Get a network qualification

資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
現在、過去数百に及ぶ記事を只管修正中(ちょwww)。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


 スポンサー広告

03
2018  23:52:54

元ネットワークエンジニアのLPICからLinuCへの資格の有意性を維持する方法(ぇ

LinuC_Certified_exam_image01.jpg

最近、回数こそ多くはないものの、ネットワーク環境の調査等で割とLinuxを使うことが多いため、LPIC周りの知識を少し整理しようと思い立ち、LPI-Japanのサイトを開いた所、何やらLinuC(リナック)とか言う見慣れない文字が飛び込んできました(ぇ。

新たに設けられた資格認定制度「LinuC(リナック)」とは何ぞや(ぇ


軽く調べてみた所、どうやら従来のLPICに代わって新たに作られた試験らしく、LPICに比べてより高度な技術を持った人材を育成するための認定資格制度のようです^^;。



基本的には従来のLPICと知識や技術水準は変わらないものの、より実践的なスキルを身に付ける為のシステム管理に関する知識や、サーバ構築のみならず、企画段階からの構成を考える力やそれらを含めたキャパシティプランニング全般の知識を身に付ける事を主眼としている模様です(ぉ。

更に、複数のプラットフォームが混在する環境下で、システムの設計から構築、運用保守に至るまでの一通りの高度な技術や知識を問うものなど、知識を前提とした現場力を身に付ける為の認定資格制度に再構成されようとしているようです(ぇ。

尚、認定レベルとしては従来通り、レベル1から3まで設けられ、その位置付けはほぼLPICのソレを踏襲しているものと思われます。

LinuCの登場は昨今の現場のニーズを踏まえたもの!?


確かに、従来のLPICでは、現場で通用する力というよりは、純粋に知識水準を満たしているか否かに重点が置かれ、一定水準以上の知識を持っていれば、相応のレベル保持者として認定されていました。

しかし、現場の業務は単に知識やスキルがあるだけでは通用しない事が多く、持てる技術を如何に効率よく活用し、業務に合せて臨機応変に対応出来る事に重点が置かれるようになってきています。

そのような現場のニーズを受け、LPICも従来の暗記型から思考力を必要とする現場実践型に舵を切ろうとしているのでしょう(ぇ。

果たして、どこまで現場で通用する実践力を磨く為の資格認定試験になりうるのか、期待する一方で、コレまでの試験の性格を踏まえると従来型の暗記一辺倒から抜け出せないような気もしていたりします(えーw)。

とりま、コレからの時代、単に物事を知っているのみならず、それを如何に業務に活かしていくのか、その手腕が問われる事になっていくものと考えられます。

であれば、LPICもコレまでの考え方から脱却し、新たな資格制度としてLinuC(リナック)という資格認定試験を創設した事も頷けます(ぉ。

是非、LPI-JapanにはコレからのLinux技術を支える優秀な人材を輩出するための有意義な認定資格試験としての位置付けを確立していって頂きたいと存じます(ダマレw)。

LinuCが創設された事でコレまでのLPIC認定者の扱いはどうなるのか(ぇ


LPICに代わる新たな資格認定制度として「LinuC(リナック)」が登場した事で、気になるのがコレまでのLPIC保持者の扱いについではないでしょうか。

コレでも一応LPIC保持者ですので、自身の持つ認定資格の扱いが今後どうなっていくのか非常に気になる所です^^;。

この点について調べた所、従来のLPICを保有している者は、その有意性が認められる限りにおいて、2018年8月31日までに「LinuC受験者マイページ」からログインを行なえば、現在保有しているLPICの認定と同レベルのLinuC認定を受ける事が出来るようです(ぉ。

つまり、LPICの各レベルに置いて、その取得から5年の間であれば認定されたレベルの有意性が認められるため、そのレベルと同等のLinuC認定資格を取得出来るというわけです。

スポンサーリンク




Linuxの最新技術を証明するためには5年以内に再認定が必要!?


尚、有意性とは、日進月歩で技術革新が行なわれるIT業界において、技術者が最新のLinux技術を持つ事を証明するために設けられたもので、その期限を5年と定めており、以降の有意性は認められなくなります。

但し、認定資格そのものには特に有効期限が設けられているわけではなく、有意性を認めるものとして「ACTIVE」な認定ステイタスが設けられています。

尚、認定又は再認定から5年を過ぎている場合は、「INACTIVE」となり、最新技術を持った技術者とは認定されなくなります。

一度「INACTIVE」となった場合、再び「ACTIVE」な認定ステイタスに戻すためには、有意性を失った全ての試験の再受験を行い、コレに合格する必要があるため、有意性を保持したい場合は5年以内に再認定を受ける事をオススメします^^;。

したがって、一度取得した認定資格は失効する事はありませんが、最新技術を持った現役の技術者と認められるためには、5年以内に同一レベルの認定の再取得又は上位レベルの認定を取得する必要があります。

有意性を保持したLPICからLinuCへの認定を受けるには!?


有意性のあるLPIC認定資格を保持した状態で、LinuCへの認定を受けるには、幾つか方法がありますが、基本は全て「LinuC受験者マイページ」からログインを行う事になります。

つまり、どのような経路を採るにせよ、最終的にLinuC受験者マイページにログインを行った時点で、それまで保持していたLPIC認定資格がLinuCへとコンバートされる事になります。

ここでは、一つの例として、従来のLPICのサイトからLinuCの認定資格に更新する方法を説明したいと存じます。

尚、更新の際にはLPI-IDとパスワードが必要になりますので、予めご用意願います。

【有意性のあるLPICを保持した状態でのLinuC認定資格取得方法】

1.以下のリンクからLPICのサイトへ遷移します。


2.LPICのサイトが表示されるので、画像の赤枠で囲ったバナーをクリックします。

LinuC_LPIC1.jpg

尚、この赤枠で囲ったバナーが出ていない場合は、以下の方法でもログイン可能です。

1.以下のリンクからLinuCのサイトへ遷移します。


2.遷移したLinuCサイト内の「LinuC受験者マイページ」をクリックします。

3.LinuCの受験者マイページへのログイン画面が表示されます。

LinuC_LPIC2.jpg

以下の通り、入力を行います。

①ユーザネーム、EDUCO-ID、LPI-ID、e-mailアドレス等を利用する事が出来ますが、ややこしいので、ここではLPIC保持者ならお馴染みのLPI-IDを入力します。

尚、LPI-IDとは「LPIから始まる」12桁のコードの事を指します。

②次に「パスワード」を入力します。
LPI-ID発行時に設定したパスワードを入力します。

③「個人情報保護方針に同意してログイン」をクリックします。

4.LinuC受験者マイページが開きます。

LinuC_LPIC3.jpg

この時点で、LPI-ID及び登録者のアカウントが表示され、現状保持しているLPIC認定資格がLinuC認定資格へと置き換わります。

画像の場合、有意性を持ったLPICレベル1及びレベル2がLinuCのソレに更新された事を示しています。

つまり、自身が保持している有意性を持った全てのLPIC認定資格が、有意性を持ったLinuCの認定資格へと更新される事になります。

この作業はLinuC受験者マイページにログインした時点で自動的に行われるので、ユーザは特に意識する事なく、ただログインするのみで大丈夫です。

以上が有意性を持ったLPIC認定資格から有意性を持ったLinuC認定資格への更新方法となります。

LPICからLinuCへの有意性の引継ぎに注意!?


尚、有意性の引継ぎはLPICの有意性の期間をそのまま引き継ぐ形で行われます。
よって、有意性の有効期限に変更はありません。

LinuC認定資格への切り替えによって、有意性が5年間にリセットされるわけではないので、ご注意願います><。

有効期限については、ログイン時に表示される「有意性の期限」に記載されているので、見落としのないよう念入りに確認する事をオススメします^^;。

尚、前述した通り、この暫定措置は2018年8月31日までの時限となっていますので、有意性のあるLPIC認定資格を保持されている方はお忘れなきよう手続きを行うようにしましょう^^;。

手続きを忘れると、以降LPICからLinuCへの更新が行えなくなりますので、くれぐれもご注意願います><。

LinuCの受験者マイページにログインするだけなので、時間の空いた時にでもサクッと済ませるようにしましょうw。

LinuC認定資格試験の対策書籍はコチラがオススメ♪

↓ ↓ ↓

LinuC認定資格試験の対策書籍はコチラ

関連記事

スポンサーリンク


 Linux全般

- 1 Comments

-  

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2018/08/12 (Sun) 00:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。