元ネットワークエンジニアの今度は「向日市ふるさと検定」なるものが実施されると聞いて早速公式テキストを手に入れた罠(ぇ

向日市ふるさと検定mukou_jinjya_image01.jpg

第13回京都・文化検定試験(京都検定)までいよいよ@10日余りとなり、焦燥に駆られる中、先日の山科検定に続き、今度は「向日市ふるさと検定」なるものがあることを知り、気が付いたら概要を調べている俺ガイル罠(シネヨwwwww)。

って向日市ってふるさとだったのか(ソッチカヨwwwww)。
こちらも山科検定同様、今回の実施が記念すべき第1回目となります(ニヤw)。
つまり、新設ホヤホヤ(笑)の検定という訳ですw。

もっとも、今のわたしの置かれた状況を考えると、悠長に他の検定の学習している時間ないんだけどね^^;。
今はナニを置いても京都検定優先で学習せねば><。

明日から師走に突入すると考えると、いよいよ後がなくなってきた希ガス(だめぽwwwww)。
泣いても笑っても来週末には試験日を迎えるからね^^;。

第13回京都検定の試験日は2016年12月11日(日)となっております^^;。
マジで時間ナサスorz。
まだまだ学習が足りていないのですがっ^^;。

ほんと、京都検定が間近に迫っているのに他の検定にかまけてる(笑)とか、一体ナニやってんだ俺わ(ガーソorz)。

京都・観光文化検定試験(京都検定)

山科検定



第1回向日市ふるさと検定

ぶっちゃけ、京都検定の学習全然足りていないんだけど、山科検定に加え今回の「向日市ふるさと検定」のことも一度知ってしまった以上、その内訳を知りたくなるのが人情ってものジャマイカ(ダマレカスwwwww)。

まったく次から次へとナニコノ検定ラッシュ状態わwwwww。

しかも、今回の検定も山科検定同様に無料とか、まだ何も勉強してないのに、何気に受検したくなってきたジャマイカ(ニヤニヤwwwww)。

更に受験級が初級のみとか、京都検定に比べてかなりハードル低いかもナー(ニヤw)。

これなら、それほど苦労しなくても、サクっと基礎を抑えれば合格出来そうな気がしてきたゼ(甘いわwwwww)。

ってなわけで、まずは、検定試験の受検概要をチェックしてみマスタw。
受検するかどうかはともかく、まずは内訳を確認しないとナニをしていいのかわからないからね^^;。

更に、山科検定の時みたく、実際に向日市役所に行って検定に関係ありそうな資料を片っ端から貰ってきた罠(ぇ。

以下頂いた資料になります(ぉ。

「第1回向日市ふるさと検定試験」のパンフレットになりますw
mukoushi_kentei_flyer1.jpg
来年(平成29年)の2月に試験ってことは充分に学習時間が取れると思われ(ニヤw)

パンフの裏面は検定試験の実施要項になっていますw
mukoushi_kentei_flyer2.jpg
詳細は後述しますが、試験の内訳がしっかりと記載されていて、コレ一枚で足りる希ガス(ぇ

その他、他にも観光案内とか色々あったので、めぼしいものは学習用に頂いてきマスタ(ニヤw)。

まあ、本来の目的は別にあったんだけどね(ぇ。

ぢつは、とある目的のために向日市役所に赴いていたりしますw。
まあ、山科検定の時と概ね同じなんだけどね(ニヤw)。

詳しくは後述したいと思います(えーw)。

尚、今回の画像ですが、向日市にある由緒正しき神社である「向日神社」になります。
向日市役所から割と近かったので立ち寄ってきた次第ですw。
ってかこの神社の大鳥居のある参道前の道路に信号機がなくて、マジ怖すぎるのですがっ(ガクブル><)。

本殿まで長い参道が続く様は壮観ですよw、車でも入れる参道なので往来が激しいです^^;
mukou_jinjya_ootorii.jpg
この大鳥居のすぐ傍に、車の往来が頻繁にある道路が走っています><

ほんと、ひっきりなしに車が通るので、横断歩道を渡るタイミングが掴めないし、向日神社の参道に入っていく車にも頻繁に遭遇するので、周りに気を配っていないとマジで轢かれそうな希ガス(ちょwww)。

比較的大きな神社で立派な造りなのに、街中に建っている事で往来が危険すぐる><。
もっとも、神社の創建が先だから、むしろ後から造られた道路に無理があるのカモ(ちょwww)。

兎に角、これだけ車が往来する道路に信号機がないのはマジでヤヴァス><。
交通事故とか大丈夫なのだろうか><。

神社自体は歴史ある建造物だけに、ぢつに惜しい(ちょwww)。

確か8世紀頃創建の神社だから、かなりの歴史があったりする罠(ニヤw)。
あまり詳しくは知らないんだけどね(だめぽwww)。

後学のため、向日神社の概要について簡単に纏めておきますねw。
わたしも知っておきたいですし(ダマレw)。
この機会にご一緒にお勉強しましょう(ニヤw)。

向日神社は、向日町北山にあり、社伝によりますと、その創建は奈良時代養老2年(718)とされています。

桓武天皇による長岡京遷都前から存在していた歴史ある古社で、本殿は国の重要文化財に指定されている由緒正しい神社です。

また、向日市の市名の起源ともなった神社となっています。

尚、「延喜式(えんぎしき)」(927年成立)の神名帳(じんめいちょう)に拠ると、「向神社」と記載されており、後世に向日神社と呼ばれるようになったと考えられます。

本殿は、応永25年(1418)に建造されており、室町時代の代表的な建築様式である「三間社流造(さんげんしゃながれづくり)」を採用しています。

桧皮葺(ひわだぶき)の正面を向いた入母屋造(いりもやづくり)の拝殿と繋がっており、正面に千鳥破風(ちどりはふ)向唐破風造(むこうからはふづくり)の向拝を付した形態になっているのが特徴です。

本社本殿と祖霊社本殿を南北に繋ぐ渡廊(わたろう)です、歴史的情緒を感じさせる見事な趣ですね(ぉ
mukou_jinjya_soreishawatarou.jpg
少し時期が過ぎましたが、中々の紅葉模様ですねw

前述した通り、その歴史的価値の高さから戦後の文化保護法により、国の重要文化財に指定されています。

向日市の主要な神社ですので、検定受検を考えておられる方は是非チェックしておきましょうw。

現段階では向日市にある寺社・仏閣や史跡について殆ど知識がない状態ですが、もし本格的に受検する暁には、向日市詣でを行って見聞を深めたいと思っていますw。

どんな寺社に巡り合えるのか何気に今から楽しみだったりしますw。

やっぱり、俺って根っからの文系なのかもw。
一応ITエンジニアやってたけど、本来俺は歴史ロマンに思いを馳せたり、お城巡りや史跡巡りをすることに楽しみを見出すヤシだからね(ぇ。

京都検定に合格できた暁には、そういう方面で仕事探してみるのもイイカモ(えーw)。
もともと歴史好きなので、本来はソレ系統の仕事をしたい時期もあったんだよねw。
まあ、色々あってITエンジニアになりましたけどねw。

そう考えると、やっぱ俺ってエンジニア向いてない希ガス(今さらカヨwwwww)。

とりま、今回情報を入手した「向日市ふるさと検定」についてサクっと説明させて頂こうと思います。
ぢつは何気に検定実施まで、結構余裕があるので、今から始めても検定には充分間に合うと思っていたりするw。

ってか初級レベルって謡っているので、結構な人数が合格出来るのではと勝手に思っていたりします(ニヤw)。

実際に検定を受ける会場も、京都市近辺にお住まいの方なら、割とご存知の場所なので、そんなに肩肘張らずに受検できると思われ(ぇ。

まあ、山科検定同様、ある程度受験層が限られそうですけどね^^;。
遠方の方だとちょっと厳しいかもね^^;。

でも、お近くにお住まいの方なら、我が町を知るという意味で受検してみるのもいいカモねw。
わたしは我が町ジャナイ(笑)けど、割と自宅から近いので受検するカモナーw。
京都検定ほど猛勉強(笑)しなくても大丈夫そうだからねw。

もっとも、他にも色々しなきゃいけないことあるから、そんなに余裕があるわけではないけどね^^;。

向日市ふるさと検定って?


それでは、簡単に向日市ふるさと検定について説明させて頂きたいと存じます。

「向日市ふるさと検定」とは、歴史上重要な史跡を有し、長い歴史を持つこの地を顧みて、悠久の時の流れに身を任せると共に、太古の昔から大切にされてきたこの地特有の魅力に触れ、この町の息吹を感じることで市民のみならず、広くこの町を知ってもらうことを目的とするものです。

そして、「向日市」をふるさとのように感じて頂けるよう、「向日市検定」を実施されるとのことです。
「第2のふるさと」のように身近に感じて欲しいという思いなのかもしれないですねw。

この機会に、これまで知り得なかった数々の向日市が形作られてきた経緯や、長きに渡る歴史、文化、生活全般に触れてみることで新たな発見があることでしょう(ぉ。

確かに向日市は、京の都である平安京遷都より前から存在し、かつて栄えた場所ですから、その歴史のルーツを辿ってみるのも面白いかもしれませんね。

平安京に遷都を行う前の都である長岡京時代とも深く関わりがあることから、より京都の歴史に深く触れることが出来るのではないでしょうか。

わたしも是非、検定を受検する如何に関わらず、向日市の歴史や文化について学びたいと考えております。

それでは、次に具体的な検定の実施要項について見ていきたいと思います。

向日市ふるさと検定の実施要項


向日市ふるさと検定の実施要項は以下の通りとなっています。

今回は、山科検定の時とは違って、郵送による検定申し込み及び直接市役所に申込書を持参しての申し込みの双方が可能となっていますw。

ただ、こちらも山科検定同様、ネットによる検定申し込みは受け付けていないようです^^;。
ネットで申し込めるようにすれば受検者増えると思うんだけどね^^;。
手書きの申し込みはやっぱりメドイよね(ぇ。

まあ、無料で受検できるんだから、それくらいの労力別に気にならないヨネ(えーw)。

以下から、「第1回向日市ふるさと検定実施要項(申込書)」又は「第1回向日市ふるさと検定受検申込書」をダウンロードするか、「第1回向日市ふるさと検定実施要項(申込書)」を市内公共施設(市役所、図書館等)で手に入れる必要があります^^;。

市役所に置かれていた「第1回向日市ふるさと検定実施要項(申込書)」です
mukoushi_kentei_gaidance.jpg
実施要項と申込書がセットになっています

今の所、検定の申し込みを行う予定はありませんが、受検する事になった場合に備えて頂いてきマスタ(ニヤw)。

実施要項兼申込書の裏面は、申込書の記入例となっています
mukoushi_kentei_gaidance_example.jpg
それほど記載内容に迷うことはないと思いますが、記入例があるのは嬉しいですねw

その他、検定を申し込む際の手順等はリンク先を参照してね^^;。

第1回向日市ふるさと検定実施要項(受検申込書)

【向日市ふるさと検定の実施要項】

試験日平成29年2月12日(日)午前10時30分開始
合格発表日平成29年3月下旬頃の予定 市ホームページに掲載予定
試験会場イオンモール京都桂川3階 イオンホール
受験資格向日市に愛着、関心のある方は誰でも可能
受験料無料
申込み期間平成28年11月1日(火)~12月28日(水)17時まで
申込み方法受検申込書に必要事項を記入し直接か郵送(当日の消印有効)で申込み
申込み先京都府向日市寺戸町中野20番地 向日市役所
課名市長公室 広報・ふるさと創生課
URLhttp://www.city.muko.kyoto.jp/rekimachi/oshirase/1476792592408.html

試験会場が市役所等の公共施設でなく、割と身近なショッピングモールということで、受検のハードルが幾分下がった気がするカモナー(ニヤw)。

ホールでの受検なので、多少緊張感はあると思うけどね^^;。
でも、公の施設よりはかなりリラックスできると思われw。
向日市ナイスチョイスジャマイカwwwww。

山科検定の場合だと、区役所での受検になるので、ある程度緊張の面持ちで試験に臨むことになりそうだからね^^;。
しかも、京都検定受検の1週間後に検定受検とかマジキツイっすorz。

その点、向日市検定だと、お買い物(笑)気分で受検できそうジャン(ダマレクズwwwww)。
ここのイオンかなり売り場面積広いし、試験が終わってから買出しにいくのもアリかもナー(ニヤw)。

ローカルネタでサーセンwww。

それでは次に向日市ふるさと検定の出題形式と合格基準等について見ていきたいと思います。

向日市ふるさと検定の出題形式及び合格基準など


向日市ふるさと検定の出題形式及び合格基準は以下の通りとなっています。

受検級は前述した通り、記念すべき第1回目である今回は初級のみとなっております。
今後他の等級が設けられると思われますが、今回は最初ということで、基本的な内容が理解出来ていれば得点できる内容と考えられそうです。

勿論、検定試験である以上、油断は禁物ですけどね^^;。
ご当地検定の難しさは京都検定の学習を通して実感済みですからね^^;。

受ける以上はしっかりと学習する所存です^^;。
今の所、まだ様子見ですけどね(えーw)。

【向日市ふるさと検定の出題形式及び合格基準】

出題形式・合格基準
出題形式合格基準(実施級・合格ライン)
択一式初級
70点以上(70問以上正解)
70点以下は不合格
問題数100問
試験時間60分
1問1点

※問題数100問に対して解答時間が60分と結構シビアなので、初級とはいえ回答時間にあまり余裕はないかもしれません^^;。
くれぐれも試験時間にはご注意ください><。

単純に1問当たり36秒で解かなければならない計算になります><。
殆ど余裕はないと言えます><。
まさか初級なのに、こんなカラクリがあるとわorz。

意外に合格させる気がないかもしれませんね、向日市わ><。
真に学習した者のみ報われる試験を課そうとしているのかもね(ぇ。

コレは受検前に充分な対策が求められそうです^^;。

山科検定が50問を60分で回答するのに比して、こちらは倍の100問を同じ時間(60分)で回答しなければなりません><。
初級と思って少し安心していましたが、実際はかなりシビアな戦いを強いられそうです><。

意外に合格者少ないかもしれません><。
この試験時間で7割以上の正解が求められるわけですからorz。

正直、少し甘く考えていたかも^^;。

尚、向日市ふるさと検定も山科検定同様、合格者には何やら記念品が進呈されるようですw。
勿論、合格証モナーw。

それでは、次に向日市ふるさと検定の出題範囲及び学習手段について見ていきたいと思います。

向日市ふるさと検定の出題範囲及び公式テキスト入手方法について


向日市ふるさと検定の出題範囲は以下の通りとなっています。

また、学習用の公式テキストが用意されており、基本的にはそのテキストで学習を行う事になります。

【向日市ふるさと検定の出題範囲】

出題範囲:市政一般、自然、観光、文化財、歴史、文化、産業等の向日市に関する事全般から100問出題

何だかザックリ(笑)とした内容になっていますが、下記に紹介する公式テキストを基に学習を進めれば充分対応できると思いますw。

@市政一般とあるのが気になるのだけど、向日市の行政機構や政治機構にも目を配る必要があるのかな^^;。
まあ、公式テキストを読んでみて考えるかな(ぇ。

公式テキスト:「むこうを知ろう」

早速公式テキストを手に入れてきますた(ニヤw)
mukoushi_kentei_text.jpg
コレ何気に400円するんだゼ(ぇ

有料だけあって、しっかりとした製本で、内容もわかりやすく書かれており、学習用の教材として適しているカモネ(ぉ。
まだ、パラパラと流し読みした程度だけど、平易な表現で書かれているので、内容を理解しやすいと思われw。

デモ、本番では100問もの出題があるので、しっかりと中身を読み込む必要性を感じている今日この頃だったりする(ぇ。
今の所、受検するかどうかは何とも言えないけどね(えーw)。

一応、受検する時を想定して予め手に入れたというわけですw。

購買方法などの詳細は以下を参照願います^^;。

向日市ふるさと検定テキストのご案内

一応、わたしの公式テキスト購入時の情報を提供しておきますねw。
受検を検討される方は参考頂ければと存じます。

【公式テキスト購入手順(市役所にて購入)】

1.向日市役所本館に乗り込む(笑)
2.市役所本館2階の「広報・ふるさと創生課窓口」を電撃訪問する(ちょwww)
3.窓口の前に、公式テキストの購入方法が書かれているので、それに目を通す
4.備え付けの所定の用紙に購入者の氏名と住所を記載した上で、職員に渡すように指示あり
5.指示に従って用紙に記載の上、課の職員に渡す
6.職員による対応の後、公式テキスト及び領収書を受け取り、代金の400円を職員に渡す
7.用が済んだのでとっとと帰途に就く(笑)

公式テキストを購入するのになぜ氏名と住所の提供を求められるのかよくわかりませんが、きっと購入者の情報を集めて統計を取りたかったのだと思います。

まあ、公共機関だから適切に情報を扱ってくれるとは思いますけどね^^;。
それでも若干の不安があることは事実です^^;。

統計目的なら致し方ないかもしれないですね^^;。
出来ることなら安易に個人情報を提供したくないのが本音ですけどね^^;。

特に何も言わずに指示に従ったけど、後から考えてみると少し違和感が残る罠^^;。
まあ、しゃーなしかな(ヲィw)。

尚、公式テキスト購入と同時に検定の申し込みもその場で行えるようですので、検定受検を考えておられる方で、直接市役所にお伺いされる方はそのまま申し込むと一石二鳥カモネ(ニヤw)。

参考になれば幸いです(ダマレゴミwwwww)。

そんなわけで、受検の申し込み期日までには、現時点(2016年11月30日)で1ヶ月ほどの猶予が残されているので、現在自身が置かれている状況を踏まえた上で受検するかどうか検討したいと考えております。

向日市近辺にお住まいの方、あるいは検定受検が可能な方で向日市ふるさと検定に興味をお持ちの方は、この機会に是非受検されてみては如何でしょうか。

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