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2013  23:58:03

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その20)

本日は台風一過の影響か気候も安定し、とても過ごし易かったのではないでしょうかw。
こちらでは25度前後で結構涼しかったです^^。
もっとも、温帯低気圧の影響で局地的豪雨をもたらす可能性が残されているので、まだまだ油断は禁物ですが^^;。
ひとまずは秋の気配を感じることが出来たのではないかと考えています。

さて、そんな秋の夜長にIT技術用語行ってみましょうか。
早いもので今回でもう20回目になるのですねw。


秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その20


MPS(Managed Print Service)


意味:印刷業務に関わるあらゆるコストを低減する為の新しい運用アウトソーシングサービスのことを指します。
印刷機器メーカが挙ってサービスの拡充に努めており、キヤノンや富士ゼロックス、リコー等の業界大手が力を入れているサービスです。


このようなサービスが展開されている背景として、多くの企業が印刷機器の運用コストを正確に把握出来ていないという現状があります^^;。
しかし、オフィス環境や店舗に印刷機器は不可欠であり、そのコストダウンを図ることは経費削減の為に必須となってきています。

そこで、MPSを提供する各社は企業内に設置されている印刷機器の台数や保守サービスの契約先を調査し、最適な機器配置や使用目的に応じた機器選定、ヘルプデスクや料金支払い窓口を統合することによる運用合理化を提案します。

このような機器選定や運用方法を見直すと同時に、経費節減の為の効率的なコピー方法や操作方法等のリテラシー教育を施し、印刷コストを削減する為のサポートを行います。

昨今、景気の冷え込みにより設備投資を行う企業が減り、経費削減の為の企業努力を行っている現状があります。
最近になり、アベノミクスの効果で多少景気は持ち直してきているとは言え、今尚、企業の実情は厳しいものがあります。
また、環境保全の為、ゼロエミッション計画の取り組みとして紙ゼロを推進するオフィスが増えてきたことも、印刷コストの削減に繋がっています。

このような社会情勢を踏まえて、現在では遠隔制御による機器監視も進み、稼働率の確認、予防保守として故障を未然に防ぐ事前診断、消費電力の見える化による省エネ対策等が続々と進められています。

今後、多くの企業、特に全国規模でチェーン展開する企業やグローバル企業はこのような取り組みに力を入れ、経営の合理化及び環境に配慮した活動を行う必要があるのではないでしょうか。
このような取り組みを行う事で、大幅な経費削減の実現及びエコロジー活動による社会貢献に繋げることが出来ると考えています。

今一度、経営の合理化を行う為の経費削減について検討してみる必要があるのではないのでしょうか。
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 IT技術用語解説

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