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23
2017  19:49:52

元ネットワークエンジニアの京都検定試験対策講習会(1級)に参加してきますた(ぇ、レベル高杉で自信喪失した罠(ガーソorz)

京都検定試験対策講習会(1級)kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai.jpg

今回は、先日(2017年9月16日)行われた「京都検定試験対策講習会(1級)」の模様をお送りしたいと存じます(ぇ。




って某ネスペにも挑戦しなければならないのに、マジで体が幾つあってもタリン(ダマレw)。



尚、アイキャッチ画像は今回参加した講習会場のものですが、こうして見ると初老の方や高齢者の方が目立ちますね(ぇ。
もっとも、俺も初老に結構近い年齢なんだけどね(ぁ。

こちらは講習開始前にパチリと撮ったものになりますw。

ってか講習開始後は撮影禁止だからね^^;。

皆さん、ほんと真剣な方ばかりで、見ているこっちが気の引き締まる思いでしたよ^^;。

京都検定は長年京都に住み、年月を重ねたものが有利!?


まさに亀の甲より年の功といわんがばかり、京都検定は年月を重ねた方が圧倒的に有利だと言われていますからね(ニヤw)。
京都に住んでいるだけで圧倒的なアドバンテージがありますからねw。

つまり、京都で長く暮らしている方にとってこの試験を受ける価値は大いにあるわけですw。

それに、例の文化庁も京都に移転する事が決まり、暫定的に動き始めている事から、この検定が今後観光業界等、関連業務で就職に結びつく可能性だってゼロではありませんからね(ぉ。



勿論、だからといって若者にチャンスがないわけではないんだけどね^^;。
実際、若い方の参加者もちらほら見受けられましたからねw。

そう、1級を受けるのに年齢なんて関係ないのです(ぉ。
実力のある者であれば、誰であろうと合格できる可能性があるのです!

もっとも、1級のレベルは異次元の世界ですけどね(ちょwww)。

詳しい内容は後ほど述べますが、さすが京都検定最高レベルの1級というべきか、その内容はとても難しく、講義に付いていこうとしたものの、たちまち置いて行かれる羽目(笑)になりました(ガーソorz)。

どうやら我ながらまだまだ勉強不足だったようです><。
それなりに勉強しているつもりではいたんだけどなぁ^^;。

でも、今回の講習を受けて、苦手としている漢字の攻略や、その文章力の無さから悩みに悩み抜いていた「小論文」に一筋の光明を見出せたので、その意味では大いに収穫があったと言えます(ぉ。

特に、小論文の書き方が理解出来たのは大きかったカモ(ニヤw)。

こちらも併せて後ほど詳しく語りたいと存じますw。

京都検定試験対策講習会(1級)は本試験の内容の予測を基に行われる!?


既にご存知の方もおられるかと思いますが、この講習会は京都検定の公式サイトが開催しているもので、本試験の攻略方法を凝縮して、試験のポイントとなる箇所を重点的に抑える事を主眼としています(ぉ。



但し、講習会の講師は当然の事ながら本試験の試験問題作成には一切関わっていないので、本番でどのような問題が出るのかは想像の域を出るものではありません^^;。

よって、その講習内容もこれまで出題された内容から本試験の出題ポイントを予測するという形で行われるものとなります^^;。

今回の講習では6人以上の講師の方々が、それぞれの得意分野を担当するという形で行われましたが、あくまで本試験の出題箇所を予測した内容で、出題に確証は持てないとの事でした^^;。

しかし、いずれの先生方も京都検定1級を取得されておられる方ばかりなので、その問題研究に余念はなく、しっかりと傾向と対策を立てた上で講習に臨まれている事から、その講義内容の信憑性はかなり高いものだと思われます(ぇ。

もっとも、講習内容はとてもハイレベルで、今のわたしがおいそれと付いていけるものではありませんでしたけどね(ガーソorz)。

尚、わたしはこの「京都検定試験対策講習会(2級)」に昨年度(2016年度)参加しており、そこで教わった内容を基に学習に励んだ所、見事合格出来たという実績があります(ニヤw)。




ほんと、昨年受けた2級の講習会の内容は、それまで学習に苦慮していたわたしにとって目から鱗の内容でした。
あの講習がなければ、京都検定2級に合格出来ていたか今でも自信がないほどですからね(ちょw)。

それで、今回も前回同様、理解が進めばよかったのですが、残念ながらそう簡単にはいきませんでした><。
さすが、京都検定最高レベルの1級の講習だけの事はあります><。

やっぱり京都検定1級のレベルの高さは半端じゃないよママン(ダマレカスwwwww)。

それでは、以降で、今回開催された「京都検定試験対策講習会(1級)」の概要を述べていきたいと存じますw。

京都検定試験対策講習会(1級)は京都商工会議所で予定通り開催


当日は生憎の雨という事で少し出遅れてしまいましたが、むしろ雨が降っていることでそれほど多くの参加者はいないと考え、講習会場である「京都商工会議所」に到着後、しばらくエントランスの掲示板や京都検定に関係のありそうなチラシなんかを眺めていました(ぇ。

この考えが愚かだった事に後ほど気が付く事になります(えーw)。



尚、京都商工会議所は京都検定の実施母体で、その初代会長が高木文平氏である事は、京都検定を受ける者なら絶対に知っておく必要があります(ぇ。

京都商工会議所のエントランスですw
kyoto-shokoukaigisho-ent.jpg
生憎の雨模様で辺りは閑散としていました^^;

掲示板に京都検定の告知ポスターが貼ってありますねw
kyoto-shokoukaigisho-ent2.jpg
今年(2017年)の京都検定の受験日は12月10日(日)のようですね(ぇ

京都検定試験対策講習会の案内板ですw
kyotokentei-1grade-koushuu1.jpg
講習会場は2階の教室の模様です

辺りに誰もいなかったので、悠々と見て回ることができました(ぇ。

調子に乗っていたら既に講習会場の前列から中列まで席が埋まっていた罠orz


京都商工会議所に着いた時点で、講習開始まで@30分以上もあり、生憎の雨模様から15分くらい前に講習会場に行けばいいかなと甘く考えていた俺ガイル(ぁ。

ほんとパンフとか漁ってナニ余裕ぶっこいているんだ俺はwwwww。

2階に上がると講習会場への案内板があり、経路が示されていました
kyotokentei-1grade-koushuu2.jpg
この案内板がないと間違いなく迷うと思われ(ぁ

しかし、実際は予想以上の参加者がおり、わたしが講習会場に着いた時には、既に前列はおろか中列まで人でびっしりと埋め尽くされている状態だったとさ(ガーソorz)。
席は自由に座ることが出来るので、必然的に前列に人が集中したと思われ(ぁ。

まさか、この悪天候でこれだけの人が参加するとは思わなんだ^^;。
何気に後列は結構空席が目立っていたんだけどね(ぁ。

それでも、150人収容の教室で、非常に多くの方の参加が見受けられ、会場は熱気に満ちていました(ぉ。

出来れば前列に陣取って講義内容を存分に聞き取りたかったのですが、徒に時間を使い過ぎてそうはいかなくなりました^^;。

もっとも、前列でなくとも、大型のスライドモニターがあるので、それに映し出される講義内容を見ながら話を聞けるようにはなっていたんだけどね(ぇ。

それでも、京都検定1級を取得されている猛者である先生方の力の入った講義を、間近で聞いてみたいという思いはありました^^;。

まあ、今となっては後の祭りなんだけどね(だめぽorz)。

京都検定試験対策講習会(1級)テキストが秀逸で草不可避wwwww


講習会場に入る前に受付で渡された封筒の中に、今回の講習で使用するテキストが入っていたのだけど、そのテキストの出来が秀逸で、マジで公式テキスト見る必要がない程よく出来ていて吹いたwwwww。

この京都検定1級合格対策テキストマジで完成度めちゃ高くて草wwwww
kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai-text.jpg
アンケート用紙も入っていたけど、そっちはてけとーに済ませた(ぁ

新版 京都・観光文化検定試験公式テキストブック

よくぞここまで過去の傾向を分析してテキストを作り上げたものねw。
例によって中身はかなり難解だけど、この内容をしっかりと理解すれば大きく合格に近づくと思われ(ぉ。

如何に復習を効率よく行えるかに拠ってくるかもね^^;。

都草さん主催の「京都通 模擬試験」を受けて実力を測ってみましょう(ぇ


それ以外にも、今回の講習を担当された京都検定合格請負集団ならぬ「都草」が毎年問題を予想して出題している「京都通 模擬試験問題」なる冊子が入っていマスタw(ぇ。



この予想問題は本試験での的中率が高く、是非解いておいて欲しいとの事だったので、折を見て挑戦してみようと思っていたりする(ニヤw)。

尚、本試験よりも難しく作ってあるので、得点が取れなくてもそれほど落ち込まなくても良いそうです(ぇ。
いあ、点数悪いと普通に凹むと思うけどね(ガーソorz)。

都草さん曰く、大事なのは得点よりも問題を解いた後の復習をしっかりとすることだそうです(ぉ。
まあ、そうだよね(ぁ。

また、都草さんでは、毎年、先の「京都通 模擬試験」を開催されているとの事なので、都合が付けば受けてみるのもアリカモナー(ぇ。



更に、漢字対策及び小論文対策講習を受ける方用の冊子も用意されており、こちらに関しては追加講習を申し込んだ方のみに配られました(ぇ。

パンフに混じっているけど、この中に漢字や小論文対策用の冊子があったりする(ニヤw)
kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai-text2.jpg
そして、我が心の師(笑)である岩上先生の京都検定1級対策講座が行われるとかマジで参加してぇwwwww

デモ、もうお金が続かない罠なので、受講出来るかどうかは今の所わからん(ガーソorz)。
しかも、試験直前とか、コレは貴重なお話が聞けるヤカン(ニヤw)。

何気に前回の京都検定対策講習会(2級)の講師は岩上先生で、その素晴らしい講義内容にすっかり聞き惚れた俺ガイル(ダマレクズwwwww)。

以上のようなテキスト類を用いて今回の京都検定試験対策講習会が執り行われました(ぉ。

余談ですが、その他、色々パンフやチラシを漁っていたりする(ニヤw)。
とても、これら全部を受講している余裕はありませんが、めぼしいものがあれば受講してみたいと思っていたりする(ぇ。

先に紹介した「京都通 模擬試験」の案内チラシも貰っていたりします(ニヤw)
kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai-text3.jpg
京都検定の団体受験制度を利用すると、受験料が割引になるとかならないとか(ぇ

京都検定1級対策講座とは別に、岩上先生の京都検定レベルアップ講座なるものがあったりしますw
kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai-text4.jpg
岩上先生の講義是非聞きたいけど、お金がなさすぎでヲワタ(ガーソorz)

それにしても、京都検定の講座ありすぎて、全部受けていたらマジでハサンだー(ヲィwwwww)
kyotokentei-1grade-taisakukoushuukai-text5.jpg
でも余裕があれば、幾つかは受けてみたいカモナー(ぇ

尚、今回の講義でも必要充分な内容だったのですが、折を見て他の京都検定講座も受けてみたいと思っていたりするw。

そのために、参考程度ではあるものの、関連チラシを幾つか確保しましたからね(ニヤw)。
京都検定1級を志している以上、手に入る情報は極力手に入れたいですからね(ぇ。

とにかく、今ある知識以上の情報を数多く仕入れたいと考えています^^;。

むしろ、今回の講習内容で殆ど公式テキストを参照していない罠(ちょwww)。
勿論、全体を通して学習するのには必要だけどね^^;。

デモ、今回の講習内容は1級で出題されそうな重要ポイントに絞っての講義だったため、講習用に用意されたテキストのみで必要充分だった罠(ニヤw)。

さすが1級の講習ともなると、これだけ作り込まれたテキストが必要になってくるのかもね(ぇ。

それでも都草の先生方曰く、今回の講習内容では1級合格にはまだまだ足りないと仰っていましたけどね(ガーソorz)。

自分で今回使用したテキストの内容をノートに纏め、関連事項を追加していく事でより知識が拡充していくとの事です(ぉ。

やっぱり、1級ともなるとノート作りは必須なんだね(ナニヲ今更w)。

一体どれだけ難しいんだ京都検定1級とやらわ><。

京都検定試験対策講習会(1級)の当日のラインナップw


今回の京都検定試験対策講習会(1級)は以下に示すラインナップにて執り行われました。


  1. はじめに

  2. 京都の歴史・史跡

  3. 京都の神社・寺院

  4. 京都の建築・庭園・美術ほか

  5. 今年の京都の出来事

  6. 公開テーマ問題対策

  7. 漢字に関するガイダンス

  8. 小論文問題の傾向と対策


実際はもう少し細かいですが、概ねこの順番で講習が進められました。

また、各単元毎にそれぞれ担当講師が割り振られ、各々が得意分野を担当するという形で行われました。
その結果、何と7人もの講師がそれぞれの単元を担当される事になりました。

改めて、都草さんの実力の高さを実感した次第ですw。

これらの8項目にも渡る内容を、6時間で凝縮して行ったため、先生方の講義速度は殊の外速く、京都検定1級で出題される内容をしっかりと理解出来ていないと即座に理解するのは大変困難な内容でした^^;。

京都検定試験対策講習会(1級)のターゲットは合格まであと一歩な方(ぇ


先生方曰く、今回の講習内容は1級合格まであと一歩の方が、どうすれば合格を手繰り寄せる事が出来るかに重点を置いているとの事です^^;。

また、お伝えしたい内容の多さから、ある程度口調が早くなるのはご容赦頂きたいとの事でした^^;。

よって、まだ勉強を始めたばかりの方や、1級に必要な知識水準を満たしていない方にとっては、非常に難解な内容であると仰っておられました><。

更に、今回の講義内容を理解出来ないレベルであれば、まだまだ1級合格に必要な実力には達していないと考えてくださいと釘を刺されてしまいましたとさ(ガーソorz)。

ぢつは、わたしは今回の講義内容はっきり言って5割も理解出来ていませんでした(だめぽorz)。
むしろ、殆ど聞き逃してしまい、ノートも満足に取れていなかったりする(ぁ。
つまり、わたしの1級合格はまだまだ先と言う事なのかもね(ガーソorz)。

先生方もそのように講義内で充分に理解出来ない方がいる事を見越して、今回、詳細な対策テキストを作成したとの事です(ぇ。
対策テキストを使えば、講義で触れた内容は概ね復習出来るように作ってあるとの事です。

マジでこのテキスト重宝し捲くりなんですがっwwwww。
都草さんの教材作成能力恐るべし(ガクブルwwwwww)。

それはともかく、正直、この講義を聞いて、これまでそれなりに学習を積み重ねていた自信が、ガラガラと音を立てて崩れ去ってゆくのを肌で感じました><。

同時に、あまりに自分が井の中の蛙であったかを思い知らされました><。

マジこのままじゃダメなのかも・・・。

もう一度自身に足りないものは何なのか、徹底的に分析しないといけないようね><。

さすが平均合格率わずか3%の試験だわwwwwww。
マジぱねぇっス(ダマレゴミwwwwww)。

そんな感じで、京都検定1級に出題される重要事項をざっとおさらいするような形で、時折講習テキストには記載されていない内容を付加する形で進められていきましたとさ(ぇ。

もっとも、講義速度が速すぎて、今のわたしのレベルでは満足に付いていけませんでしたけどね(ガーソorz)。
とりま、今回学んだ内容を基に自分なりに如何に復習を行うかに掛かってきそうです^^;。

「今年の京都の出来事」はうまく纏められていて大いに役立つ内容だったカモw


そして、京都検定で各級問わず毎年必ず出題される事項といえば、その年に京都で取り上げられた各種出来事がありますが、今回はコレの1級バージョンという事で、今年(2017年)出題されそうな京都で起きた出来事をかなり深く掘り下げた講義が行われました(ぇ。

例えば、今年は江戸幕府が朝廷に政権を返還した「大政奉還」から150年の節目の年ですが、ソレに付随して、関係ありそうな事項(例えば坂本竜馬や新撰組など)を踏まえて全体の流れとして抑えるような広範囲にアンテナを張り巡らす講義が行われました(ぉ。

ちなみに、「大政奉還」と言えば、徳川15代将軍慶喜(よしのぶ)が二条城二の丸御殿の大広間にて執り行ったとされていますね。
時は慶応3年(1867年)10月14日の事でした。

尚、余談ですが、更にその前日の10月13日には、将軍と近しい関係の者のみ集めてこっそり(笑)「俺は大政奉還するんだ(笑)」と時の将軍徳川慶喜は家臣達に打ち明けていたそうです(ぇ。

この時集められたのが二の丸御殿にある黒書院で、この場で親藩・譜代大名に向けて朝廷に政権を返す意思を示したとの事です。

この事実意外に知られていないので、知っていると自慢できるカモ(ニヤw)。

そして、江戸幕府を公式に廃止すると宣言したのは「王政復古の大号令」ですねw。
その宣言者は当時倒幕派の中心的な公卿であったかの岩倉具視(ともみ)ですね(ぉ。

こんな感じで、全体の流れを整理しつつ、この一連の契機となった、「蛤御門の変(禁門の変)」や、戊辰戦争に発展する発端となった「鳥羽伏見の戦い」など、近世における京都での重要事項を振り返りながら、理解を深めるという形で行われました。

つまり、この辺りの流れを整理するだけで、幕末に京都で起きた出来事は一通り復習する事が出来るわけですw。

先に述べた坂本竜馬や土佐藩の一連の動きや、西郷隆盛をはじめとする薩摩藩や長州藩の動き、幕府に最後まで付き従った京都守護職である松平容保(かたもり)が組織した新撰組の隊士たちの奮闘ぶりなどを抑えると、近世の主だった事項はほぼ抑えられるカモ(ニヤw)。

それに、この辺りの出来事は今年の京都検定1級の小論文試験でも大いに狙われそうだから、抑えておいて損はないと思われ(ぇ。

京都を焦土と化した「応仁の乱」は抑えておいて損はないカモ(ぇ


その他、乱勃発から今年で550年の節目に当たる、京都を焦土と化した「応仁の乱」辺りも抑えておくと安心かもw。
もっとも、「応仁の乱」に纏わる人物関係はややこしい事この上ないんだけどね^^;。

詳しくは、ベストセラーにもなった呉座勇ー先生の「応仁の乱」をご参照あれ(ぇ。

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

何気にわたしは本書を読破しています(ニヤw)。

二人の対照的な人物を登場させて「応仁の乱」を生き証人のように語る手法はなかなかに興味深かったです(ぇ。
いあ、二人ともまさにその時を生きた方々なんですけどね^^;。

@何気に呉座先生の勤めている日文研(国際日本文化研究センター)が今年(2017年)で創立30周年だったりする(ぁ。

他にも今年一年で注目すべき出来事がまだまだ目白押しなんだけど、取り敢えず主だった所を取り上げてみマスタ(ニヤw)。

尚、「応仁の乱」は過去に小論文で出題されているので、今年出題される確率は低いかもナー(えーw)。
但し、書き問題では出題される可能性が高いと思われ^^;。

そんな感じで、様々な側面から、今年の出来事をピックアップした資料を用いて、講師の先生の出題予測を基に講義が進められていきました(ぉ。

中には、「え、そんな出来事あったの?」みたいなものも含まれており、大変勉強になりましたw。

今回取り上げられた項目を中心に、今一度纏め直したいと考えております。

京都検定1級の今年の公開テーマ「京都の塔」もこれでバッチリ!?


今年(2017年)の京都検定1級の公開テーマである「京都の塔」について、京都にはどのような塔が存在し、また実際の試験では、どのような事が取り上げられるかについて、講師の見解と詳細な説明が加えられる形で講義が展開されました。

その中には、既にわたしが訪れた寺院も含まれ、先に学習を進めていたこともあり、概ね話の内容は理解出来たと思われます(ぉ。

但し、中にはまったく初見の内容も含まれており、改めて塔と一口に言ってもその内容は多岐に渡るものである事を理解した次第です^^;。

また、各種塔の内部構造や、各部の名称に至るまで細かい説明が加えられ、大変勉強になりましたw。

そして、驚いたのは多宝塔(宝塔)と呼ばれる塔が非常に多く、その全貌を掴むのは大変困難だという事です><。

更に、塔には五重塔をはじめ三重塔、多宝塔、石造りの塔(宝篋印塔等)など多岐に渡っており、現在判明している範囲で、それらの塔の特徴から造営者や供養されている人物に至るまで細かく抑えておく必要があるとの事です^^;。

さすが、京都検定1級、生半可な学習では歯が立たないわけですね><。

つまり、塔の高さやどういった造りになっているか等、その特徴を捉えると共に、誰が建てて、その中には誰が供養されているかなど細かい所まで知っておく必要があるわけです^^;。

基本的に塔と言うのは、供養するために建てられたものですからね。

そんなわけで、今回の講義を受けて、改めて、公開テーマの奥の深さを実感した次第です^^;。

どうやら、わたしの認識はまだまだ甘かったようです^^;。
一度訪れたから知識は充分だと思っていた自身の浅はかさを思い知らされることになりました(ガーソorz)。

デモ、ココで頭打っておいて良かったカモ(ぇ。

今後に活かすためにも、今回学んだ事を旨に今一度学習に取り組んでいきたいと考えています^^;。

京都検定1級攻略を困難たらしめている漢字の攻略は如何に!?


わたしにとって鬼門中の鬼門である京都検定1級に課せられる漢字表記での回答ですが、一応漢字検定らしきものを持っているにも関わらず、なぜか京都検定1級で要求される漢字レベルには歯が立たないんだよねorz。

ほんと、漢字を見るだけで辟易としている有様です(ガーソorz)。

いあ、俺一応漢字検定らしきものの準1級まで取得しているんだけど、京都検定1級のソレは、漢字検定準1級はおろか1級を超えるレベルものまで出題されていますからね><。

確かに、そんな難しい漢字ばかりで問題が出題されているわけではないのですが、一つ一つの用語を漢字で正確に書くというのは想像以上に大変な事なのです><。

そのため、すんなりと書ける漢字とそうでない漢字との差が顕著で、難しい漢字はなかなか覚える事が出来ず、その習得に苦慮しているわけです><。

また、難読漢字も多く、読めないから書く事も出来ないといったものも沢山あります><。

そのような中、今回の京都検定試験対策講習(1級)の漢字対策講座で何か道が開けるかもしれないと思って、希望を持って参加させていただいたわけです(ぇ。

そして、その講習内容は当初の期待を裏切るものではなく、むしろ漢字に苦手意識を抱えている方にとって、まさに目から鱗の内容で大変感銘を受けるものでした(ぉ。

それに講習を受けられた皆さんも、漢字に苦手意識のある方が多く、講師の先生もその辺りを充分認識されておられたようで、その事を踏まえた講義を展開されました(ぇ。

その全てをここで公開する事はしませんが、京都検定1級で漢字を含む用語問題対策として幾つか挙げさせていただきたいと存じますw。

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京都検定1級で間違いやすい漢字を含む語句とは!?


例えば、間違いやすい漢字を含む字句として以下のようなモノが挙げられます。

清凉寺(せいりょうじ) ⇔ 清涼殿(せいりょうでん)

「清凉寺(せいりょうじ)」は別名を「嵯峨釈迦堂」とも呼ばれる浄土宗の寺院ですね。
「清涼殿(せいりょうでん)」は御所にある建物の名前ですね。

一見同じ涼に見えますが、「清凉寺」の「凉」は「さんずい」ではなく「にすい」となっています^^;。
こういうのってかなり紛らわしいので、このように対比させて覚えると効果的です。

是非、このように紛らわしい漢字を含む語句に遭遇した際には、対比させて覚えるようにすれば忘れにくくなると思いますよ(ニヤw)。

京都検定1級に出題される漢字で同じものは纏めて覚えてしまえ作戦(笑)


次に、同じ漢字を含むものをまとめて覚えてしまえ作戦(笑)を紹介しますw。

例えば、以下のようなものが挙げられます。

  • 灰屋紹益(名妓として名高い吉野太夫の夫、江戸時代の京都の豪商で有名)

  • 武野紹鴎(戦国時代の堺の豪商で、茶人としても有名)

  • 剣仲紹智(茶道流派の一つである藪内流を起こした始祖)

これらのいずれも「紹」の漢字が含まれているので、併せて覚えると効率的ですw。

その他にも、読み方から漢字が想起しにくいものや、読みが同じなのに漢字が異なっているものなど、紛らわしいものを纏めて覚えるようにすると記憶に残りやすいと言えます(ぉ。

例えば、「哲学の道」と「きぬかけの路」など^^;。
どちらも読みは「みち」なのに漢字が違う><。

このように、今回の講義で学んだ内容を基に、京都検定1級で出題されている漢字を洗い出して見た所、漢字が重複したものを除くと、覚える必要があると思われるものは概ね300漢字ほどである事が判明しました(ぇ。

意外に覚える量が少ないことがわかったので、少し漢字学習に希望が出てきましたw。

また、どうしても書けない漢字は無理して覚えるより、その他の確実に書ける必要のある漢字を覚える方が有意義であると考え、思い切って捨てることにしました><。

もし、皆が確実に書ける漢字がわからなかったら、その時点で2点を失うことになりますから、極端に難しい漢字、それこそ漢字検定1級を超えるレベルの漢字を除き、難しい部類に入る漢字に関しても出来る限り書けるようになる事が望ましいと考えられます^^;。

150点満点中の2点と侮る勿れ(ぇ。
それが積み重なれば大きな失点へと繋がることでしょう><。

そしてやはり漢字表記になっているものは、正確に書けないと得点にはならないと思われ(ガーソorz)。

京都検定1級攻略のためには難しい漢字も書けるようになる必要あり!?


例えば以下のような少し難しい漢字は書けるようになる必要があります^^;。

  • 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)-下鴨神社の神事

  • 乞巧奠(きっこうてん)-冷泉家の七夕行事

  • 火迺要慎(ひのようじん)-愛宕神社の火伏札

  • 親鸞(しんらん)-浄土真宗の開祖

  • 竹内栖鳳(たけうちせいほう)-戦前の画家で、日本近代画の先駆者とされる

  • 帷子ノ辻(かたびらのつじ)-かつて京都市北西部にあり、今もその付近に地名が残っている

  • 弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゆいぞう)-広隆寺創建当時の本尊で飛鳥時代作の国宝彫刻

など

探せばまだまだありますが、是非皆さんでも書けそうで書けない漢字に目星を付け、日々の学習を行っていただければと存じます(ぇ。

わたしを含め、漢字に苦手意識を持っている皆さん、京都検定1級では漢字は避けて通れないので、是非、繰り返し学習して頻出事項に関しては確実に書けるようにしましょう!

京都検定1級最大のハードルと言われる小論文問題の攻略は如何に!?


そして、わたしが本講習を受けるに当たり、もっとも費用対効果を期待していたものがこの最後に控える「小論文問題対策講座」になります(ぇ。

なぜなら、コレまで事ある毎に述べてきた通り、わたしは文章を読解及び理解する力も、与えられた題意から内容を読み取り、それを適切に組み立てる力もないため、この少なからず論理的思考力を要求される「小論文問題」にはほとほと困り果てていたわけです(ガーソorz)。

しかし、このままでは、試験全体の5分の1を占める「小論文問題」で得点する事が叶わず、必然的に不合格となってしまうため、今回、藁をも掴む思いでこの講座に臨んだわけです(ぇ。

尚、京都検定1級は既に述べた通り、150点満点で構成されており、そのうち小論文問題は3題出題され、一問10点の計30点となっています。

よって、もし仮に小論文問題で1点も得点出来なかった場合、その他の問題を全て正解する必要があり、合格ラインは8割(120点/150点)なため、その場合120点でギリギリ合格する事が出来ます><。

まさにボーダーすれすれの冷や汗ものの合格ですね><。

しかし、現実問題として、超難関試験である京都検定1級で漢字表記問題を全て正解するのは不可能に近いと考えられるので、やはり小論文問題で少しでも得点を稼がなければ合格は到底覚束ないと言えます><。

そのため、小論文問題のコツみたいなものを掴めればと、それこそ背水の陣で今回の講習に参加させていただきました><。

その結果、漢字対策の時と同様、小論文のイロハからその具体的なテクニックまで余すことなく伝えていただき、それまで胸の奥でつかえていたものが取れてとても清々しい気持ちになりました(ぇ。

以下で、その具体的な小論文を書く際に守らなければならないルールと各種テクニックを幾つか紹介し、最後に具体的な論文のサンプル記述例を示したいと存じます(ぉ。

例によって一部のみだけどね(えーw)。

もし、わたしのように小論文問題で苦しんでいる方がおられましたら、コレは必見の内容だと思いますw。
是非ご覧あれ(ダマレクズwwwww)。

京都検定1級で課せられる小論文問題は下書きをしている時間はない!?


京都検定1級の試験時間は、90分と短く、その間に短答記述問題を60問程度解く必要があり、更に大問として3題程度の小論文問題を解く必要があります><。

尚、小論文問題の配点比率が一題10点と高いため、まず小論文問題から先に解くと、効率よく問題を解くことが出来ると思われます(ぇ。

勿論、人それぞれ問題を解くスタイルがあると思いますが、先に時間の掛かるものを片付けるというのは効率的なやり方ではないでしょうかw。

いずれにせよ、時間との戦いであるのは間違いないけどね><。

そのようなシビアな条件で小論文問題に挑まなければならないため、必然的に、逐一下書きをしてから書き始めるという事をしていたのでは、時間内に解く事が非常に困難になってきます><。

よって、試験対策として、下書きをしなくとも書けるように事前に充分な訓練を積んでおく必要があります><。

また、小論文問題に掛けられる時間は一題当たりにつき10分が限度なので、それを超える時間にならないように充分留意して論文を組み立てる必要があります><。

つまり、小論文問題が3題出題されるとした場合、それに掛けられる時間は30分が限度となります><。

そこで、次に紹介する小論文問題特有のルールや各種テクニックが必要になってきます^^;。
これらを知らずして試験に臨むのと臨まないのとでは、試験効率がまるで違ってくることでしょう(ぇ。

ってか、俺この講習受けるまでは、小論文問題のテクニックなんて何も知らなかったさ(だめぽwwwww)。
さすがに全てをお伝えは出来ませんが、核となる部分だけでもお伝え出来ればと存じますw。

京都検定1級の小論文問題は「である」調で統一する!?


都草の講師の方曰く、小論文問題の文体は「です・ます」調を使わず、「である」調を使用した方が全体の文章が締まって印象が良くなるとの事です。

コレはテクニックというほどではないですが、知っていると、試験の採点時に読み手に内容が伝わりやすくなるという効果があります(ニヤw)。

また、「~である」と断定している事から、記述内容が正しい事を前提に書かれていることがわかり、しっかりと言い切ることで説得力のある文章となります(ぉ。

よって、他の小論文及び論文試験に関わらず、京都検定1級の小論文問題では、極力、語尾を「~である」で締めるようにしましょう!

極力と言ったのは、全てにおいて「である」調を使うと全体のバランスが取れなくなることがあるため、自然と断定表現が出来る程度で「である」調を用いるようにしましょう^^;。

また、「~である」と締めると、箇条書きになりやすいため、文として自然な繋がりを常に意識して、内容の整った文章になるように努めましょうw。

箇条書きになると、そこで文が途切れてしまうので、文章の繋がりがなくなり、不自然な文章になる可能性があります><。
場合によっては減点の対象になるかもしれません(ガーソorz)。

一応、意味が通れば、間違った事を書かない限り減点されないとされていますけどね^^;。
時間がなければ、取り敢えず、設問に沿った小論文を仕上げて提出しましょう><。

京都検定1級の小論文問題は150字以上200字以内で書く!?


既にご存知の方もおられるとは思いますが、京都検定1級の小論文問題は、一題につき150字以上200字以内で記述する必要があります><。

これは京都検定1級の小論文問題における絶対のルールで、150字を一字下回っても、200字を一字超えても一切採点がなされません><。

たとえ、どんなに素晴らしい事を書いたとしても、字数を守らなければ一切の加点がなされず、その問題の得点はゼロとなってしまうため、細心の注意を持って臨む必要があります><。

もし、与えられた設問に答えて小論文を作成した際に150字に満たなければ、文字数を増やすなどして、必ず150字以上にする必要があります><。

同様に色々書いているうちに200字をオーバーした場合、内容を推敲し、200字以内に抑える必要が出てきます><。

逐一字数を意識するのは骨が折れますが、コレは京都検定1級を受ける絶対条件として肝に銘じましょう><。

京都検定1級の小論文問題は設問以外の情報も追記可能!?


京都検定1級の小論文問題は、基本的に一題につき5問程度の小問に順に回答し、小論文として纏める事が求められます(ぇ。

その際、先ほど示した通り、もし規定字数の150字に満たない場合には、文章を追記する事で対応する事が出来ます。

尚、その場合、必ずしも設問に関する文章を追記する必要はなく、ごく常識的な事を書いても問題ありません(ぇ。

逆に、字数が足りないからと言って、不確かな知識でいい加減な事を書くと、それが間違っていた場合、減点される羽目になるので注意が必要です><。

ちなみに、設問と関係ない事を書いた場合の加点はありません^^;。

どんなに素晴らしい事を書いたとしても1点たりとも加点されないので、無理して書いて間違うよりはありきたりな事を書いてお茶を濁すくらいで丁度良いと思われます(ぁ。

わたしとしては、無難な事を書いて減点されないように努めることが肝要かと存じます^^;。

例えば、寺院とかなら、「外国人観光客に人気で、毎日多くの方が訪れている」とかありきたり(笑)の事を書いておけば、加点はされないものの、字数稼ぎにはなるわけです(ニヤw)。

このテクニックを使うと、どうしても字数が埋まらなくて困った時に、幾つかの常套句(笑)を用意しておく事で、咄嗟に字数を稼ぐことが出来るようになります(ぉ。

これらの言い回しを何パターンか作って置くことで、困った時にきっと助けになってくれることでしょう(ぇ。

わたしはこのテクニックを使って、字数で苦しんだ場合に、積極的に活用しようと考えています。

皆さんも是非お試しあれw。

京都検定1級の小論文問題では小問一問につき一つの文章を心掛ける!?


既にお話した通り、京都検定1級の小論文問題では、一題につき5つの設問が出題されるので、各種小問毎に文章を作成する事により、全体として纏まった文章を記述する事が可能です(ぇ。

つまり、小論文問題一題の配点が10点であることから、5つの各設問の配点がそれぞれ2点であると推測できますw。

但し、既に指摘した通り、各文章毎に箇条書きにならないように留意する必要があります^^;。

また、それぞれの設問は文章形式になっている事が多く、設問の文章ごと答えのキーワードとなる文言を含めて記載する事で、小論文を作成しやすくなります(ぇ。

勿論、文章力や知識に自信のある方は、文章構成を自身で考えても良いかと思いますが、この小論文問題では取り敢えず正解となるキーワードが正確に書けていれば加点されるので、無理に文章を考えるより、設問から文章を拝借して書いた方が幾分書き易いかと存じますw。

特にわたしのように文書作成能力がない方にとっては、設問の文章は格好の字数稼ぎになって大助かりです(ニヤw)。

但し、その際、しっかりと答えとなるキーワードを含めるようにしましょう^^;。

もし、答えとなるキーワードを間違えてしまうと減点の対象になってしまうので、確実に自信の持てる場合のみ記述するようにしましょう^^;。

尚、答えがわかっても、正確に漢字を書けない場合等があるかと存じますが、その場合も諦めず、ひらがなやカナ表記等でも答えを含めておけば、加点される可能性があるので、答えに自信があれば、キーワードをしっかりと含めるようにしましょう^^;。

当然の事ながら、正しく書けていないので満点の2点ではなく、減点されますけどね(ガーソorz)。
デモ、1点も貰えないよりはマシでしょ^^;。

短答漢字表記問題とは違い、小論文では答えが合っていれば漢字が書けなくても1点が貰える可能性がありますので、最後まで諦めずに答えがわかるものは極力書くようにしましょう><。

京都検定1級の小論文問題では美文である必要はない!?


京都検定1級の小論文問題では、必ずしも上手な文章や綺麗な文章を書く必要はありません(ぇ。

なぜなら、設問内容の答えとなるキーワードがしっかりと含まれ、文章として意味が通っていれば問題ないからですw。

よって、多少、冗長表現が多かったり、言い回しがくどかったり、纏まりのない文章を書いたとしても、試験的には条件を満たせていれば合格答案としての評価を受ける事が出来ます(ぇ。

後は、先に示した「である」調で全体を締める様にすれば、取り敢えず文章として意味が通るものになるかと存じますw。

つまり、わたしのような文章ベタでも充分得点出来る可能性があるのが、京都検定1級の小論文問題であると言えます(ぇ。

そのように考えると、わたし程度でも何とかなると思えてしまうから不思議だ(ヲィw)。
皆さんも是非恐れず積極的に小論文問題に挑戦して欲しいと思います(ぉ。

京都検定1級の小論文は文章作成のヒントが設問に散りばめられているので、コツを掴めばサクサク作れるようになるカモナー(ダマレw)。

実際、設問通りに小論文を作成していったら、それなりのものが出来たので、慣れるとそれほど苦にはならないカモ(ニヤw)。

なまじ、一から文章を組み立てようとしていたから、これまで大変な思いをして小論文問題に挑んでいた事に今更ながら気が付かされた次第です(ガーソorz)。

こんな作成方法があったなんてマジで知らなかったよママンwwwww。
むしろ、設問の情報を使ってはいけないと思っていた俺ガイル(アフォwwwww)。
思い込みってほんと怖いねぇ><。

京都検定1級の小論文問題に挑戦!?


ここでは、これまで紹介した小論文問題のルールやテクニックを使って実際に一題小論文問題を解いてみたいと存じます(ぇ

折角なので、今年(2017年)の出題が予想される「大政奉還」をテーマに設問を設定して、小論文を作成してみたいと存じます。

よって、史実を基に予想問題として作問したいと存じます。

あくまで、小論文問題の解き方を実践するための手段とお考えください^^;。

尚、今回紹介した方法以外にも幾つか小論文問題のテクニックがありますが、概ね紹介したもので足りるかと存じますw。
私もこれらのテクニックを使って小論文を作成する所存です(ぇ。

京都検定1級の小論文問題を「大政奉還」に設定して解いてみるテスト(ぁ


それでは早速行ってみましょうw。

例題)大政奉還について、150字以上200字以内の文章で書きなさい。

(「大政奉還の意を示した徳川幕府将軍」、「徳川幕府将軍が政権を返上した天皇」、「大政奉還建白書を徳川将軍に提出した藩」、「武力で江戸幕府を滅ぼそうと王政復古のクーデターを断行した過激派公卿の名前」、「戊辰戦争の発端となった戦い」を必ず含むこと)

こんな感じで、実際の試験では、5つの設問が設定されているので、それに沿って小論文を構成していきます。

まず、設問毎に答えとなるキーワードと文章を考えます。

設問1.大政奉還の意を示した徳川幕府将軍は誰?
答え:徳川慶喜

キーワードを基にした記入例:
大政奉還は15代将軍徳川慶喜が二条城二の丸御殿大広間で行った。(31文字)

設問2.徳川幕府将軍が政権を返上した天皇は誰?
答え:明治天皇

キーワードを基にした記入例:
徳川幕府将軍が政権返上を明治天皇に奏上した。(22文字)

設問3.大政奉還建白書を徳川将軍に提出した藩は何藩?
答え:土佐藩

キーワードを基にした記入例:
大政奉還建白書を徳川幕府に提出した藩は土佐藩である。(26文字)

設問4.武力で江戸幕府を滅ぼそうと王政復古のクーデターを断行した過激派公卿は誰?
答え:岩倉具視

キーワードを基にした記入例:
江戸幕府の滅亡を企み、王政復古のクーデターを断行した過激派公卿は岩倉具視である。(40字)

設問5.戊辰戦争の発端となった戦いは何?
答え:鳥羽伏見の戦い

キーワードを基にした記入例:
旧幕府軍と新政府軍が衝突した戊辰戦争の発端となったのは「鳥羽伏見の戦い」である。(40字)

以上の5つの設問を一つの小論文として纏めると次のようになります。

解答例:
大政奉還は15代将軍徳川慶喜が二条城二の丸御殿大広間で行った。その際、明治天皇に政権返上を奏上している。また、大政奉還建白書を徳川幕府に提出した藩は土佐藩である。尚、江戸幕府の滅亡を企み、王政復古のクーデターを断行した過激派公卿は岩倉具視である。そして、旧幕府軍と新政府軍が衝突した戊辰戦争の発端となったのは「鳥羽伏見の戦い」である。(167字)


多少情報を付け加えている所もありますが、基本的に設問文を拝借して文章を作成すれば、概ね120~130字程度にはなると思います(ぇ。

足りない部分は、先に述べた予め用意しておいた常套句を、最後に追加する事で殆どの場合は足りると思われます。

また、知識に自信があるのなら、追加情報を付け足しても良いと思いますw。
但し、くれぐれも間違った事を書かないよう注意しましょう!
減点されてしまいますからね><。

尚、文章を書く際のポイントですが、段落等を設けず文字を詰めて書くようにしましょう。
その状態で、150字以上200字以内であれば、小論文問題の条件を満たしていることになります。

後は、キーワードが正しく書けているか、間違った事を書いていないかなどをチェックし、全体を「である」調で纏めれば締まりのある文章になる事でしょう(ぉ。

わたしに文才がない(笑)事もあり、決して美文ではありませんが、設問文に沿って文章を作成する事で、全体の骨子が固まり、それなりの文章になっている事がわかると思います(ぇ。

このように、設問の文章を拝借する事で文章は格段に書きやすくなります(ぉ。
勿論、ある程度の訓練は必要ですが^^;。

ただ、一度パターンを叩き込んでしまえば、あとは同じように書けば概ね合格答案が作成出来るようになると思いますw。

是非お試しあれw。

そんなわけで、今回の小論文問題対策講座で学んだ京都検定1級小論文問題における各種ルール・テクニックを駆使する事で、一見難しいと思われる小論文問題にも充分対応出来ることがわかりました(ぉ。

決まった型さえ守っていれば、多少、文章が崩れたとしても、充分合格答案を作成出来るわけです(ニヤw)。

この事はわたしにとって大きな収穫でしたw。

まだまだ自信を持って小論文を書けるレベルにはありませんが、少なくとも小論文問題に対して抱いていた苦手意識は払拭出来たかと存じますw。

その意味で、本講座を受講して大変有意義な時間を過ごす事が出来ました(ぉ。

後は、過去の小論文問題に挑戦したり、今回の例題で示したように、自身で出題されそうなテーマを選んで、実際に設問を設けて書く練習を積めば対応出来るようになるかと存じますw。

改めて、小論文テクニックを伝授してくださった講師の先生に、心より御礼申し上げます><。

京都検定試験対策講習(1級)を受講して思うこと(ぇ


今回受講させていただきました京都検定試験対策講習会(1級)は、6時間という限られた時間で、京都検定1級を攻略するために必要な情報を、ポイントを抑えた上で提供されていたように存じます(ぇ。

但し、既に述べた通り、その講義スピードはとても速く、一度に多くの情報を取り上げ解説されていた事で、半ば消化不良状態に陥ってしまいました><。

よって、全体として理解不十分という事になり、改めて自身の実力のなさを痛感した次第です(ガーソorz)。

そして、基礎学習が如何に大事かを改めて思い知らされることになりました><。

基礎とは勿論、公式テキストの熟読に他なりません(ぇ。

しかし、この公式テキストの熟読というのは、各々の内容に関連性がなく、無味乾燥な作業になりがちなため、実際にしっかりと出来ている方はそれほどはおられないと思います><。

ですが、今回の講習を受けて、一見見落としそうになるテキストの細かい箇所まで抑えておく必要性がある事がわかったので、たとえ重箱の隅を突くような内容でも、公式テキストに書かれている以上出題の対象になると考え、都度テキストを読み込んでいこうと考えています^^;。

しかし、さすがに最初のページから最後まで読み通すのはかなり苦痛カモ^^;。
今回の講習でいただいた京都検定1級の対策テキストを使って、都度公式テキストの関連箇所を読み込んでいく方が効率がいいカモナー(ぇ。

今後は、今回学んだ内容を復習すると共に、より深く掘り下げて理解を図り、どのような問題が出題されても対応出来るように、あらゆる角度からの出題に備えたいと存じます^^;。

その上で、漢字表記をしっかりと行い、蓄積した知識を使って小論文問題を確実に攻略する事で、京都検定1級合格に向けて日々精進を積んでいこうと考えております。

京都検定1級の受験を考えておられる皆さん、是非この超難関試験を攻略して、京都マスターの称号(笑)を手に入れようではありませんか(ぉ。

そして、1級に2回以上合格すると認定されるマイスターも狙っていこうではありませんか(ニヤw)。

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