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2016  20:56:42

元ネットワークエンジニアの京都検定2級の公開テーマ「山科・小野・醍醐」の予想問題を作ってみた(ぉ

京都検定イメージリニューアルzuishinin_komachi_keshoido_image01.jpg
第13回京都・観光文化検定試験(京都検定)まで1ヶ月を切り、残す所@20日ほどとなりましたが、皆様の学習の進捗状況は如何でしょうか(ぇ。

京都・観光文化検定試験(京都検定)

まだ数ヶ月あるから時間的に大丈夫とか思っていたけど、ほんと時の経つのは早いよねぇ(ダマレカスwwwww)。

それが、気が付いたら@1ヶ月切っているとか、いよいよ猶予がなくなってきたよママン(ガーソwwwww)。

来月(12月)に入ったらすぐに受検票が送られてくるだろうからね^^;。
そうしたら、あれよあれよという間に受検当日(12月11日)を迎えそうなヤカンwwwww。

何気に本日(11月20日)ようやく過去12回分の京都検定2級、3級の過去問を解き終わったばかりだったりする(永観おそしwwwww)。

ナニコノみかえり阿弥陀さまわwwwww。

ちなみに、みかえり阿弥陀さまがおられる永観堂(えいかんどう)は紅葉で有名ですねw。
丁度今時分が見頃カモネ(ニヤw)。

紅葉の見頃とはいえ、拝観者が多いと並ぶのも一苦労ですね><
eikandou_iriguchi.jpg
「最後尾はこちら(笑)」の看板を持って寺院入口に並んでいるとかどこの○ミケですか(ちょwww)

軽く説明しておくと、山号を聖衆(しょうじゅ)来迎山と称し、浄土宗西山禅林寺派の総本山です。
別名を禅林寺とも言います。
清和天皇の勅額を賜って禅林寺となりました。

開山は真紹(しんじょう)で、中興の祖である七世永観(ようかん)の時に、本尊が大日如来から阿弥陀如来となり、浄土念仏の道場になったと言われています。

その後十七世の時に真言宗から浄土宗西山派に改宗しています。

寺宝としては国宝の「山越阿弥陀図」がよく知られています。

また、永観堂には「永観堂の七不思議」が伝わっており、「知恩院の七不思議」と併せてよく理解しておく必要があります。

永観堂には、抜け雀や悲田梅(ひでんばい)、臥龍廊(がりゅうろう)、三鈷(さんこ)の松、木魚蛙、火除けの阿弥陀如来、岩垣紅葉が伝わっています。

簡単に内容を復習しておきましょうw。

って、ヲマエも今すぐ復習汁(だめぽwwwww)。

まったく、今頃になってようやく全過去問解き終えたとか、試験まで@1ヶ月足らずでほんとに間に合うのか俺(ぇ。

まあ、何気に細切れ時間とか使って知識を補完したり、適度に京都詣でを行なったりしているから、それなりに知識が身に付いていると信じたい(願望w)(ヲィwwwwww)。

思えば、今年の8月に京都検定の学習を開始して、現時点(11月20日)でまだ3ヶ月半ばくらいだったりするんだよね^^;。
我ながら短期間の間に色々な場所に行った希ガス(ニヤw)。

当時の記事を読み返してみるテスト(ぁ。



ナニモカモミナナツカシイ(マテwwwww)

本当は京都のことを理解するには、この程度ではまだまだ足りないのだけど、今後も継続して学習を続けていくために、今回受験予定の第13回京都検定2級及び3級への挑戦を土台により深い知識を身に付けていきたいと考えております(ぉ。

そしていつの日か京都学を極めてやるゼ(ヲマエごときが偉そうにwwwww)。

そのためにも、京都検定2級の合格を是非我が手中に収めるのだ(シネヨwwwww)。

尚、今回の画像は六歌仙・三十六歌仙の一人であり、世界三大美女としても有名な小野小町が使っていたとされる化粧井戸になります。

そんな絶世の美女として羨望の眼差しを欲しいままにし、男達を虜にした小野小町ですが、晩年は頬が痩せこけ、見る影もない老婆だったそうです><。

今となっては、この井戸に自らの映る姿を見ていたかどうかはわかりませんが、現在枯れ井戸となっているため、そこから当時の状況を伺い知ることはできません^^:。

見ての通り、一滴の水すらそこに見て取ることはできません^^;。
歴史の物悲しさが伺えますね><。

何気に第13回京都検定2級の公開テーマとなっている「山科・小野・醍醐」の範囲にも関する所なので、是非この井戸のことを抑えておきましょう。

どこにあるかとかも聞かれるかもね(ぇ。

そんなわけで、公開テーマについて一抹の不安を抱いておられる方向けに、サクっと予想問題を作ってミマスタ(ニヤw)。

むしろ、わたしにとっても、公開テーマの問題は京都検定2級攻略のためには避けて通れないので、この機にしっかりと問題を作り込もうと思っているテスト(ダマレクズwwwww)。

恐らく、テーマ問題は全100問のうち10問出題されると見ているので、この10問を確実に取るかどうかで、全体の得点状況が大きく変わってくると思われ(ぇ。

それでは、以下でワタスが作った第13回京都検定2級公開テーマ「山科・小野・醍醐」予想問題を是非解いてみてネw。
あくまで予想問題なので、参考程度に考えつつ、しっかりと復習して頂ければ幸いです(ぉ。

何気に、過去問を検証していたところ、ぢつは3級でこのテーマについて過去に取り上げられていたことをハケーンした罠(ニヤw)。

当時はまだ公開テーマになっていなかったけどね^^;。

その問題を基に2級にアレンジして作ってみたので、本試験でも出題される可能性意外に高かったりするかもねw。

何パターンかに分けて作ってみるので良かったら挑戦してみてねw。

京都検定2級公開テーマ「山科・小野・醍醐」予想問題その1


それでは早速逝ってみましょうw。

【公開テーマ予想問題その1】「山科・小野・醍醐」に関する下記の文章を読み、(   )に入れる最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい

地下鉄東西線蹴上駅から日ノ岡峠の山道を登ると「京都の伊勢神宮」と呼ばれる(  1  )が見えてきます。
本殿の葦葺き屋根が伊勢神宮を思わせる様相を呈していることからそのように呼ばれています。

また、明治維新までは粟田口神明宮とも呼ばれていました。

この神社は、第二十三代顕宗天皇の御代に筑紫日向の高千穂の峰の神蹟を移して創建されたと言われています。

応仁・文明の乱で社殿は焼失しましたが、江戸初期になって再建され、現在は(  2  )祈願の神社として有名になっています。

山科の新年はこの神社の「若水祭」に始まると言われています。

尚、境内奥には天の岩戸があり、それを抜けると節分に最もご利益があると言われる「ぬけ参り」で知られています。

また、山科の古刹に目を移すと、平安時代以来の歴史を持つ寺院を幾つか挙げることができます。

例えば、京都天台宗五箇室門跡の一つである毘沙門堂があります。
春の桜、秋の紅葉で有名です。

毘沙門堂は古くは出雲寺と呼ばれていました。
平安時代に平親範が平家ゆかりの三寺を合併して復興したと言われています。

また、後西天皇の皇子である(  3  )が入寺して以来、天台宗の門跡寺院となりました。

尚、毘沙門堂には動く襖絵など逆遠近法を用いた絵画が見受けられ、その技法を狩野益信から学んだと言われる(  4  )作の動く鯉の絵があります。

毎年12月14日にはこの毘沙門堂を出発地点とする山科義士まつりが行われ、山科区民が赤穂四十七士の扮装で、約5.8キロの行程を終着地の(  5  )まで練り歩きます。

この神社のしだれ桜は区民誇りの木となっており、桜が満開の時期には多くの参拝客で賑わっています。

尚、道中立ち寄る岩屋寺は赤穂浪士の大石内蔵助(良雄)が、吉良上野介の討ち入りまでの一時期隠棲した場所として知られ、境内にある「可笑庵」は大石良雄の旧邸古材を用い、昭和58年(1981)に建てられた茶室となっています。

また、内蔵助の遺髪塚や京都府第三代知事の(  6  )書とされる碑が建っています。

その他、山科の古刹と言えば、小野小町ゆかりの寺院として深草少将の「百夜通いの伝説」で知られる(  7  )が有名です。
小野門跡として知られた寺院です。

境内には小野小町が使ったと言われる化粧井戸や、深草少将が小町に宛てた文が納められている文塚があります。

また、(  8  )作の金剛薩埵坐像(重要文化財)を所蔵しています。

毎年3月下旬には、菅傘に薄紅色の梅花を挿した少女たちが華やかに踊る「はねず踊り」が行われています。

西国三十三観音霊場の第(  9  )番札所である上醍醐准胝堂は、平成20年8月に落雷が原因の火災でお堂が焼失しており、現在、下醍醐・伽藍内の観音堂に准胝観音を安置しています。

また、上醍醐に湧く(  10  )は、この地に醍醐寺を開いた開山の理源大師聖宝が修行場を求め、醍醐山を歩いていると山の神様である横尾明神が突然顕現され、山に湧き出る水を口に含まれた際に「あぁ、これは醍醐味かな、醍醐味かな」と感嘆の声を上げられたという伝説から来ています。

この事から、現在でも用いられている「醍醐味」は神様がお認めになった最上級の味を意味する言葉となっています。


(1) (ア)粟田神社 (イ)日向大神宮 (ウ)首途八幡宮 (エ)須賀神社

(2) (ア)安産 (イ)方除け (ウ)厄除け (エ)交通安全

(3) (ア)公弁法親王 (イ)早良親王 (ウ)人康親王 (エ)実仁親王

(4) (ア)尾形光琳 (イ)円山応挙 (ウ)伊藤若冲 (エ)俵屋宗達

(5) (ア)山科神社 (イ)諸羽神社 (ウ)花山稲荷神社 (エ)大石神社

(6) (ア)槇村正直 (イ)長谷信篤 (ウ)北垣国道 (エ)山田啓二

(7) (ア)勧修寺 (イ)十禅寺 (ウ)随心院 (エ)瑞光院

(8) (ア)康勝 (イ)運慶 (ウ)湛慶 (エ)快慶

(9) (ア)十 (イ)十一 (ウ)十二 (エ)十三

(10) (ア)醍醐水 (イ)瀬和井の清水 (ウ)善気水 (エ)御香水

個人的に難易度は中と言った所かな(ぇ。
所々難しい問題もあるかも^^;。

京都検定2級公開テーマ「山科・小野・醍醐」予想問題その2


引き続き第2弾逝ってみましょうw。

【公開テーマ予想問題その2】「山科・小野・醍醐」に関する下記の文章を読み、(   )に入れる最も適当なものを(ア)~(エ)から選びなさい

今年(2016)で42回目を迎えた大陶器市は(  1  )の郷まつりと呼ばれ、約100店舗(約50万点)のお店が軒を連ねる一大イベントとなっています。

これらのお店が扱っているものは、京都で生産される陶磁器であり、総称して京焼と呼ばれているものです。

古くは、江戸時代初期に御室に窯を開いた(  2  )をはじめ、尾形光琳、尾形乾山などが出て優雅な作品を製作しており、京焼の大衆化、ブランド化の確立に尽力しています。

全国から目利き自慢の陶芸家や愛好家が集まる山科を代表するイベントとなっています。

公認キャラクターのきよまろでお馴染みのお祭りとなっています。

旧三条通を東進すると、小野篁伝説でお馴染みの六地蔵の一つが安置されている(  3  )を見て取ることができます。

ここにある地蔵堂のお地蔵様は山科廻地蔵又は四宮地蔵と呼ばれており、平安時代の1157年に後白河法皇が都の守護・往来の安全を祈って(  4  )、西光法師に命じて分置した地蔵の一つと伝えられています。

小野篁作と伝えられるこのお地蔵様は百年ごとに「お化粧直し」を行われているそうです。

この場所は、街道を行き交った飛脚や旅人の休憩所としても用いられ、江戸時代の茶釜や牛馬用の水汲み井戸が現在も残っています。

毎年、8月22、23日は六地蔵めぐりの縁日が立ち、四ノ宮駅から山科駅の区間は参拝客で賑わっています。

西国三十三所観音霊場の番外札所である(  5  )は天台宗の寺院で、花山天皇出家の地と言われ、本堂には六歌仙及び三十六歌仙の一人である僧正偏昭 の木像があります。

また本堂の扉には「菊」の紋が付けられており、天皇家との深い繋がりがあることを伺わせます。

山科で平安時代以来の歴史を持つ古寺及び門跡寺院の有名なものとして、真言宗山階派の大本山である(  6  )を挙げることができます。

この寺院は昌泰3年(900)に醍醐天皇の母である(  7  )を弔うため、藤原定方(祖母の弟)が祖父の宮道弥益の邸宅跡に開創したものと伝わっています。

承俊律師を開山に迎えた後、醍醐天皇の勅願寺となっています。

その後、明治維新に至るまで代々親王を住持とする門跡寺院だったと言われています。

この寺院の境内には睡蓮の名所として知られる(  8  )があり、背後にある山々を背景とする借景庭園が広がっています。
また、水戸光圀公が寄進したと言われるユニークな形をした灯篭があることで有名です。

醍醐寺の境外塔頭である(  9  )は、正式には醍醐山金剛王院と言い、真言宗の寺院となっています。
本尊は千手観音となっていますが、秘仏とされており33年毎に開帳されています。

また、山門前には(  10  )の木があり、京都市登録天然記念物に指定されています。

(1) (ア)有田焼 (イ)清水焼 (ウ)瀬戸焼 (エ)信楽焼

(2) (ア)織田有楽斎 (イ)青木木米 (ウ)野々村仁清 (エ)奥田穎川

(3) (ア)燕庵 (イ)蔵六庵 (ウ)妙喜庵 (エ)徳林庵

(4) (ア)平清盛 (イ)平敦盛 (ウ)平重盛 (エ)平知盛

(5) (ア)誓願寺 (イ)行願寺 (ウ)元慶寺 (エ)一言寺

(6) (ア)随心院 (イ)勧修寺 (ウ)醍醐寺 (エ)毘沙門堂

(7) (ア)藤原乙牟漏 (イ)藤原得子(美福門院) (ウ)藤原璋子(待賢門院) (エ)藤原胤子

(8) (ア)氷室の池 (イ)元糺の池 (ウ)御手洗池 (エ)大沢池

(9) (ア)蓮華王院 (イ)瑞光院 (ウ)一言寺 (エ)法厳寺

(10) (ア)サクラ (イ)ヤマモモ (ウ)クスノキ (エ)ケヤキ

今回の問題はやや難かも^^;。
じっくりと腰を据えて解いてみるといいカモw。

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 京都検定

2 Comments

こんばんは  

No title

ブログ見させていただきました。今回の京都検定2級の記事に関してはあまり興味は持っていませんが、元ネットワークエンジニアの方とのことで、ソの記事に関してはとても興味を持っています。なので今回はその目的でコメントをさせていただきました。私のブログは始めたばかりですが、ぜひとも意見、考えの共有ができていけたらいいと考えています。よかったら私のブログも見ていただけるとうれしいです。

2016/11/26 (Sat) 01:38 | EDIT | REPLY |   

資格ゲッター  

Re: No title

こんばんはさん

初めまして~、資格ゲッターと申します。
この度はお越し頂きありがとうございます^^。

>とても興味を持っています。
大した内容ではないかもしれませんが、興味を持って頂けて幸いです。
むしろ黒歴史すぎる罠(ガーソwwwww)。

>ブログは始めたばかりです
ブログ開設おめでとうございます。
お互いマイペースでまったりと続けていきませうw。

折を見てブログ訪問させて頂きますね。

でわでわ^^。

2016/11/27 (Sun) 18:51 | EDIT | REPLY |   

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