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03
2016  22:24:54

元ネットワークエンジニアの第13回京都検定の申し込みが始まりました(ぉ

第13回京都検定イメージ画像その3seiryoji_image01.jpg

9月に入り、いよいよ第13回京都検定の申し込みが開始となりました。

京都検定

詳細については後述しますw。

早速書店に出向いて申込書をげっちゅしてきマスタ(ニヤw)。
尚、インターネットでも申し込めますが、やっぱり現物があった方がいいかなと思って貰ってきちゃいマスタw。

何気に、萌え絵な表紙(笑)だと思って貰いに行ったのは内緒www。
実際は違ったけどねw。

表紙を飾る雅やかではんなりとした京美人が風情があっていいよね(ニヤニヤw)。

意外にサイズが小さくて見落としそうになった罠w
kyotokentei20161211_jyuken.jpg
封筒サイズなので、一見しただけでは申込書に見えないかも^^;。

ちゃっかり京都検定対策講座の案内を同封している辺り、ぢつにあざといwww。
ってか、10月2日に京都検定2級対策講座が開かれるので、受けるかどうか検討中だったりするw。
本試験より受講料高いとか、明らかに拝金主義なんだけどね(ガーソorz)。

重要ポイントに的を絞った講義なので、これまでの学習のおさらい及び、知識の補完のため、受けてみてもいいかもね(ぉ。

尚、今回の画像ですが、右京区の嵯峨にある清涼寺を拝観した際のものとなります。

またの名を「嵯峨釈迦堂」とも言います。

山号を「五台山」と称し、東大寺の僧である奝然(ちょうねん)が、中国の宋に渡った折に、現地の仏師に模造させた1体の釈迦如来像を持ち帰ったものを本尊とする浄土宗の寺院です。

よって当寺の開基(創立者)は奝然上人とされています。

尚、画像は清涼寺の本堂で、この中に本尊である「釈迦如来立像(国宝)」が安置されています。

特筆すべきこととして、「釈迦如来立像」の内部から「五臓六腑」と呼ばれる世界最古の絹製の内臓模型が見つかっており、医学的見地からも注目されています。

また、清涼寺は、「融通念仏(ゆうずうねんぶつ)」の道場としても知られています。

鎌倉時代に、大念仏中興上人と呼ばれる円覚上人が融通念仏を唱えたことで、大念仏が盛んとなり、「嵯峨大念仏狂言」として今に至るまでその数々の演目が披露されています。

尚、嵯峨大念仏狂言は無言劇で、演者のパントマイムによるものとなっています。

有名な演目としては、「花盗人」などがあります。

壬生寺の「壬生大念仏狂言」、千本閻魔堂(引接寺※)の「ゑんま堂大念仏狂言」を含む「京都三大念仏狂言」として有名です。

※「いんじょうじ」と読みます。

「京都三大念仏狂言」のうち、「ゑんま堂大念仏狂言」のみ声(セリフ)が入ります。

因みに本堂を抜けて、庭が見渡せる通路に沿って歩くと、小堀遠州が作庭したと言われる庭園を鑑賞することができますw。

本堂から連なる渡り廊下から見た弁天堂です
seiryoji_bentendo01.jpg
なかなかの眺めですよw

尚、小堀遠州は江戸時代初期の作庭大名として名を馳せ、茶道、建築、書家としても秀でていました。

代表作としては、南禅寺塔頭の金地院(こんちいん)の「鶴亀の庭」や二条城の「二の丸庭園」を手掛けたことで有名ですね。

伝えられる(笑)というのがポイントですね(ぇ
seiryoji_karesansui01.jpg
言い切っていないところが何とももどかしい(ヲィwww)

これは一体何なのだろうか^^;
seiryoji_karesansui02.jpg
手水鉢なのかな?

枯山水の庭園です
seiryoji_karesansui03.jpg
中央の辺りは白砂っぽいけど、果たして?

むしろ、小堀遠州作かどうかはっきりしていないので、こんなものかなくらいの感想でサーセン(ちょwww)。

第13回京都検定申し込み開始!


9月1日(木)より京都検定の申し込み受付が、インターネットや書店等で始まり、いよいよ受検モードに突入といった感じですね(ぇ。

何気に現時点(9月3日現在)で受検まで@3ヶ月以上もありますので、まだ慌てる時間じゃない(笑)とお思いの方もおられるかと思いますが、今からしっかりと準備していかないと、3ヶ月なんてあっという間に過ぎ去ってしまうと思います^^;。

本試験でしっかりと実力を出し切るためにも、今からしっかりと対策を立てていきましょう。

そのためにも、受検を考えておられる方は、忘れないうちに受検の申し込みを済ませておきましょう。

因みにわたしは既に申し込みを済ませ、受検する気マンマン(笑)でいます(シネヨwww)。

ってか、先日の記事で述べた通り、2級と3級を同日併願で申し込んだので、何気に受験料が痛い罠(ガーソorz)。



2級が4,320円(税込)、3級が3,240円(税込)と2つ合わせて約8Kの出費は泣けるTT。

2級の難度を考えると、併願も致し方ないとは言え、この出費はマジ応えるわ><。

これは何としても2級に合格せねば(ダマレカスwww)。

尚、申し込み受付期間は下記の通りです。

【個人申込の場合】

平成28年9月1日(木)~11月7日(月)
※郵送の場合、受験申込書必着期限は11月9日(水)となっています

団体申込の場合は以下を参照願います。

団体申込

受付期間に余裕があるとは言え、ついうっかり申し込むのを忘れていたなんてことにならないように、今のうちに申し込みを済ませておくことをオススメいたします^^;。

京都検定の学習進捗状況と今後の対策について


まずは、近況からになりますが、先日第10回京都検定2級の過去問を解いたところ、100点中76点と初めて合格ラインの70点を越えることができ、少しは学習の成果が現れ始めたのかなと勝手に思っていたりします(ニヤw)。

まあ、ボーダー付近で安心できる点数ではないけど、一応合格ラインを越えることができたので、一安心しています^^;。
勿論、油断は禁物ですけどねw。

でも、その後に解いた第10回京都検定3級の過去問では100点中89点と伸び悩み、この所3級で9割を切る状態が続き、悩みの種になっています^^;。

どうやらまだまだ盤石たる実力ではないようです^^;。

今回の2級の結果も参考程度に考えた方が良いのかもしれないですね^^;

やはり、まだまだ基礎知識が足りていないのかもしれないですね^^;。

皆さんの学習状況は如何でしょうか。

わたしは相変わらず過去問を解いて、暇さえあれば京都詣でに出掛ける日々です(ぇ。
勿論、机上の学習でも理解を深めることができますが、その範囲はあくまで書かれている情報に限られます^^;。

やっぱり公式テキスト眺めているだけではなかなか頭に入らないですね^^;。
最も大事な情報であることには違いないんだけどねw。

新版 京都・観光文化検定試験公式テキストブック

特に2級は公式テキストから出題される場合でも、普段目にしないような重箱の隅をつつくような箇所からの出題、または思わぬ角度から変化球(笑)を投げられることもあるので、いつ如何なる時も本当に油断ならないと考えています^^;。

正直、どこまで学習内容を掘り下げるべきか迷うところではありますが、試験までに抜けのないよう、公式テキストの隅から隅まで読み込みたいと考えております。

それ以外の情報はフィールドワークを行うことに尽きるでしょう。

やはり、生きた情報を手に入れるには、自身で現物を目の当たりにし、経験として記憶のメモリーに刻み込むことに尽きると思いますw。

どうしてもイメージを膨らませるという過程で、机上の学習だと限界があるのもまた事実です^^;。

そのギャップは本当に如何ともし難いほどのものがあると常々感じている今日この頃です(ダマレw)。

引き続き、過去問を中心に学習を進めていきたいと考えています。

京都検定における公式テキストの重要性


過去問を解いている際に、基本レベルの問題を落としていることがあり、公式テキストの読み込みがまだまだ足りていないことを痛感しています><。

確かに、2級以上になると、公式テキスト外からの出題が増えますが、70%は公式テキストから出題される以上、公式テキストによる学習を疎かにすることは出来ません^^;。

むしろ、公式テキストなくしては合格することは叶わないと言って良いでしょう^^;。

フィールドワークによる学習も勿論大事ですが、まずは公式テキストで出題されるレベルに確実に解答できる力を養うことに注力すべきだと考えています。

学習進度の度合いにも拠ると思いますが、今後の方針としては、基礎固めを行うことを最優先に、京都詣でによる補足情報を入手することで、全体の底上げを図っていきたいと考えています。

本音を言えば、膨大な情報量である公式テキストの内容を完璧にカバーするのはほぼ不可能なので、それ以外の情報を仕入れることで、公式テキストの範囲の出題の失点をカバー出来ればと考えています。

何気にわたしは京都検定の学習を始めて約1ヶ月とまだ日も浅く、情報量という点では、圧倒的に不足していることは否めません><。

多少は、京都の史跡を巡るようにはなりましたが、本当の意味で京都を理解するには、更なる努力が必要だと考えています。

よって、わたしの場合、頼りとなるのはやはり公式テキストで、生きた知識に欠ける以上、紙面からの情報を如何に吸収できるかに掛かっていると言えます^^;。

もっとも、紙面からの情報で理解を深めるまでは中々至りませんけどね^^;。

フィールドワークは公式テキストをベースに、見聞きした情報を補完する目的で行うべきだと思います。

基本はやはり公式テキストの内容を如何に抑えるかにあると思いますw。

わたしに限らず、京都について学び始めた方々は是非公式テキストを学習の友(笑)として、学んでいって頂ければと存じます。

京都検定は基礎の積み重ねが大事!


これまで京都検定の学習を続けてきて感じたのは、急がば回れでも、一歩一歩着実に知識と経験を増やしていくことの大切さです。

一見遠回りに思えても、一つ一つの内容を確実に理解し、自身のものとすることで、いずれそれは自身の結果となって現れてくると考えています。

つまり、基礎の積み重ねこそが京都検定を突破する鍵となるわけです(キリッwww)。

そのような学習を積み重ねることで、上辺だけの知識ではない、本当の実力を身に付けることができると考えます。

勿論、京都詣ではこれからも続けますが、それが本当の意味で力を発揮するのは恐らくわたしが京都検定1級に挑む資格を得た時だと思います。

たかだか1ヶ月やそこら京都詣でをしたところで高が知れてますからね><。
何年も京都を巡っている方には到底及ばないのは百も承知です><。

恐らく1級を受検される方々から見れば、わたしなぞ路傍の石以下なことでしょう(ガーソorz)。

だからこそ、今は一つ一つ着実に積み重ねていく時期なのだと思います。
フィールドワークを行うことで基礎知識の底上げになっていることは事実ですからね(ニヤw)。

まずは、2級を確実に取得するための知識を身に付けていきたいと考えています。

京都検定を攻略するためにはやはりフィールドワークが重要!?


これまでと言っていることが二転三転しているかもしれませんが、たとえ基礎知識であっても、それを実地から学ぶのと紙面から学ぶのとではその理解度には大きな開きができるのではと思います。

なぜなら、「百聞は一見に如かず」と言われるように、人は視覚から取り入れた情報を殊の外強く印象付け、映像として記憶することが可能な生き物だからです。

これは、単に字面を追っているだけでは決して成し得ることは出来ません><。
同じ学習量でも、実際に見聞きしたものとそうでないものとの理解度は雲泥の差となって現れてくることでしょう><。

なので、可能であれば、是非京都を見て回りましょうw。
きっと、そこには新たな発見や感動があると思いますよ(ニヤw)。

まずは、公式テキストに記載されている内容に即した実地見聞から始めてみましょうw。
その過程で、様々な補足情報が手に入ると思いますよ(ニヤw)。
そういった情報の積み重ねこそが大事なのですw。

自身が見聞きした情報が何よりの生きた知識として、自らの血肉となり、記憶に焼き付けることで、フィールドワークの効果には計り知れないものがあると考えます。

1級を受検される方は勿論、それ以外の方にとってもフィールドワークを行うことで得られることは沢山あると思います。

今回2級及び3級を受検される方、共に京都検定合格に向けて頑張っていきましょうw。

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