元ネットワークエンジニアの第13回京都検定2級及び3級の受験票が届き、いよいよ臨戦態勢に入ってまいりました(ぇ

第13回京都検定イメージ画像その4nanzenji_suirokaku01_image01.jpg

早いもので第13回京都検定まで@1週間ほどとなりましたw。

京都・観光文化検定試験(京都検定)



皆さんの学習状況は如何でしょうか。

泣いても笑っても、@1週間足らずで本試験が実施されます^^;。
ラスト1週間、出来うる限りの総復習及び、苦手分野の確認など、今一度しっかりと抑えておきましょう。

わたしも改めて、この1週間で苦手な箇所及び、理解が曖昧な所などを纏めて、細切れ時間を見つけて確認していきたいと考えております^^;。

残された時間で、少しでも理解を深め、より知識を増やしていきたいと思っていますw。
皆さんも是非最後までチェックを怠らないようにしていきましょう^^;。

お忙しい方もおられるかと思いますが、理解できている箇所を中心により知識の拡充を図っていきましょうw。

余裕のある方は今年1年京都で起きた出来事などを整理しておくと良いかもね(ぉ。

ほんと、京都検定の試験範囲はとても広範な為、一体どこまで学習すれば良いかの判断が付きにくいですよね^^;。
その気になれば、どこまでも追求していくことが出来るくらい京都学は奥の深い学問ですからねw。

だからこそ、探究心を刺激され、そこに面白さを見出すことが出来るんだけどねw。

ほんと、あれよあれよという間に試験直前となってしまいましたね(ダマレw)。
皆さんは、試験を迎えるこの直前期までの間にどの程度の京都詣でを行われたでしょうか(ぇ。

わたしは、まだまだ充分と言えるほどの京都詣でを行えておりません^^;。
まあ、京都検定の学習を始めて4ヶ月くらいにしかなりませんからねw。
今後、より幅広く京都の名所や史跡巡りを行いたいと思っております(ニヤw)。

そして、いつの日か京都学を極めるため、京都検定1級を奪取したいと考えております(ダマレカスwwwww)。

尚、今回の画像は、南禅寺に設けられている水路閣と呼ばれているものになります。
古代ローマの建物を思わせるような見事なアーチ型の橋ですね。
明治初期~中期に掛けて琵琶湖疎水事業を執り行った田辺朔郎(さくろう)による設計となっています。

その見事な設計技術と壮観な眺望に思わず我を忘れて見入ってしまいました(ぉ。
南禅寺は臨済宗の禅寺ですが、そんな和風な趣と水路閣の西洋建築が相俟って見事な和洋折衷模様を織り成しています。

まさに、素晴らしいの一言ですw。

尚、この時は南禅寺の拝観を行う余裕がなく、見事にヌルー(笑)したのですが、また機会を見て南禅寺の三門や、塔頭の金地院及び庭園の小堀遠州作庭とされる「鶴亀の庭」などを鑑賞したいと考えております。

南禅寺三門と言えば、歌舞伎の演目で知られた「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」にて、天下の大泥棒である石川五右衛門が三門の上から「絶景かな、絶景かな」と言う場面が有名ですね。

三門は拝観料(大人:500円等)を支払う事で上に登ることが可能ですw
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寛永5年(1628)、藤堂高虎が大阪夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うために寄進したものとされています

是非わたしも三門に上ってその景観を眺めてみたいものですね。
今度訪れた際には必ず上りたいと思いますw。

京都検定2級及び3級の受験票が届き、いよいよ本試験が目前に!?


皆さんのお手元には京都検定の受験票が届きましたでしょうか。
恐らく既に皆さんの下にも届いていることでしょう(ぉ。

受験票を受け取ったなら試験会場の場所の確認及び当日の持ち物等を確認し、抜かりなく用意しておきましょう。

また、受験級に合わせた試験開始時間を確認し、遅れることなく受験出来るように万全の体制を整えておきましょうw。

試験までいよいよ@1週間を残すのみとなり、来るべき試験に備えて最後の総復習を行っておられることかと存じますw。

わたしも先日、兼ねてより申し込んでおりました、第13回京都検定2級及び3級の受験票が届き、京都検定の学習を始めて約4ヶ月の集大成が問われる瞬間が刻一刻と近づいてきております^^;。

果たして4ヶ月でどれほどの成果が出せるのか、わたしにとってこれは試金石と言えるでしょう(ぇ。

ついに来たぜ、待ちに待った受験票が(ダマレクズwwwww)
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それにしても、葉書を捲ると受験票が現れる仕様はどうかと^^;

受験料払っているんだから、もっとしっかりとした受験票にして欲しかったのが本音だったりします^^;。

幾らなんでもコレペラペラすぎるでしょ(ちょwwwww)。
一瞬、公共料金の支払いか何かだと思ったぞ(ヲィwwwww)。

とりま、たとえ半ペラ(笑)でも受験票には変わりないので、試験日まで大切に保管したいと思います。
しかし、この受験票まともに受験会場の机の上に置けるのだろうか^^;
びょ~ん(笑)って捲れ上がってしまいそうなヤカン(ちょwww)。

まあ、後は人事を尽くして天命を待つとするかな(ニヤw)。

皆さんも悔いのないよう、己の持つ力の全てを注ぎ込み、見事検定合格を勝ち取ろうではありませんか><。

京都検定2級及び3級の過去12回の演習は果たして報われるのか否か(ぇ


先日ようやく過去12回分の問題を解き終え、復習も一通り済ますことができましたが、やはり一抹の不安は残っています^^;。

この試験って年度によって問題レベルの差が激しいので、難しい年度に当たると悲しいくらい問題が解けなかったりします^^;。

過去問を解く中で、何度もそのような状況に直面してきました><。

過去問を解き進めて来たことで、少なからず力が付いていると信じたい(ぇ
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どの年度も手強い問題が勢ぞろいで解き甲斐がありました(ニヤw)

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ほんと、どこまで追求すれば本試験で合格点が取れるのか正確な所は正直わからなかったりします(えーw)。

この4ヶ月間、わたしなりに過去に京都検定に出題された問題に取り組み、過去問を徹底的に復習することで、似たような問題が出た際の対策を練ってきました^^;。

もっとも、京都検定は一度出題された問題は基本的にはほぼ出題されず、未出題分野からの出題が非常に多い傾向にあるんだけどね^^;。

但し、一度出題された問題でも類似問題という形で出題されることはあります^^;。

なので、新規項目を視野に入れつつ、既存分野を確実に得点出来るようにしていかないと、合格点を取ることは困難と言えます^^;。

そのために、回数的にはまだまだ少ないものの、足繁く京都詣でを行って、公式テキストにはない情報を自分なりに集めて分析したりしているのですが、果たしてそれが功を奏するのかどうかは今の所何とも言えないのが本音です^^;。

そんなわけで、わたしの過去問12回分の奮闘の記録をここに晒しておきたいと思います(ぇ。
出来る方から見ればかなり不安定な得点状況だと思いますが、どうかご了承くださいませ><。

はっきり言ってまだまだ努力が足りていませんorz。

【京都検定2級第1回~12回得点状況】

実施回※得点結果合格ライン合否難易度所感
第12回67点/100点70点以上不合格実力不足orz
第11回59点/100点70点以上不合格実力不足orz
第10回76点/100点70点以上合格難度高
第9回78点/100点70点以上合格難度高
第8回73点/100点70点以上合格難度高
第7回91点/100点70点以上合格難度低
第6回79点/100点70点以上合格難度高
第5回85点/100点70点以上合格難度やや低
第4回87点/100点70点以上合格難度中
第3回86点/100点70点以上合格難度中
第2回73点/100点70点以上合格難度極高
第1回80点/100点70点以上合格難度高
※最新(第12回目)から開始し、過去(第11回目~1回目)へと遡っていく方式で進めました(ぇ

ほんと、2級は危なっかしい回が多いです><。
最初の頃は不合格の憂き目を見ていますからねorz。
正直、簡単な年はないと言っても過言ではない程、どの年の難度も非常に高いです><。

いくら学習しても安心できる気がしないです><。
もっと自信を持って試験に臨めればよかったのだけど、現状ではかなり合否ギリギリの戦いを強いられそうです><。

恐らく、わたしと同様ボーダーライン上にひしめく方は多いことでしょう><。

わたしは、それだけ2級は難しいと思っています><。

現に、過去問題を遡ってもあまり得点が伸びておらず、むしろ下がっている回もあるなど、ほんとにこの試験の得点は安定しないですね^^;。

明らかに実力不足であると認めざるを得ないですorz。

まあ、それでも最初の頃に比べれば得点出来るようになってきていると言えます(ぉ。

なぜなら、最初の頃は2級において合格点を取れていませんでしたからね^^;。

おこがましいかもしれませんが、徐々に合格ラインを確保できるようにはなってきたと思いますw。

まだまだ安定した得点を取れるようにはなっていませんけどね^^;。
学習4ヶ月目だとまだまだひよっこレベルですね><。

その事は重々承知しております(ダマレゴミwwwww)。

それでは、次に過去12回分の3級の得点状況を晒したいと思います(ぇ。

【京都検定3級第1回~12回得点状況】

実施回※得点結果合格ライン合否難易度所感
第12回92点/100点70点以上合格易しい
第11回86点/100点70点以上合格比較的易しい
第10回89点/100点70点以上合格比較的易しい
第9回91点/100点70点以上合格易しい
第8回87点/100点70点以上合格比較的易しい
第7回96点/100点70点以上合格非常に易しい
第6回93点/100点70点以上合格易しい
第5回94点/100点70点以上合格易しい
第4回98点/100点70点以上合格非常に易しい
第3回95点/100点70点以上合格非常に易しい
第2回91点/100点70点以上合格易しい
第1回94点/100点70点以上合格易しい
※最新(第12回目)から開始し、過去(第11回目~1回目)へと遡っていく方式で進めました(ぇ

見ての通り、2級と比べるとその難度は大きく下がります。
個人的な所感にはなりますが、全体を通して難しいと思える問題はほぼないと言っても良いかと思いますw。

それでも、時折とても難しい問題が含まれている回もあり、なんと2級より難しい問題が出題されることがあります><。
まあ、そんなのは所謂捨て問(笑)ですけどね(ヲィwww)。

ですが、基本的には、公式テキストの内容を中心に素直な出題が多く、非常に解き易い問題が揃っていると言えます。

学習したことが素直に報われる内容になっているため、基礎を中心に抑えておけば問題なく合格できると思います(ぉ。

本音を言えば、3級でたとえ満点(100点)を取ったとしても、2級に合格できるという保証はどこにもありません><。

恐らく、3級を余裕を持って合格できる実力者でも、2級となると9割を超える得点を獲得できる方はかなり限られてくると思われます><。

事実、わたしは3級の過去問演習においては、割と9割以上確保できておりますが、2級となると9割を超えるのは至難の業となっています><。

まだまだ実力的には安定しておりませんが、2級攻略のためには、公式テキストの内容が大前提となるため、3級で高得点を取れる力があることが前提になると考えております><。

それでも、2級となると大きく得点を下げることは否めないと思います><。
余程の実力者でない限り高得点を獲得することは適わないことでしょう><。

むしろ、8割以上獲得することも非常に困難だと言えます><。

今回2級を受験される方はくれぐれも油断されることなく、むしろ一筋縄ではいかない問題が出題される心積もりでしっかりと問題に向き合って頂ければと存じます><。

わたしも最後まで徹底的に問題に喰らい付いていきたいと思います><。
共に頑張りましょう><。

3級を受験される方は、合格ラインを確実に確保した上で、自身の現時点での実力を測る場として頂ければと存じます。

一度も受験していない分際でおこがましいですが、公式テキストの内容をある程度抑えていれば充分に合格できると思います。
目安としては3級過去問を解いて平均して8割近く取れていれば安全なゾーンと言えるでしょう。

やっぱり、実際に受験して合格していないと説得力に欠けますね(ぁ。

それでは、皆様、試験まで残り僅かとなりましたが、残された時間を効率的に有効活用していきましょう^^。

わたしの場合は、難関の2級を何としても攻略したいので、試験を受けるその瞬間まで粘り強く実力アップを図ろうと考えていますw。

そして、共に京都検定合格という栄冠を手にしましょうw。

それぞれ目指す級の奪取のため、最善を尽くしていきましょう><。

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