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2013  18:41:12

元ネットワークエンジニアがオススメするLPIC最初の一冊w

1週間でLPICの基礎が学べる本本日も割と過ごしやすい一日でしたねw。
まだまだ暑い日が続きますが、それでもかなり暑さが和らいできましたよねw。
って30度超えで涼しいと思える事自体が異常ですがwww。
それだけ異常なまでの暑さが続いていたって事ですね^^;。


さて、今回はちょっと趣向を変えてLinux関連でのオススメ書籍をご紹介致します。
これまで立て続けに情報処理関連の書籍を紹介してきましたが、実務面でのスキルを見つめ直す意味でLinuxの学習を行ってみては如何でしょうかw。

ITエンジニアであれば、Linuxにはきっと何らかの形で携わったことがあるかと存じます。
今や、システム開発を行うにせよ、サーバ構築を行うにせよ、運用保守業務を行うにせよ、Linuxの知識は必要不可欠となってきていますw。

勿論、従来からのWindowsサーバを導入している企業も多く、中にはLinux皆無の所もあるかもしれませんが、Linuxの技術は身に付けておいて損をすることはないかと存じます。
なぜなら、システムを扱う上での基本的な考え方はLinuxであれ、Windowsであれそう大差はないからですw。

確かにLinuxの操作はその大半がCUIで行われるため、その為に必要なコマンドや各種ファイルをある程度覚えておかなければならないという大変さがあります。
正直、この段階が一番辛いのですが、ここを乗り切ると業務を行う為の手順が簡素化でき効率的に業務をこなすことができるようになりますw。

よって、一度操作に慣れてしまえば、あとは基本的にルーティンワークの為、最低限の操作で殆どの作業は事足りるようになります。

また、GUIで操作を行うよりもコマンド実行のみ行えば良いので、その分処理が早くなります。
処理が早く行えるので、必要とするスペックも最低限で済む利点があります。

GUIだと画面遷移等幾つかの段階を経る上に、その都度描画を行わなければならず、その分処理が重くなりがちです^^;。
その為、ある程度のスペックは必須となってきます><。

また、コマンドを処理するためのプログラムが軽いので、サーバ稼動時の負荷が最低限で済むという利点がありますw。

実際にサーバ運用を行ったことのある方ならご存知かと思いますが、運用及び保守時に一番困るのは高負荷によるCPU張り付き状態です><。
こうなってしまうとプログラムがうんともすんとも言わなくなってしまいます><。
所謂フリーズ状態ですねorz。

そのような危険を回避する為にもLinuxサーバでの運用は効果的であり、長年に渡ってLinuxサーバでの運用が行われてきましたw。

ただ、最近ではPC技術の発達によりWindowsサーバで充分稼動できる環境を満たすようになった為、安定稼動を図るためWindowsサーバの採用が増えてきています。

Linuxサーバは確かに軽いのですが、サーバとしての能力がそれほど高くないので、企業によってはその高負荷に耐え切れず頻繁に回線ダウンやサーバダウンを引き起こす例もありました><。
事実、いくらサーバを増強しても、処理能力が足りず殆ど改善が見られないといった事態にも何度も遭遇してきましたorz。
当時、ひっきりなしにアラームが鳴り響いて地獄を見た(笑)ことがあります><。
今となっては良い思い出・・・のわけあるかぁwwwww。

LinuxサーバとWindowsサーバ、双方共にそれぞれメリット・デメリットがありますが、企業にとっては安定稼動が大事であり、いずれを選択するにせよ問題なく動けばそれでいいわけです。

よって、これからも双方のサーバは共存するだろうし、仮想化技術も浸透し、クラウドコンピューティングの技術を用いた負荷分散も行われるようになり、両者に存在していた垣根はなくなっていくことでしょう。

この事から、Linux技術を身に付けることは今後を見据えても有益だと言えます。
恐らく、時代が進んでもこの技術が枯渇することはないでしょう。


前置きが長くなりましたが、ここからが今回の本題となります(前置きながっwww)。


これからLinux技術者を目指される方、あるいは技術はあるけれど、果たしてそれがどの程度のものか確認したい方にとって今回紹介させて頂く書籍はうってつけかと存じます。

既にご存知の方も多いかとは思いますが、Linux技術を証明する資格としてLPICというものがあります。

今回紹介する書籍は、そのLPICの学習を始める前に是非読んで頂きたい一冊となっております。

LPICの学習で何といってもポイントなるのは、各種コマンド操作の習得ですw。

ここがLinuxをマスターするための核と言って良いかもしれません^^;。

また、Linuxの習得を阻んでいる大きな要因でもあります。

幾多もあるLinuxコマンドに振り回され、習得を断念する人が後を絶たないという悲しい現実があります><。

ここは、私も声を大にして言いたいのですが、なぜこんな脈略のないコマンドをやたら沢山作ったのかと叫ばずにはいられません><。

数多くのディストリビューションが開発されてきましたが、その度に継ぎ接ぎのようにコマンドが追加された結果、このような事態に陥っていると推測できます><。

もっと、規則性や法則性のあるものにして、規格を統一していればLinuxの普及率も全然違ったことでしょうorz。
 
事実、Linuxコマンドはその大半が繋がりや関連がなく、言わば丸覚えするしかない状態です^^;。
これじゃ学習する意欲も沸かないし、何より楽しくありません><。

しかも、どのコマンドをどの程度理解すれば良いのかという基準もなく、袋小路に迷い込んでしまう人が後を絶ちません><。

道案内役がいないのだから、むしろそうなるのは当然でしょう^^;。

そこで本書の出番となるわけです。

本書では、まずLinuxがどういうものであるかを平易な表現でわかりやすく記載しています。

更にLinuxを実際に体験することでその存在を身近に感じてもらおうと、仮想的にLinuxを動かす方法が記載されていますw。

仮想的に動かすと言うと何だか難しそうなイメージがありますが、実際はそのようなことはありません。

ごく簡単な操作でLinuxをお持ちのPCに導入し動かすことが出来ます。
多少、PCスペックは要求されますが、最近発売されたものならまず環境を満たすと考えてもらって問題ありませんw。

先ほども言いましたが、正直Linuxの学習は無味乾燥で詰まらないです(ちょwww)。

でも、実際に環境に触れる事で動作の仕組みが理解でき、コマンドを入力した結果を直に見ることが出来るので、その挙動を肌で感じることが出来るわけです。

また、Linuxを操作するのに最低限必要なコマンドを一通り学べる為、本書の内容を理解すればLinuxを自身で動かすことが出来るようになります。
覚えるべきコマンドがどういうものであるか理解出来ることでしょうw。


人間ってのは目に入る情報より、実際に体験した事により関心を抱くと言います。
一度、動きが理解出来れば、詰まらないもの(笑)でも興味を抱くようになりますし、探究心も生まれてきますw。

Linuxはその探究心がとても大事で、自分であれこれ動かしているうちにいつの間にか操作できるようになっていたりするのですw。

私は未だにLinuxに苦手意識がありますが、それでも実際にサーバを構築して運用している時は楽しいですw。
ただ、障害が起きると気が狂いますが(だめぽwww)。

まずはLinuxを肌で感じてみるところから始めてみては如何でしょうか。

本書を通じてLinux技術者が一人でも増える事を期待していますw。

何度も述べている通り、Linuxは最初の敷居がとても高いため、その技術者が充分に育っていない現状があります><。

事実、その絶対数も圧倒的に不足しております^^;。

まだまだ需要が足りていないので、Linux技術を身に付ける事で得られるメリットとチャンスは多いと考えていますw。

是非この機会にLinuxの学習を始めてみては如何でしょうか。

初学者は勿論のこと、既にある程度の技術をお持ちの方も、意外とLinuxのことがわかっていなかったと気づかされることでしょうw。

いや、これが入門書と思って甘く見てると意外と知らない事が書いてあったりするのですw。

本書には幾つかLinuxの知識を試す問題が収録されているのですが、これが意外と解けないんだよね^^;。

技術に自信がある人でも、意外に基礎がわかっていなかったりするから、技術を再確認する上で読んでみるのも楽しいと思いますよw。


本書はこれからLinuxを学んで、いずれLPICを取得したいと考えておられる方に是非オススメしたい一冊ですw。
無理なくLPICの学習に繋げる事が出来るので、基礎を確実に身に付けた上で次の段階に進むことが出来ます。
LPICのテキストは初学者だと結構きつい内容かもしれません^^;。

LPICには興味あるけど、いきなりテキストは敷居が高いと思った方には最適の一冊だと言えますw。

タイトル通り1週間でLPICの基礎知識を充分に身に付けることができますw。


この機会に是非一冊どうでしょうかw。


いつ始めるのw。

今でしょwwwww。


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