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資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
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資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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2018  20:39:09

元ネットワークエンジニアの情報システム部に配属になったら最初に読むべき本(ぇ

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今回は資格取得に直接結び付くわけではありませんが、IT企業等で情報システム部に配属された場合に是非読んで貰いたい一冊をご紹介いたします(ぇ。

もっとも、本書を通して基本的なIT知識は身に付けられるので、各種IT資格を取得するための足掛かりとする事が出来ます。

何気にわたしは本書を常に携行し、業務を行う上で、大変参考にさせていただいておりますw。
本当に情報システム部の業務は難しく、本書の内容に幾度となく助けられております><。

先輩がやさしく教えるシステム管理者の知識と実務

システム管理者としてのイロハから、トラブルシューティングまで本書を読めば全てわかります(ぉ
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会社や上司が教えてくれないシステム管理者のノウハウを本書で身に付けちゃいましょう♪

現在、情報システム部に所属されている全ての方に自信を持ってオススメ出来る一冊デス(ダマレカスwwwww)。

会社では教えてくれないシステム管理者としてのイロハが身に付く!?


本書は、豊富な経験と知識を持つ著者が、情報システム部のシステム管理者としてどのように振る舞えば良いのか、順を追って優しく丁寧に解説してくれています(ぉ。

基本的なPC知識からクラウド技術に及ぶまで幅広く業務内容について説明されています(ぉ
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情報システム部全般の業務について丁寧に解説されています(ぇ

本当に頼りになる先輩で、職場でここまで丁寧に教えてくれる方は中々いないのではないでしょうか^^;。

新たに情報システム部で管理者業務に従事する際に、本書の内容は大変重宝する事でしょう(ぇ。

また、ベテランの管理者にとっても目から鱗が落ちる内容となっており、情報システム部に従事する方に是非目を通して貰いたい内容となっておりますw。

但し、本書で取り扱っているシステム管理者として意識すべき事は、日頃からの積み重ねの上に成り立っているため、そのための手間や労力を惜しむべきではない事を予めお断りさせて頂きます。

その労力を惜しむことなく、日々の業務に従事出来る方にとっては、大変参考になる内容だと言えます(ぉ。

また、情報資産をどのように扱えば良いかお悩みの方にとっても、非常に参考になる内容となっており、今後の業務の道筋を示してくれることでしょうw。

本書は基本的には初めて情報システム部で勤務する方を対象としておりますが、中にはベテランの技術者の方々にとっても重宝する内容もあり、情報システム部で働く方はもとより、IT企業全般で働く方にとっても参考になること請け合いです(ぉ。

なぜなら、IT企業に限らず、IT業務に従事する方々は殊の外忙しい方が多く、多岐に渡る業務をこなす上で、わからない事があっても満足に理解することなく、日々の業務に従事している方が多数を占めている傾向にあるからです^^;。

もっとも、次から次へと要求される業務内容に対応するだけで精一杯な方が大半を占めている事と存じます(ぇ。
勿論、わたしもその一人です^^;。

情報システム部ではその性質上、基本オペレーション以外の割合が多い!?


情報システム部では、毎日のルーティンワークとも言うべき基本オペレーションに従事しながらも、それ以外の業務が発生する可能性が非常に高いと言えます^^;。

コレは、情報システム部の業務対象が基本的に自社の社員である事から、そのユーザサポートや依頼によって様々な業務が生じる事に他ならないからです><。

事実、基本的なオペレーションを確実に遂行出来ている方って意外に少ないのではないでしょうか(ぇ。
大半の方はそれ以外の業務に忙殺されている現状がある事と存じます><。

むしろ、決まった形式の業務があるわけではなく、その都度業務が発生している事も少なくはありません^^;。
もっとも、定型的なオペレーション業務もしっかりとこなした上で取り組む必要がありますけどね。

そして、それらの案件一つ一つに上司が的確に指示出来ているケースもそれほど多くはないのでしょうか(ぇ。

なぜなら、上長も数多くの業務を抱えており、自身の業務で手一杯で部下の業務にまで手が回らないことが往々にしてあるからです><。

また、上司が部下に求める業務内容が正確に伝わっていないこともあり、余計な工数が掛かっている事も少なくはありません><。

結局、どこかのタイミングで上長に業務相談を持ち掛ける事になり、二度手間となっている事がよく見られます><。
事実、わたしもよく業務内容が理解出来ず、改めて上長に業務相談を行う事がしばしばあります。

最初にちゃんと業務の方向性がわかっていれば、余計な工数を費やす必要もないのに、何と無駄が多い事かorz。

情報システム部で求められる業務は多岐に渡り、突発的な業務も多い!?


特に情報システム部に所属されている方は、その業務はIT全般に及んでおり、枚挙に暇がない程です><。

それこそ、システム開発からネットワーク・サーバ構築・運用、それらを担保するための情報セキュリティ技術から、社員のPC管理やユーザサポートに至るまでありとあらゆることに対応しなければならないケースが往々にしてあります><。

そのような場合、必ずしも業務が確立されているわけではなく、都度、新たな業務が生まれては消え、生まれては消えの繰り返しになっているケースがよく見られます^^;。

つまり、唐突に業務が発生するため、都度業務を行うための情報やノウハウを蓄えなければならず、その分無駄な工数が生じているわけです><。

これはわたしの経験談になりますが、コレまで従事した会社の情報システム部では、確立された業務より突発的に生じる業務が殊の外多く、その大半は社内のユーザの要求によりもたらされるため、予め業務内容を予測するのは困難と言えます(ぇ。

本当にお客様の要求というのは、即座に対応出来るものから、数日から数週間を要するような重い内容のものまで多岐に渡ります^^;。

中には現時点の情報では如何ともし難い厄介なものもあります><。

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日頃からデータを収集する意義とその目的について(ぇ


そのような場合に、日頃から各種データを集めておけば、突発的な業務を要求されたとしても、柔軟に対応する事ができ、効率の良い業務を行う事が出来ます(ぉ。

また、各種データが業務を遂行するためのヒントとなる事も少なくはありません。

しかし、実際の所、日々の業務に忙殺される中、日々生み出される膨大なデータを効率よく収集出来ているケースはそれほど多くはないのでしょうか(ぇ。

そして、このようなデータを日頃から収集しているか否かで、業務の効率に著しい差異が生じる事もまた事実です^^;。

本書ではそのような様々な場面を想定したデータの選定方法やその収集方法について丁寧に解説してくれているので、必要となる情報をうまく収集する事が出来るようになることでしょうw。

そのような情報を普段から集めることで、システムのトラブル時や、システム監査の際に、必要な情報を効率よく揃える事が出来ます(ぉ。

また、日頃から集めているデータを分析する事で、より効率の良いシステム構築や運用に結び付ける事も可能となります(ぇ。
つまり、日々の業務改善として活用する事も出来るわけです(ニヤw)。

システム管理者として成すべき事を理解すれば率先して動けるようになる!?


本書は、システム管理者として、如何にあるべきかについて多くの紙面を割いており、普段からどのような事に気を配り、準備をする必要があるかについて、事ある毎に触れています(ぇ。

そのため、本書の内容を理解すれば、次に打つ一手も自ずと見えてくるようになるでしょう(ぇ。

それは、つまり、自身で率先して動けるようになる事に他なりません。
勿論、上長に報・蓮・相を行い、業務許可を取った上での事ですけどね^^;。
くれぐれもスタンドプレーは控えてくださいね><。

情報システム部に限らず、組織というものは、チーム単位で情報を共有する事で効率よく動く事が出来ますからね^^;。

システム管理者にとって、日頃から意識しておかなければならない事は殊の外多く、それらを常に念頭に置いて業務に取り組む必要があるため、一度考え出すとキリがなくなるくらい、日頃から備えておかなければならない事があります><。

本書では、日頃から何に気を配って業務に取り組むべきかについても述べているので、それらを念頭に置いた業務を行う事により、イレギュラー時にも困らない備えが自ずと出来るようになると考えます(ぇ。

そして、このような備えはトラブル時にきっとあなたやあなたを取り巻く関係者を助けてくれることでしょう(ぉ。

是非、本書を携行する事で、システム管理者としての職務を遂行出来るように努めていきましょう(ダマレクズwwwww)。

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