Get a network qualification

資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
現在、過去数百に及ぶ記事を只管修正中(ちょwww)。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


11
2017  19:52:03

元ネットワークエンジニアが「情報基礎理論」のミニ講義を受け持つことになったお(ちょwww

情報処理ミニ講義IT-lecture-image01.jpg

先日述べた通り、現在わたしは日々プログラム学習に取り組んでおり、何とか日の目を見られればと、限りなく低い可能性に縋って、必死でプログラムを理解しようとしています^^;。



そんな姿勢が周りに影響を与えたのかどうかはわかりませんが、最近ではそんなプログラムの出来ないわたしを見兼ねて、何気に教えてくれる若い生徒さんが現れ始めました(ぇ。

やはり、コレだけ何も出来ないと、どうしても目立ってしまうようですね^^;。
もっとも、明らかに悪目立ちですけどね(ガーソorz)。

ともあれ、本講座を受けている若い生徒さん達は優秀な方が多く、そのような方達に教えて頂けるのであれば、ありがたい話だと思います><。

少しでもプログラムが出来るように精一杯努力していこうと思います><。

教えられる立場と教える立場の中で(ぇ


さて、そんなわたしを取り巻く状況ですが、今年に入ってから少し変化を見せるようになってきています(ぇ。
勿論、プログラムは取り付く島もありませんけどね(ガーソorz)。
それとは、また違った事情で、わたしの身辺は結構多忙になってきています(ぇ。

実は、生徒としてプログラミングを学ぶ一方、ひょんな事から基本情報技術者及びITパスポートの受験を考えておられる生徒さんに、「情報基礎理論」を教えることになり、僭越ながら現在ミニ講義のようなものをさせて頂いております(ぇ。

まさか、大したIT知識も持たない自分が、生徒さんに向けて講義をする事になるとは思いませんでした^^;。
何より、わたしは口下手で、人前に出ると極度に緊張して何も話せなくなってしまう部類の人間です><。

しかも、極度の緊張から、人前に出て話すと、恐ろしく早口になり、自分でも何を言っているのかわからなくなる事がしばしばあります><。

その上、話の内容が的を得ておらず、相手に自分の言いたい事を満足に伝えることも出来ない有様です><。

そんな、人間的に欠陥だらけの自分が、人前で、しかも講義を受け持てなんて言われるとは夢にも思いませんでした><。

時間にすれば、10~15分程度のミニ講義ですが、それでも、毎回話す内容を考え、何を伝えるべきかを検討し、日々講義に臨むのはかなりの労力になります^^;。
他の先生が受け持つ内容に、わたしが2~3付け加えると言った感じですね(ぇ。

むしろ、短時間で効率よく講義内容を纏めないとならないので、毎回何を話すかを慎重に選んで、過不足のないよう努めている所存です。

限られた時間の中で多くを伝えることは難しく、如何に的を得た講義を行うかが鍵となっています^^;。
これがまたとてつもなく難しいんだよね^^;。
でも、コレもある意味、人前で要領を得た話をするための訓練なのカモ(ぇ。

それに加え、日々の講義で使用する資料作りもしなければなりません^^;。

過去の調整業務や管理業務が思わぬ所で役に立った!?


昔、企業で働いていた頃に、よく上司や同僚から、「お前の話は何を言っているのかわからん、もっと簡潔に内容を纏めて話せ!」とか、「お前の話は要領を得ていない、もっと話すことを整理してから話すようにしろ!」とか、毎日散々にこきおろされていたものですorz。

それが、まさか人様の前で教えることになろうとは、ほんと世の中何が起きるかわかりませんね^^;。

しかし、依頼された以上は、責務を果たす必要がありますので、今現在、毎日試行錯誤しながら、ミニ講義を受け持っているわけです^^;。

思えば、過去には、会議でのプレゼンや、プロマネとしてプロジェクトを受け持ち、人員確保やスケジューリングなどを行い、日々進捗管理を行っていましたが、あの当時はほんとに要領を得なくて、いつも後手後手に回っていたように記憶しています><。

しかも手際が悪く、効率よくプロジェクトを回せない事でよく上司や同僚に叱られていたものですorz。
それでも、日々、少しでも効率のよい方法はないかと考え、出来ないなりに必死で根回し(笑)や、陳情(笑)に足繁く通い、何とかステークホルダー(利害関係者)の心を掴もうとしていました><。

勿論、そう簡単に事は運びませんけどねorz。

ほんと、悲しいくらい自身の無能ぶりを曝け出していました><。

特にお客さん(利用者)は好き勝手言ってくるので、妥協点を探りながら、何とか良い着地点はないものかと手探りながらも日々解決策を考えていました><。

今にして思えば、この時の経験が少なからず今回のミニ講義に活きている気がします(ぇ。
つまり、自信がないながらも、業務を遂行するという責任感を持ち、それに向かって懸命に努力するという姿勢です。

スポンサーリンク




「教える」とは自らも学ぶことである(ぇ


あまり偉そうなことは言えませんが、人に何かを教える場合、まずは自分が率先して学ぶ必要があると考えています。

そして、その内容についてしっかりと理解する事が大前提となります。
その上で教え方を考えるのです。

そして、常に相手が今何を考えているかを考え、どのように行動すれば相手のニーズを満たすことが出来るのかを考えるのです(ぇ。

どうやらわたしは知らず知らずのうちにそのような心構えを身に付けていたようです。

決して、度胸が座っているわけではありませんが、過去の辛い経験が今のわたしを突き動かしているように思います><。

相変わらず、人前に出ると早口で、何言っているのかわからないと言われることもしばしばですが、相手の気持ちに立って作った学習資料の評判はまずまずで、そこそこわかりやすいと言って貰えているようです(ぉ。

また、教え方も一人一人の理解度を考え、なるべく平等に理解出来るように話す内容を工夫しています。
何より、わたし自身が教えることに慣れていないので、まずは、わたしが自分に教える事を想定して話すようにしています。

実はこの姿勢が意外に嵌ったようで、元々出来の悪いわたし基準にした事で、知らず知らずのうちに出来ない人の気持ちに立ってお話が出来ていたようです。

理解出来ていない事にこそ力を注ぐべきである(ぇ


皮肉な話ですが、劣等生なわたしが話すことで、優等生基準ではない、むしろ理解出来ていない生徒視点での講義を行えていたようです。

本音を言えば、わたしがもし仮に学ぶとすれば、最初から優等生だった方ではなく、劣等生だった過去を持った方に教えて頂きたいかもしれません(ぇ。

なぜなら、概ねそのような方は自らが苦労されている事で、出来ない人の気持ちを汲み取って教えることが出来るからです。

勿論、最初から優秀な先生の中にもわかりやすく教えてくれる方もおられるかもしれませんが、概ね、わたしがこれまで出会った先生の傾向を考えると、基礎内容に時間を割いて教えてくれる方はそれ程おられませんでした^^;。

優秀だけに、自身で理解出来ている内容は他者も理解出来ているものとして端折ってしまっているのかもしれませんね^^;。
しかし、そういう基礎こそが最も大事で、理解出来ず先に進めない方が非常に多いのです><。

この事実を多くの先生方に知って頂きたいと考えています。

そして、わたしもそんな基礎事項が理解出来ず、これまで苦しみ抜いてきた一人です><。
今尚、基礎事項がわからず、日々思い悩んでいる事も少なくありません><。
そんなわたしが、人様に教えている事がむしろ信じられないんだけどね(ヲィwww)。

出来ることなら、わからない者の立場に立って親身に考えてくれるそんな先生に出会いたいと思っています><。

自分が今教える立場になって、より一層そのように思うようになりました><。

教える事で得られるものは沢山ある(ぉ


勿論、わたしはまだ教え始めたばかりで、未熟な点が沢山ありますし、わかりにくいと苦情を受けることもあります^^;。
また、もう少しゆっくり話して欲しいと言われる事もしばしばで、まだまだこれからだと思っています><。

しかし、今回、思いがけずこのような機会を頂いた事で、今後紆余曲折あるかとは思いますが、その全てが貴重な経験になると思っています(ぇ。

今後、このように誰かに何かを教える機会に恵まれるかどうかはわかりませんが、人に教えることで実は自らも様々な事を学んでいることに気が付くようになりました(ぉ。

そのように考えると、学びの形には実に様々なものがあり、その1つ1つがこれから先掛け替えのないものになっていくような気さえしています(ニヤw)。

まだまだ拙いですが、当面の課題であるプログラムに加え、自らに課せられた責務も果たしていこうと思っています(ぉ。

是非、皆さんも人の立場に立って考えることで、自らも多くのものを学んで頂ければと思います。
そして、人間的に豊かな心を持って頂きたいと存じます。

わたしと一緒に教え方を学びましょう(ぇ

↓ ↓ ↓

教える技術を学ぶならこちら

スポンサーリンク


 情報処理ミニ講義

0 Comments

Leave a comment