Get a network qualification

資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
現在、過去数百に及ぶ記事を只管修正中(ちょwww)。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


25
2017  21:15:14

元ネットワークエンジニアの第14回京都検定1級の公開テーマ「京都の塔」の予想問題(プロトタイプw)を激しくフライング気味(笑)で作ってみた(ニヤw)

京都検定1級学習編tounonosato-jyoururiji.jpg

本試験まで@4ヶ月以上もあり、些か気が早すぎるかとは存じますが、取り急ぎプロトタイプ(笑)という名の試作品風味として、京都検定1級の公開テーマ「京都の塔」の予想問題を作成してみマスタので、サクっと晒してみたいと存じます(ぇ。

恐らく、史上最も早い予想問題の公開だと思われ(ニヤニヤwwwww)。
ひょっとして世界一早い公開かも試練(ちょwwwww)。

何気に、先日訪れた京都府木津川市の加茂町にある「当尾(とうの)の里」にて塔巡りをした事もあり、その影響も多聞に受けていますので悪しからず願います(ダマレカスwwwww)。

デモ、当たらずも遠からじジャネ(ヲィw)。

詳しくは述べませんが、結構険しい踏み荒らされていない山道を一気に駆け下りたり、なかなかスリリング(笑)な展開だったのは内緒(えーw)。
まったく、これだから夏の山道わwwwww。

ちなみに今回のアイキャッチ画像も当尾の里にあるとある寺院だったりします(ぇ。
どこかわかるかな(ニヤw)。
何気に今回作成した予想問題に関係あるかもネw。

答えはどこかで発表するカモナー(ぉ。

尚、公式サイトの情報はおろか、まだまだ公開テーマに関する情報が出揃っておりませんので、あくまで現段階では試作品としての公開となる事を予めお断りしておきたいと存じます。



デモ、我ながらそこそこイイ線行っている気もするんだよね(ダマレカスwwwww)。
まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦だし、解いておいて損はないんじゃネ(ぁ。

平成29年度の祇園祭山鉾巡行の先祭、後祭の情報を抑える!?


余談ですが、先日行われた今年の祇園祭の山鉾巡行での前祭(さきまつり)、後祭のそれぞれの山一番は以下となっておりますので、是非併せて抑えておきましょうw。

前祭の山一番:占出山(うらでやま)
神功皇后が鮎釣りで戦勝を占ったことから、別名「鮎釣山(あゆつりやま)」とも呼ばれています。

また、神功皇后は安産の神であることから、占出山のくじの巡行順が早いと、その年のお産は安産であるとされています。

後祭の山一番:鯉山(こいやま)
左甚五郎の作と伝わる龍門の滝を昇る鯉があることから、所謂登竜門の姿を現しているとされており、立身出世を象徴する姿となっています。


日本三大祭の一つである祇園祭は、京都検定で頻出の内容となっており、その細部に至るまでしっかりと抑えておくようにしましょう。

もっとも祇園祭一つとっても、その内容は多岐に渡り、その全てを抑えるのは容易ではないんだけどね^^;。
ほんと、「祇園祭検定」としても充分成立する希ガス(ぁ。

スポンサーリンク




京都検定1級の公開テーマ「京都の塔」の対策講座を断念><


先日の記事で、京都検定1級の公開テーマ「京都の塔」の対策講座に参加する旨を述べましたが、申し込もうとした所、既に定員オーバーで締め切られていた罠(ガーソorz)。



一応、救済措置として後日別会場でも同内容のものが開催されるようですけどねw。
このペースだと別会場のものもあっという間に締め切られそうだけどね^^;。

ってか、講座内容をよく確認すると、90分の講座になっており、受講料は2500円(税込)とかなり割高で、講義時間の割に受講料が高いよママンwwwww。

尚、別会場は2700円(税込)とか、ちゃっかり値上がりしてるジャマイカ(ガーソorz)。
この商売上手め(ヲィw)。

しかも、講義時間たった90分カヨ^^;。
コレじゃ、自分でアレコレ考えながら学習した方がいいんジャネ(ぁ。

それに、今回開催される講座は支援講座で、公式が開催しているものではないですからね^^;。

まあ、受講すればそれなりに先行者利益ありそうだけど、どの道、公式が開催するまで待ってみるのも手カモw。
何気に、講師は海千山千の実力者で、定評のある方なので、学んで見る価値はありそうだけどねw。




興味のある方は、一度講座受講を検討されてみてはいかがでしょうか。
わたしは資金難(笑)なので、今回は遠慮しておきたいと存じます(えーw)。

むしろ、そのために今回きっと誰よりも早い予想問題を作成しましたからね(ニヤw)。

第14回京都検定1級公開テーマ「京都の塔」予想問題(プロトタイプw)


お待たせしましたw。
それでは、早速逝ってみましょうw。

【公開テーマ予想問題(プロトタイプ)】

「京都の塔」に関する次の記述について、1~10の(    )に入れる最も適当な語句を書きなさい。

「京都の塔」は仏教の伝来と深く関わっており、仏教が6世紀にインドから大陸を渡って日本に伝わった頃に塔も造られるようになりました。

日本における「塔」の起こりは古代インドの仏塔であるストゥーパだと言われており、釈迦の仏舎利を納めたものだとされています。

尚、ストゥーパは中国では「卒塔婆(そとば)」あるいは略して「塔婆(とうば)」と呼ばれており、これが日本語の「塔」の起源とされています。

京都は長きに渡り都が置かれていたため、寺と同様に数多くの塔が建てられる事になりました。
伝来当初は、三重塔や五重塔のような中国の建築様式を取り入れたものが主流で、仏教信仰のために建てられました。

京都には数多くの塔がありますが、現存する五重塔で、本来の屋根の下にもう一重屋根を掛ける(  1  )が設けられたものは海住山寺のもののみとなっており、国宝に指定されています。
また、塔の中心の(  2  )が初層ではなく第二層から用いられている事が特徴となっています。

尚、かつて(  3  )があった瓶原を見下ろす三上山中腹に位置し、本尊は十一面観音が安置されています。

また、当尾の里にあるアジサイで有名な(  4  )の三重塔には、四隅の垂木を支えるユニークな木彫が見られ、それらは隅鬼(天邪鬼)と呼ばれています。

京都府内で現存する最古の木造建築物としては(  5  )の五重塔があり、国宝に指定されています。

現存する最長の塔としては正式名称を(  6  )と称する東寺の五重塔があり、高さは約55メートルとなっています。

落雷などで度々焼失しているものの、1644(寛永21)年に江戸幕府3代将軍徳川家光によって第5代目として再建され、現在に至っています。

その他にも(  7  )と呼ばれる臨済宗建仁寺派に属する法観寺の五重塔があり、592(崇峻天皇2)年に聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げを受けて建立したと伝わっています。

よって、平安京遷都以前から存在した古い寺院であるとされており、先の聖徳太子創建説には信憑性が疑われるものの、境内から出土した瓦の様式から創建は7世紀にさかのぼるとみられています。

尚、同寺は幾度かの火災に見舞われていますが、1440(永亨12)年に室町幕府第6代将軍足利義教によって再建されており、現在に至ります。

元来、仏舎利を納めた塔は、信仰のための建築物でしたが、時代と共に権力の象徴としての側面を持つようになり、天皇や将軍等の時の権力者がその力を誇示するために挙って高い塔を建て始めるようになります。

今では幻の塔となってしまいましたが、かつて白河天皇の発願により岡崎の地に建てられた法勝寺には(  8  )が存在し、その高さは何と約81メートルであったとされています。

まさに当時の院政による最盛期を象徴する建造物であった事が伺えます。
しかし、暦応4(1342)年の火災で焼失し、2010年にその遺構が発見されるまでの約670年の間、土の中に埋没する事になり、幻の塔とされていました。

また、室町幕府第3代将軍足利義満が自身の修行の場として建立した正式名称を(  9  )と称する相国寺にも、かつて七重大塔と呼ばれた塔が見られました。

その高さ、何とかつての法勝寺の塔を遥かに凌ぐ、約109メートルにも及ぶものだったとされています。

これは現存する最長の塔とされる東寺の五重塔の約2倍にもなり、当時の将軍の権勢を大いに示すものであったとされています。

何と、1956(昭和31)年に建てられた大阪の通天閣(全長約108メートル)の高さを上回るものだったとされています。

しかし、1403(応永10)年の落雷により焼失し、その後再建されましたが、1470(文明2)年にも焼失し、その後再建を見ないまま現在に至っています。
今では「塔之段」という地名のみが残っており、往時の遺構が偲ばれます。

更に最近の発掘調査により、義満が晩年を過ごしたとされる「北山殿」の跡地から、塔の先端部の「相輪(そうりん)」の一部とされる青銅製の破片が出土した事が京都市考古資料館により発表され、かつてこの地に存在したとされる約110メートルもの高さを誇った木造の塔である「北山大塔」の一部であると考えられています。

尚、この「北山殿」は後の金閣寺の事を指しており、同寺の正式名称は(  10  )となっています。
先の相国寺の七重大塔と並んで、日本史上最も高い木造建造物として注目されています。

このように時の為政者の権勢を示すものとして塔の建設が進められていきますが、時代を経るにつれてその性格に変化が見られ、塔の形状も時代と共に移り変わっていくことになります。

近代以降は、都市のシンボルとしての位置づけがなされ、宗教的な背景に基づかない「タワー」と呼ばれるものが登場するようになります。

その代表的なものとして、1964(昭和39)年に京都タワーが建設され、今現在も京都のシンボルとして人々に親しまれています。

歴史ある京都のランドマークとして、海のない京都の街並を照らす灯台をイメージして建てられたとされています。

以上となります。
かなり長文になってしまいましたね^^;。
本試験はもう少し短いのではないかと思います^^;。

デモ、長文に慣れておく方が問題を解くスピードが上がっていいんジャネ(ヲィw)。

とりま、わたしなりに「京都の塔」の歴史を振り返る内容に仕上げてみましたが、如何だったでしょうか(ぇ。

@レベル的には1級のソレよりはやや易しい内容だった希ガス(ぁ。
一部公式テキスト外の内容もあるけどね^^;。

何より、全て記述する必要があるので、中々に骨が折れるカモネ^^;。

もっと難しい問題作ろうと思えば作れるけど、まずはプロトタイプという事で一通り作ってみマスタw。

今後問題研究を行って、より問題精度を追究していくカモナー(ニヤw)。

ってか、俺自身が1級受けた事ないから、正直レベル感がまだよく掴めていないんダヨネ(だめぽwwwww)。

とりま、現時点での実力確認用に挑戦してみては如何でしょうか。

解答及び問題解説は後日掲載すると思われ(えーw)。
今しばらく待つのだ(ダマレゴミwwwww)。

でわでわ、サラダバーwwwww。

京都検定の対策書籍はこちらがオススメ♪

↓ ↓ ↓

京都検定の対策書籍はこちら

関連記事

スポンサーリンク


 京都検定

0 Comments

Leave a comment