元ネットワークエンジニアの現場のサーバ、インフラ技術者に是非読んで貰いたい本デス(ぇ

インフラエンジニアの教科書infra-image02.jpg

今回は、以前にご紹介させて頂きました以下の書籍の続編が発行されましたので、その概要及び思うところについて述べさせて頂きたいと存じます(ぇ。

インフラエンジニアの教科書



前回ご紹介させて頂いた折には、インフラエンジニアとして業務に携わる前に是非ご理解頂きたい入門者向きの書籍として挙げさせて頂きましたが、著者が新入社員向けと銘打っていたのに対し、わたしは真っ向からそれを否定する形で、ある程度基礎知識があることを前提として本書を勧めさせて頂きました(ぁ。

その甲斐(笑)あってか、ある意味狙い通りというか何と言うか、本書に限って言えば、コレまで殆ど売れず仕舞い(笑)で、本記事を読まれた方々がその内容に購入を躊躇されたのか、ほんと数える程しかお買い上げになられていないようです(ぇ。

それでも、何冊か売れた事には感謝しています。
実際、基礎知識のおありの方が読まれればかなり有益な事が書いてありますからねw。
インフラエンジニアとしてのあるべき姿がそこには示されていますからね。

要は最低限、本書を読み進める事の出来る基礎知識が身に付いた時点で本書をお読み頂きたかったわけです^^;。

よって、わたしとしては、何も知らずに本書を買うよりは、その内容を知った上で購入頂くか否かを判断して欲しかったので、敢えて厳しい書き方をさせて頂いた次第です^^;。

むしろ売れなかった事はわたしにとってある意味想定の範囲内だった罠(ニヤw)。

本書を書かれた著者の方には申し訳ありませんが、わたしとしては貴重なお金を有益に使って欲しかったというのがあります(ぉ。

本来、いくらでも美辞麗句を並び立てれば、それなりに宣伝効果はあるかと思いますが、敢えてそうしなかったのは、せめてものわたしの思いやりだと思って頂ければ幸いです(ダマレカスwwwww)。

現場のインフラエンジニアさんにこそ本書を読んで欲しい!


今回ご紹介させて頂くのは、そんな前回の内容を踏まえた少し発展系の内容となります。

インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

具体的には、インフラエンジニアとしてそこそこのキャリアを積まれた方が、今一度ご確認頂きたい内容となります。

本書では、基礎的な内容から少し応用的な内容まで幅広く取り上げられており、インフラエンジニアとして成長するために必要なエッセンスがふんだんに盛り込まれております。

現場で使える「本当の力」を身に付けたい方にお勧めですw
infraengineer-textbook2.jpg
現場力」コレは効きますwwwww

コレってマジで名著ジャネ(ダマレクズwwwwww)。
いあ、何回でも繰り返し読みたい内容ダヨ、冗談抜きで(ぉ。

今回に関しては、本書を読破した立場から言わせて頂きますと、まさに痒い所にまで手が届く内容になっており、全てのインフラエンジニアの方に自信を持ってお勧めできる内容になっていると自負できます(ぉ。
むしろ、是非手にとって本書の内容を穴が開くほど読み返して頂きたいとさえ思っています。

きっと、本書の内容が様々な場面に直面した際に道を切り開いてくれる事でしょう。
これらの事を普段から意識するとしないとでは雲泥の差があると思います^^;。

本当の意味での現場力を身に付けることができます!


ここまで丁寧に現場の技術者に求められる事項について解説している書籍はそう多くないのではと思います。
さすがは現役の技術者さんが書かれただけのことはあります。

特に現場で伸び悩んでいるインフラエンジニアさんに是非読んで頂きたい一冊ですw。

サブタイトルに「スキルアップに効く技術と知識」とある通り、今一度技術内容を見直し、スキルアップに役立てて頂ければという内容が上手く纏めてあります。

普段何気なく業務を行われている方が、今一度自らが携わっている技術体系を顧みて、より効率的に業務を行うには如何にあるべきかのヒントが本書の随所にちりばめられています。

また、日常の業務ではあまり意識することのない、基礎的ではあるのだけど、しっかりと抑えておくべき内容で、むしろ人に説明できるほどに精通しておいて欲しい知識について簡単に纏めてあり、これらに目を通すだけでもこれまでの業務のあり方に変化を見出せるのではないかと思います(ぇ。

現役の技術者さんなら、きっとどこかでお目に掛かっている内容だとは思いますが、既にご存知の方も今一度復習のつもりで本書の内容をご確認頂ければと存じます。

また、技術内容に自信のない方はこの機にしっかりとした知識を身に付ける事で、基礎を抑えた応用的な立ち回りも可能になると思います。

是非、各々がご自身のレベルアップにお役立て頂ければと存じます(ぉ。

基礎だからこそしっかりと身に付けて欲しい!


特に本書の第2章「OS」第4章「データベース」はインフラエンジニアが普段あまり意識しない所だと思われますので、しっかりと読み込まれる事をお勧めします。

このような基礎技術をしっかりと抑えておく事がサーバ構築・管理・運用の際に大きな力を発揮する事になりますw。
また、障害発生時の復旧・原因究明作業の際も大いに役立つ事でしょう。

本書では基礎技術が如何に大切であるかを紙面を割いて解説してくれています(ぇ。

確かに地味な所でありますが、そのような技術の一つ一つの積み重ねが、全体のスキルアップに繋がり、より高度な業務を行う事を可能としてくれます。

実際、OSの役割やその機能、それに関わる関連技術を抑えておく事はサーバ管理を行う上でとても大切な事になります。
本書を読むとその事がよくわかると思いますw。

是非インフラエンジニアとして成長したいと思っている方は本書を手に取って頂ければと存じます。

インフラエンジニアの抑えておくべきエッセンスが詰め込まれています!


この他にも、共通鍵・公開鍵暗号方式やSSL/TLS通信の具体的な通信方法、昨今重要視されているセキュリティ技術において知られている代表的な攻撃手法など、インフラエンジニアとして是非抑えておいて欲しい内容に紙面が割かれています。

尚、本書は必ずしも全ての内容に目を通す必要はなく、気になった所だけ読むという使い方でも問題なく理解出来る内容になっていますw。

本書の裏表紙の目次から気になる所をピックアップして読むのもアリかもねw
infraengineer-textbook2a.jpg
基礎技術について詳しく書いてくれているのが何気に嬉しいよね(ニヤw)

きっと、本書を手にとって読んだ方は、目から鱗の内容だと思いますよ(ニヤw)。
ほんと、わたしはこういう本を待っていたんだよw。

前回とは打って変わって完全に手の平返し(笑)になりますが、今回の内容は本当にとてもわかりやすく書かれており、現場で研鑽を積まれてきた技術者さんなら難なく読みこなせる内容になっていると思いますw。

前回書かせて頂いた通り、相変わらず、インフラエンジニアという都合の良い呼び名には抵抗はあるものの、本書に関しては著者の意見に大々的に賛成(笑)ですw。

是非、一人でも多くのインフラエンジニアの方に本書を手に取ってお読み頂き、技術者として成長して頂けたならコレほどの喜びはありません(ぉ。

今後もますますネットワークを利用した技術革新が進んでいくものと思われます。
その時代の波に飲まれないよう、これからも技術者としてその技術力を高めていって頂ければ幸いですw。

インフラエンジニアの教科書2はこちらになります

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