレスが割り振られずに無駄になってしまいます><。

    そもそも現在用いられているIPバージョン4は32ビットで約43億個のアドレスが配布可能と言われています。
    但し、人口増加によりそのアドレスは既に2011年に枯渇しており、今後はバージョン6に移行していくものと考えられます。
    しかし、現行の試験ではバージョン4が主流であり、そのサブネット分割で、少しでも効率的にアドレスを割り当てる必要があります。
    アドレスを無駄に消費しない為にサブネット分割を行う事は必須となっていますw。
    プライベートアドレスとかならクラスで振ってるけどねw。
    グローバルアドレスやWAN環境では必須の技術となっています。

    そのことを踏まえてまずは下記の内容を確実に覚えてくださいw。


    例)IPアドレスが192.168.0.100の場合

    IPアドレスのネットワーク部が8ビットの場合、サブネットマスクは255.0.0.0 CIDR表記では192.168.0.100/8
    IPアドレスのネットワーク部が16ビットの場合、サブネットマスクは255.255.0.0 CIDR表記では192.168.0.100/16
    IPアドレスのネットワーク部が24ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.0 CIDR表記では192.168.0.100/24
    IPアドレスのネットワーク部が25ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.128 CIDR表記では192.168.0.100/25
    IPアドレスのネットワーク部が26ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.192 CIDR表記では192.168.0.100/26
    IPアドレスのネットワーク部が27ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.224 CIDR表記では192.168.0.100/27
    IPアドレスのネットワーク部が28ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.240 CIDR表記では192.168.0.100/28
    IPアドレスのネットワーク部が29ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.248 CIDR表記では192.168.0.100/29
    IPアドレスのネットワーク部が30ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.252 CIDR表記では192.168.0.100/30
    IPアドレスのネットワーク部が31ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.254 CIDR表記では192.168.0.100/31
    IPアドレスのネットワーク部が32ビットの場合、サブネットマスクは255.255.255.255 CIDR表記では192.168.0.100/32

    コレ以外の計算が必要な場合もありますが、まずは上記に挙げたものを確実に覚えてくださいw。


    また、実際の試験時にこれらをまずホワイトボードに先に書いちゃいましょうw。
    確かアンケート時間が10~15分くらいあったはずなので、その間に書いておくと楽ですw。
    いちいち考える手間が省けますw。

    尚、ビット計算するときのアドレス割当端末台数の求め方は以下の通りです。

    まずは、2進数において2^10(2の10乗)までは瞬時に出てくるようにしておきましょうw。

    2^0=1
    2^1=2
    2^2=4
    2^3=8
    2^4=16
    2^5=32
    2^6=64
    2^7=128
    2^8=256
    2^9=512
    2^10=1024

    ここまでまず暗記してくださいw。
    現時点ではコレで大丈夫ですw。

    次に先の例で考えます。

    192.168.0.100/27の時のIPアドレス割当可能台数を考えます。

    まず、サブネットマスクはCIDRが/27なので、255.255.255.224ですね。
    IPアドレスバージョン4は4オクテット(8ビット毎の区切りが4つ)なので、8×4の全部で32ビット(2^32)ですよねw。
    よって、IPアドレスで割当可能な最大数が32ビットとわかりました。
    そのうち、/27をネットワーク部に当てています。
    ホスト部(ネットワーク単位での端末割当数)は32-27=5ビットになりますよねw。
    5ビットを計算すると2^5=32なので、割当可能台数は32台とわかります。
    又は1オクテットは2^8=256なので、256-224=32でも求められます。

    但し、この状態ではネットワークアドレスとブロードキャストアドレスが含まれてしまっています。

    ネットワークアドレスとはホスト部が全て0のアドレスを指します。
    主にネットワークそのものを表すもので、このスペースにアドレスを割り当てるので、個別のアドレスとしては使用できません。
    この場合だと、192.168.0.96/27となります。

    次にブロードキャストアドレスですが、例えばarpコマンド等で通信相手のMACアドレスを知りたい場合等に同一ネットワーク上の全ての端末に一斉に送信を行うために使用されるアドレスです。
    こちらも個別のアドレスに割り当てることはできません。
    ホスト部を全て1にしたものになります。
    この場合だと、192.168.0.127/27となります。

    よって、この2つのアドレスは除外して考える必要がありますw。

    つまり32-2=30が正解となります。

    尚、この場合だと割当可能アドレスは192.168.0.97~192.168.0.126までとなりますw。
    192.168.0.96はネットワークアドレス、192.168.0.127はブロードキャストアドレスになりますw。

    但し、シスコの場合はゼロサブネットという考え方があり、その場合はこの考え方で答えると間違います><。
    コマンドのログ等からゼロサブネットで計算するケースもありますが、特に指定されていない限りは上記のアドレスを差し引く方法で大丈夫です^^;。

    まずは、これらの計算を確実に出来るように訓練してみてください。

    Ping-tの無料コンテンツでサブネット計算の訓練が出来ますので、是非利用してみてくださいw。


    >基礎を知るための基礎を
    第1章は最初の導入部分なのでそれほど細かく理解する必要はないと思いますよw。
    OSI7階層モデルのアプセトネデブ(笑)を覚えておけば何とかなりますw。
    TCP4階層モデルも覚えておくと尚良しです。
    軽く流し読み程度でどんどん問題解いちゃってくださいw。
    コリジョンドメインとかブロードキャストドメインとかは感覚で何とかなります(ちょw)。
    まあ、アレ意外に良く出るんだけどねw。

    スイッチ系の学習になると基礎の理解は必要ですけどねw。
    勿論ルーティングもwww。

    ネットワークの基礎理論はそれほど重要ではありませんw。
    ITパスポートで学んだ知識があればお釣りが来るほどですwww。

    > まだ、がんばるっ!!
    オラクルを極めたHabitatさんならきっと乗り越えられますよw。
    応援してますよ^^。
    がんばれ~w。

    長文スマソ^^;。

  • 2013/09/05 (Thu) 08:05
    アドバイスありがとうございますっ

    資格ゲッターさん

    おはようございますっ Habitat です。

    試験でのアドバイスと、IPについての解説ありがとうございますっ

    >アンケート時間が10~15分くらいあった

    これって、ピアソンの受付とは違うんですよね?

    試験用端末前に連れて行かれてから、10~15分ぐらいアンケートとるんですかね?

    いままでの試験って、試験端末前に案内されて書き込みシート&ペンを渡されて、そのままGoだったので・・・

    事前に準備できることがあったら、ぜひ今回のことも含めやっときたいですwww

    でも、IP・サブネットの計算一つでもめんどくさいですねぇ・・・

    職業柄、2,10,16進変換はお手の物ですが仕様理解の方をがんばらないとな・・

  • 2013/09/05 (Thu) 22:58
    資格ゲッター #JalddpaA - URL
    Re: アドバイスありがとうございますっ

    Habitatさん

    >試験用端末前に
    確か、試験用端末で試験を開始すると、自動的にチュートリアルで実際の試験問題の解答方法を確認したり、アンケートに回答する時間がカウントされたはずです。

    尚、シスコが練習用に用意しているサイトがありますので紹介しておきますねw。
    試験本番までに練習しておくと本番で慌てずに済みますw

    シスコチュートリアルサイト
    http://www.cisco.com/web/learning/wwtraining/certprog/training/cert_exam_tutorial.html

    英語表記になっていますが、どこをクリックすればコマンドが打てるとか、トポロジーのどこを確認すれば良いとか細かい所まで自動的にカーソルが動いて説明してくれていますw。

    一通り動きを見てから「TRY ME」ボタンを押して実際に操作してみて、動きを覚えちゃってくださいw。

    しっかりと覚えておけば本番で見直す必要もなく、それだけボードに記載する時間に充てる事が出来ます。

    尚、10分~15分くらい経つと、自動的に試験開始の画面に変わるので指示に従って試験を開始しますw。
    うろ覚えですが、試験を開始するとその時から試験時間がカウントされるはずです。
    よって、チュートリアルやアンケート時間は試験時間とは別に確保されています。

    なので、予めシスコのチュートリアルサイトで実際の操作方法に慣れ親しんでおくことが大切です。
    アンケートは長くても2~3分程度で回答できますw。

    残った時間をサブネットマスクのビット記載に使ったり、試験で使いそうなshowコマンド及び、各種決まり毎等を時間の許す限り書いておくと試験が始まってからリラックスして取り組む事ができます。
    特に重要コマンドで忘れそうになっているものを重点的に書き出しておきましょう。
    オススメはシミュレーション試験で出題されそうな一連のコマンドを書き出しておくことですねw。
    シミュレーションはいつ出題されるかわからないので、いつ出題されても慌てないよう、最低限必要なコマンドは覚えておきましょうw。

    >職業柄、2,10,16進変換は
    さすが、PG・SE業務経験者は違いますねwww。
    私はIPアドレスは学習したけど、この手の計算は本来大嫌いですorz。
    まあ、ネットワークで使用する範囲なら大丈夫ですがw。

  • 2013/09/06 (Fri) 21:53
    裏情報ありがとうっ!!

    資格ゲッターさん

    こんばんは Habitat です。

    いやぁー もぅ ほんっとありがたいです!!

    これ知ってなかったら、おたおたする自分が余裕で脳内再生されますwww

    資格ゲッターさんも、最近受けられたので通じると思いますが、ITパスポートのときとだいぶ手順が似てますね。。。

    オラクルとかは、ほんとに時間になったら端末前まで案内されて、自分でスタートボタンを押しつつGo!!なんですよ。。

    ボードに書き込む内容を事前に念頭に置けるというのはすごいアドバンテージなので、ぜひこの技使わせてもらいますねっ 師匠っ!!

  • 2013/09/06 (Fri) 22:48
    資格ゲッター #JalddpaA - URL
    Re: 裏情報ありがとうっ!!

    Habitatさん

    お役に立てて何よりです^^。

    あれから確認した所、アンケート時間には15分が割り当てられているみたいです。
    よって、試験用端末に座って試験を開始するとまず15分間が自動的にカウントされ、その間にチュートリアル及びアンケートに回答することになりますw。

    それぞれで時間が分かれていたのかどうかは忘れました(ちょw)。
    ごめんなさいTT。
    受けたのもう1年以上前なので^^;。
    それにしても、NAの情報って意外にないものですねw。

    あと、念の為に付け加えておきますが、一度試験端末に座って試験を始めると、テキスト・ノート類の持ち込みが一切行えません><。
    なので、ボードに書き込む際には自身の記憶を頼りに記載することになります^^;。

    先の書き込みで誤解を与えていたら済みません><。

    アンケート開始時点でテストは既に始まっているのです^^;。
    この点をご注意願います><。
    既にご存知だとは思いますが、念のため^^;。
    失礼致しました。

    >ITパスポートのとき
    確かに似ていますねw。
    手持ち無沙汰な所以外は(ヲィ)(笑)。

    >端末前まで案内されて
    基本的なところは変わらないと思いますよw。
    受付済ませて写真取ってから、時間まで待合室で待たされますからw。
    試験端末に座ってから、ボードに書き込める所が違うみたいですけどねw。

    2012年3月末にNA更新で問題なく受験出来たので、このテクニックは使えると思いますよw。
    まあ、大丈夫でしょw。
    使ってる人は結構いますしw。

    特に聞かれなかったので、ブログでは紹介していなかったけど、今回CCENTで苦戦しているということだったので少しでも負担が軽くなればと思い、書かせて頂きましたw。

    shadeさんの時にも伝授してあげていればよかったかもねw。
    実際の試験時にどのように受けられたのかはわかりませんが^^;。

    以上、追記サーセンw。

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