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2017  20:50:43

元ネットワークエンジニアの第1回山科検定の合格発表が行われました、合否及び認定級は?

第1回山科検定合格発表yamashina-kentei-wish-for-success.jpg

昨年(2016年)の12月18日(日)に実施されました第1回山科検定の合格発表が本日(2017年1月31日)の午前10時より行われました。

山科検定

山科検定合格発表



思えば、山科検定の試験実施は、京都検定の試験実施から僅か1週間後というハードスケジュールで、師走の忙しい時期に立て続けに試験があった事で殊の他疲れていた事を覚えています><。

そんな中、満足な準備期間も取れない中、第1回山科検定に挑んだわけですが、事前に公式テキスト「東西南北」を元に予想問題を作成していた事が功を奏し、本試験での出来は予想以上に良いものでした。

山科検定公式テキスト 京都山科「東西南北」



尚、参考までに、第1回山科検定を受験された方は437人に上り、一区域とは思えない注目の高さを伺わせます。
一時ほどの勢いはないとはいえ、まだまだ、ご当地検定の人気は健在のようです(ぇ。



実際、解答速報時の自己採点及び、公式発表時の自己採点時の得点は全50問中46問正解で、100点中92点という高得点を取ることが出来ていました(ぉ。

コレはひとえに、試験に備えて出題範囲を予想し、その範囲を極力抑えることが出来ていたからだと思います(ぇ。
何気にまったく抑えていなかった箇所もあったけどね(ぁ。

ただ、この段階はあくまで自己採点であり、実際に合格が確定するまでは油断は禁物と言えます^^;。
何が原因で落ちるかなんてわかりませんからね^^;。
特にわたしの場合は、結構おっちょこちょい(笑)なので、ナニかヤラカす可能性大です(だめぽwww)。

なので、本日まで合格しているという確証は持てませんでした^^;。

それでは、実際の所はどうだったのでしょうか(ぇ。
まあ、自己採点通りかその付近であれば、合格出来るかとは思いますが、人間、何があるかなんて蓋を開けてみるまでわかりませんからね^^;。

以下で、今回実施された第1回山科検定の結果を発表したいと思います(ハヤクシロヤwwwwww)。

でも、その前にちょっと報告事項をば(ヲィwww)。

第1回山科検定で全員正解扱いの問題が出題された!?


今回、山科区制発足40周年を記念して実施された「第1回山科検定」ですが、実は試験後にちょっとした問題訂正が行われ、その問題が全員正解になるという措置が取られました(ぇ。

「山科検定」の採点に係る取り扱いについて

簡単に内容を説明しますと、今回実施された山科検定の問49の問題文に不適切な内容があり、選択肢の候補に解答と呼べるものがなかったため、この問題の解答はないものとして、解答者全員を正解扱いとするものです。

この措置によって、合否のボーダーライン上にいた方などが、もしかすると、合格ラインを超えた可能性もあり、受験者にとってサービス問題になったと言えそうですw。

また、今回の検定には獲得点数によって級が設けられていたため、この一問を正解する事で、より上級に認定された方もおられるかもしれません(ぇ。

よって、今回のこの措置によって、合格者や認定級に何らかの変化が生じたことは否めません^^;。

とはいえ、この措置で合格者が増えた可能性もあることから、級認定を受けることが出来た方もおられる事と思いますw。

参考までに合格ラインは50問中35問以上の正解の7割で、それ以下の場合、例外なく不合格となってしまうため、まさに一点が合否を分けると言っても過言ではありません><。

また、認定級はそれぞれ、35問以上(7割)3級40問以上(8割)2級45問以上(9割)1級となっています。

従って、ボーダーライン上及び級の分かれ目にいる方にとっては、一点が大きく明暗を分けることになるわけです><。

それでは、果たしてこの措置が今回の試験結果に如何に影響を及ぼしたのでしょうか。
以下で、その結果を見ていきたいと思います(ぉ。

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第1回山科検定の結果は如何に!?


前述した通り、全員正解扱いの問題が見受けられ、多少の変動は見られたものの、本日発表された合格発表の結果、見事、山科検定1級に認定され、合格する事が出来ました(わーい^^)。

尚、合格者には認定級の合格証及び記念のバッジが後日送られるようですw。

京都検定直後の受験でしたが、学習した内容が報われてよかったです(ぉ。

どうやら、わたしの場合、例の全員正解扱いの問題による影響はなかったようです(ぇ。
ただ、得点が発表されていないので、実際何点取ったのかはわかりませんが、1級に認定された事で、45問以上正解の9割以上は確定しており、本試験で実力を出し切れたと思っております(ニヤw)。

後日、合格通知が送られるようですので、その際に今回の検定で獲得した点数も発表されるのではと見ています(ぇ。

また、合格発表を見た限りでは、3級以上の合格者は全受験者の約65%にも上っており、受験された方の大半が合格されるという結果になっています。

尚、1級の合格率は約16%ほどとなっており、京都検定1級に比べると合格率は高いものの、その数値から、やはりそれなりに難しかったことが伺えます><。

わたしにとって、この事実が自信になった事は確かです(ダマレカスwwwww)。

ともあれ、多くの方が合格された事で、皆さんしっかりと学習されていたようです。

ただ、残念ながら涙を飲まれた方も結構な数おられたようです><。
しかし、今回実力が伴わず思ったような成果を残せなかった方も、今回の検定のために費やされた時間は決して無駄にはならないと思います^^;。

その学習した内容は確実に皆さんの血肉となり、生きた知識として培われていることでしょう。
また、検定の学習を通して、山科に愛着が湧いたり、知識欲が生じた方もおられる事と思います。

コレを機に、山科への関心を深めてみては如何でしょうか。
わたしは今回の検定を受けるにあたり、数度山科詣で(笑)に赴きましたが、今後とも山科の各史跡を回っていきたいと考えております(ぉ。

まだまだ回り切れていませんからね(ニヤw)。

第1回山科検定を振り返って


唐突に検定の話が持ち上がり、あれよあれよという前に試験が行われた感のある第1回山科検定ですが、正味の準備期間が2ヶ月弱しかなく、かなりハードなスケジュールでの学習を強いられることになりました><。

本音を言えば、もう少し試験まで余裕を持たせて発表して欲しかったですね^^;。

もっとも、コレは受験者全員同じ条件なので、本当に皆さん時間のない中、時間を確保されて学習に励まれた事と存じます><。

その結果、多くの方が当検定に合格する事が出来、皆さんが着実に実力を養われた事が伺えます。

正直、今回の山科検定はかなりマニアックな出題内容だったと思います^^;。

この試験で7割以上取られた方は本当にしっかりと学習に取り組まれた方だと思います^^;。
よく言われるノー勉(笑)で、この試験に合格するのはほぼ不可能だと思います><。

マジで自分で自分を褒めてあげても良いと思いますよ(ダマレクズwwwww)。

ともあれ、皆さん、難しい問題に正面から取り組まれ、よく頑張られたと思います。
勿論、俺ジシンモナー(ダマレゴミwwwww)。

それでは、合格証と記念バッジが送られてくるのを楽しみに待ちたいと思いますwwwwww。

山科検定対策は京都検定対策にもなります(ニヤw)

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山科検定対策及び京都検定対策はこちら

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