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2013  18:28:31

元ネットワークエンジニアが薦める計算問題攻略バイブルw

情報処理教科書 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本computational-problems-image01.jpg

今回は情報処理技術者試験を控えておられる皆さまにご紹介したい書籍が御座います。
特に計算問題が苦手で、得点が伸び悩んでいる方には必見です。

情報処理教科書 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本(旧版になります)

情報処理教科書 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本 第2版(2017年7月18日発売)

2017年7月より第2版が発売されておりますが、内容的には概ね変わっていないので、いずれを手に取って頂いても問題ないかと存じますw。

いずれの書籍も、鉄板問題とされる計算問題を如何に攻略するかに焦点を置いていますので、計算問題に苦手意識を持たれている方は、是非本書で計算問題を得点源にしてしまいましょう♪

情報処理技術者試験で計算問題が課される理由とは!?


情報処理試験はコンピュータに関する知識や技術を問う試験の為、その処理を行うためには計算技術を身に付けておく必要があります。

計算そのものはコンピュータが行ってくれますが、計算を行うための指示を出したり、命令を行うための演算処理プログラム等の作成は人間が行う必要があります。

そのため、実際にどのような処理がなされているかについて理解しておく必要があるわけです^^;。

よって、情報処理技術者試験ではこのような演算処理を行うために必要な計算技術及び考え方が問われるわけです。

情報処理技術者試験ではコンピュータ独自の計算方法が問われる!?


コンピュータは、2進数や8進数及び16進数等で命令を処理する為、人間が用いる10進数とは考え方が明らかに異なります。
その為、コンピュータ独自の計算方法を身に付ける必要があるのです^^;。
また、それらを使った論理演算による処理方法を理解する必要があります。

このような考え方を基礎に、一定の手順に従って処理を行うアルゴリズムや、一連の処理を実行する為の命令の羅列であるプログラム等があるわけです。

コンピュータ科学基礎分野の計算問題は情報処理試験の根幹を成すもの!?


これらの所謂コンピュータ科学基礎と呼ばれる数学的思考を用いた計算問題が、情報処理試験では必ずと言っていいほど出題されます><。

これらは、理系の方にとっては比較的馴染みのあるものかもしれません。
計算が得意な方ならそれほど苦もなく得点源とすることが出来るでしょう。

但し、文系で数学を殆どやって来なかった方にとっては、理解困難な分野であり、苦痛に感じている方も多いのではないでしょうか。

基礎と銘打っているのに計算内容は基礎じゃない!?


基礎と名前が付いているのにも関わらず、早々に諦めて捨てちゃう人が多いので、実はこの分野で得点を稼げれば他に大きく差を付ける事ができますw。

ちなみに私はこの手の計算問題が大嫌いで、必ずと言っていいほど間違えています(だめぽ)(笑)。
数学なんてこの世からなくなればいいのに(ちょw)。

それくらい人生において足を引っ張っていますorz。
こんなのでもSEになれちゃうのだから、世の中きっとおかしいんだよwww。

実際、私みたいな計算能力皆無(笑)のSEって多いよねwww。
まあ、今は無職だから元ですが^^;。
何気に文系エンジニアって探せば結構いたりしますw。

もっとも、試験は4肢択一なので、適当(笑)に選んでも25%の確率で正解出来ますけどね^^;。
でも、そんな不確定要素を抱えたままじゃ不安で仕方がないのではないでしょうか><。

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計算問題に苦しんできた方への最後の駆け込み寺!?


そこで、今回オススメする本書の出番となりますw。
数学嫌いや苦手な方にとってのバイブルと言っても過言ではありませんw。
事実、私は救われましたwww。

本書は情報処理試験計算問題の最後の駆け込み寺と言えます
infomation_cal_book.jpg
計算問題を捨てるのはとても勿体ない事なのです^^;

本書は数学を捨てちゃった(笑)哀れな子羊(笑)を救うまさに最後の手段と言って良いでしょうw。
コレ読んで理解出来なかったら情報系諦めた方がいいかもしれません^^;。
そのくらい平易な表現でわかりやすく書かれています。

事実、私はこれまで全くと言って良い程出来なかった計算問題で、満点とはいきませんがある程度得点出来るようになりました^^。

情報処理技術者試験の計算問題で満点は必要ない!?


試験は6割取れば合格する事が出来、満点を取る必要はないんだから、計算問題全体の2~3割出来れば充分ですw。

解ける問題に遭遇すれば、確実に点が取れるのが計算問題ですからねw。
それも、比較的簡単な問題を確実に取れば事足ります。

仮に解法すら浮かばない問題に遭遇したとしても、そんなのは綺麗さっぱり捨ててしまうくらいで丁度良いと考えます。

最悪なのは、解けない問題にいつまでも向き合って徒に時間を消費する事です><。
試験には制限時間がありますから、解けない問題はあっさりと見切りを付ける勇気を持ちたいものですw。

それに本書で基礎的な学習をしていれば、本試験で必ず解ける問題がありますから、そういった問題を確実に正解する事こそが肝要なのです。

計算問題は解けるようになりさえすれば、知識問題対策で膨大な内容を覚えるより、遥かに結果が出やすいです。

つまり、細かい知識を問う問題に比べて格段に点数を稼ぎやすいわけですw。
あとは、自身の得意分野でどれだけ取れるかですね^^;。

少ない労力で計算問題を攻略すれば合格が見えてくる!?


一つでも自身で得意とする分野を作っておけば、そこに2~3割計算問題での正解を上乗せするだけで、合格ラインは充分に見えてきます。

逆に言えば、計算問題を一つも取る事が出来ない場合、かなり不利な戦いを強いられることになります。

であれば、多少の労力は払っても、解法さえ身に付ければ確実に得点出来る計算問題を捨てることは、非常に勿体無い事だと気付ける事と存じます^^;。

最初からダメだと思って諦めるより、可能性を広げるため最低限の計算パターンを頭に入れておくだけでもかなり違ってくるのではないかと存じます。

【浮動小数点の悪夢><】

だが、浮動小数点だけはマジでわからんwww。
浮動小数点ってのを考えたヤツに腹パン(笑)してやりたいwwwww。
アレだけは本書の解説見てもネットでググってもさっぱりわからんちんwww。

ぶっちゃけ気が狂った(笑)ので、ソレだけは捨てる決心(笑)をしましたw。
この本でもわからないとなると、きっと誰も私には教えられないwwww。
アフォの子でサーセンwwwww。

追記:最近ちょこっとだけ理解出来るようになってきたけど、考え方が複雑なので、気を抜くとすぐに忘れてしまう罠(ガーソorz)。

ソレ以外は私みたいな数学オンチでも何とかなるんだと希望を持たせてくれる内容ですw。
私のように絶望的(笑)に数学が出来ず困っている方がおられましたら、最後の手段として是非本書を活用される事をオススメいたしますw。

それにしても、「コンピュータ科学基礎」とか如何にも初歩の初歩みたいなネーミング(笑)なのに、私にとってはこの分野が一番きついwww。

コレ完全に名称詐欺でしょwwwww。
本書で言う所のテクノロジ分野ですね^^;。
章で言うと第1章~4章までですねw。

実際に本書でもこの分野の計算問題が一番難しく感じます><。
もし、どうしてもテクノロジ分野が辛いという方は、比較的取り組みやすい以下の章の内容を抑えておきましょう。

テクノロジ分野が辛いならそれ以外の分野の計算方法を身に付けよう(ぇ


以下に示す各章の内容は、テクノロジ分野に比べると出題頻度は下がりますが、毎回繰り返し同じような問題が出題される傾向にあるので、問題のパターンと計算方法をしっかりと抑えておけば充分対応する事が可能です。

難易度的にもテクノロジ分野のソレと比べると低いので、学習する際にも比較的取り組みやすいと言えます。


第5章 ネットワーク(テクノロジ分野でも比較的習得しやすい)
第6章 企業活動(ストラテジ)
第7章 システム開発・運用(マネジメント)


コレだけでもITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者、高度情報技術者の各試験区分において大きな力を発揮する事でしょう。

うまくいけば2~3割程度得点を上乗せすることも可能ですw。
前述した通り、計算問題で2~3割の上乗せが期待出来れば、充分合格点に到達できます。
ならば、コレを使わない手はないでしょう(ニヤw)。

テキストの内容がとてもわかりやすいので、上記の内容は充分理解出来ると考えます。

尚、テクノロジ分野はわかりやすく説明されているとは言え、やはりある程度の数学の基礎知識を必要とします^^;。

本書の最初に数学のおさらいをしていますので、まずそこで基礎を復習してから、テクノロジ分野の学習に進むと比較的理解しやすいのではないかと存じます。

是非、本書で計算問題のコツを掴みましょうw。
数学苦手な私でも計算問題で多少は稼げるようになったので、皆さんならきっと余裕でしょ(笑)。

皆さんが計算問題を得点源に出来ることを切に願っています><。

情報処理教科書 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本
坂下 夕里
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