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資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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2016  19:01:28

元ネットワークエンジニアの第13回京都検定に挑戦します!

第13回京都検定イメージ画像kyoto_kentei2016_image01.jpg

先日の記事でも少し触れましたが、ネットワークスペシャリスト試験と並行して、ご当地検定である京都検定を受検することにしました(ぇ。

尚、受検を考えている級は2級になります。



京都検定

時期的に丁度コミケ90の時期で、今年(2016年)は8月12日(金)~14(日)に開催されたようでしたが、今回は完全にヌルー(笑)で、連日の猛暑の中、ひたすら京都詣でを繰り返していました(ニヤw)。

無論汗だくになりながらナー(ガーソwww)

むしろ、今年はなぜかコミケ興味なかったさ(えーw)。

今夏のコミケは、例年になく涼しく、過ごしやすかったそうですねw。
今夏コミケに逝かれた方は、それほど猛暑の中を並ばれたわけではなかったようですね(ぇ。
その意味では、参加しても良かったんだけど、正直コミケに費やす時間が無駄に思えたんだよね(ちょwww)。

まあ、そういうこともあるさw。
むしろ、コミケに関する興味が薄れてきたのかもナー(えーw)。

また平日を挟んだということで、参加人数も例年に比べ下がっているようですね^^;。
コミケ前日が「山の日」だったことで、最大四連休を取得出来たことから、旅行等に流れた方も多かったようですねw。

尚、画像は、世界文化遺産である醍醐寺の塔頭である「三宝院」を拝観した際に、表書院(国宝)から豊臣秀吉公作庭の「三宝院庭園」を写したものです。

さすが天下人だけあって、風光明媚、山紫水明で見事な庭園ですね。

この庭を諸大名に披露することで、自らの権力を誇示していたことでしょう(ぇ。

尚、醍醐寺は真言宗のお寺で、山号は深雪山となり、開山は理源大師聖宝(しょうぼう)、ご本尊は薬師如来となります。

画像やや真ん中左奥に独立した石碑のようなものが見えるかと思いますが、この石こそ時の権力者に受け継がれてきたと伝えられる「藤戸石(ふじといし)」と言われるものです。

「藤戸石」の箇所を拡大したものになります。

権力者の象徴として受け継がれてきたことを考えると何とも感慨深いですね
fujitoishi_image.jpg
悠久の時が流れているのを感じさせますね(ぇ

時代を経て、天下人である秀吉の手に渡り、その権力の象徴としてこの三宝院庭園に移されたわけです。

その昔、源平合戦の折、源氏方の武将佐々木盛綱が、逃げる平家を追討すべく、船で平家方に攻め込もうとしたものの、波が高くて近寄ることができず、攻めあぐねていたところ、地元の漁師の案内により浅瀬があることを知り、平家に攻め入ることが出来たそうです。

しかし、口封じのため、その漁師は盛綱によってその場で斬り殺され、その際漁師の下にあった石がその「藤戸石」と言われています。

つまりこの石は長い年月を経て、無念の死を遂げた漁師の血で染まっているわけですね(ガクブル><)。

厚意で教えて斬り殺されるなんて恐ろしい時代ですね><。
もっとも、当時の武家社会において秘密保持のため、致し方なかったのかもしれませんが・・・。

このように、実際に現地に赴き、歴史に思いを馳せることで、色々なことを知ることが出来るわけですw。

何気に世界文化遺産の寺院の拝観料は有料(笑)ですが、見るだけの価値はあると思います。

京都の世界文化遺産の数は2016年8月16日現在で17箇所ありますが、機会があれば、その全てを回ってみたいと考えていますw。

なぜ京都検定を受検するのか?


数あるご当地検定の中でどうして京都検定を受検するのかと言えば、第一に京都に住んでいる者として、京都のことを知っておきたいこと、第二に平安京遷都から1200年という長きに渡る歴史の中で、過去・現在、そして未来へと紡がれていく数々の事象をこの目に焼き付け、この素晴らしい文化・観光資源をいずれ自身で発信する側になりたいと思ったからです。

何より、京都に住んでいる者として、最低限の知識を持っておきたいというのがあります。

お恥ずかしながら、これまでわたしは京都に住んでいながら、京都のことを顧みる事は殆どありませんでした^^;。

今更ながら、京都の神社仏閣を始めとする様々なスポットを巡り歩くようになったことで、その文化や芸術に触れ、世界に冠たる観光都市第1位に燦然と輝く、我が街京都を誇りに思うようになりました(ニヤw)。

実際に京都に住んでいるので、気が向いたらどこにでも出掛けていけるのが京都人のアドバンテージですね(ダマレw)。

寺社だとお金が掛かる場合もありますが、その辺の道とか碑とかならただで見れますしね(ニヤw)。

例えば、歴史ロマン感じさせる源氏物語の宇治十帖を彷彿とさせる「さわらびの道」とかね(ぉ。

むしろ、そのようなフィールドワークを行うことで、より京都を身近に感じ、そこに根付く文化や歴史を肌で感じることができますw。

ほんと、テキストだけでは頭に入らなかったことが、実際に現地に赴き、実物を見ることで、脳裏にはっきりと焼き付けることができますヨw。

他府県の方だと京都に来るのは大変かとは思いますけどね^^;。

でも、機会があれば、是非京都に来て、その文化に触れてみては如何でしょうか。

古都京都の魅力の詰まった場所が沢山ありますよw。

こんな素晴らしい文化に触れながら、これまでその息吹を感じてこなかったのは実に勿体無いことをしたと思います^^;。

そして同時に、京都に住んでいながら、京都のことを全然わかっていなかった自分に、今更ながら気付かされました(だめぽwww)。

例えば、通り一つ取ってもそこには様々な歴史があったりするのですw。

かつての朱雀大路(すざくおおじ)と呼ばれる京の都を南北に通っていた大通りは何と横幅85メートルもあったそうですが、これは今の千本通に位置しています。

今の状況を鑑みるに、とてもそんな大路だったとは思えないですね^^;。

逆に当時しょぼかった(笑)ものが今は大通りになっていたりもします(ぇ。

例えば、六条坊門小路(ろくじょうぼうもんこうじ)は今でいう五条通になりますが、国道9号線や1号線が通るほどの大通りになっています。

ちなみに昔の五条大路は今の松原通に位置します。
大路だったのに、今ではそれほど大きな通りではなかったりするので、調べていると色々面白いですw。

ほんと、京都の魅力とその奥深さにすっかり虜になりましたよw。

寺社の数も神社の数も文化施設の数も特筆すべきものがありますからねw。

さすがにその全てを回ることは拝観制限等もあり、難しいかとは思いますが、時間を掛けてゆっくり一つずつ回っていきたいと考えております。

是非、皆さんも歴史と文化に溢れる古都京都に思いを馳せてみませんか。

きっと雅(笑)な気持ちになれると思いますよ(ダマレカスwww)。

いとをかし(とても趣きがある)な京都文化に肌で触れてみませんかw。

京都検定ってどんなの?


正式名称を「京都・観光文化検定試験」といいます。

毎年12月の第2日曜日に実施されており、今年(2016年)で第13回目を迎えます。

毎年安定した受験者数を誇っており、世間の注目度も高く、観光業界でも評価されるなど、受検しておいて損はないと思います。
むしろ、観光業界では積極的に受検を勧めている所も多いようですねw。

合格後に様々な特典も受けられますしね(ニヤw)。

合格者特典のご案内

合格証を提示するとお食事が割引されたり、各種文化施設等で優待割引等を受けられるようですねw

後述しますが、学習を行うための公式テキストが発行されています。

今年の試験日は平成28年12月11日(日)となっております。

試験の申し込みは9月1日から開始される予定となっています。

申し込み期間

個人の場合:9月1日(木)から11月7日(月)

受験料

個人の場合:3級3,240円(税込)、2級4,320円(税込)、1級6,480円(税込)

団体の場合は下記を参照願います。

京都検定試験の実施要項(第13回)

3級から1級まであり、1級は2級以上に合格することが条件となっています。

2級や3級に関しては特に制限は設けられておりません。

また、全ての級を併願することが可能になっています。
1級は先に述べた通り、2級以上に合格していることが前提になりますけどね^^;。

受験会場に関しては、京都と東京の2会場が予定されています。

詳しくは、下記を参照願います。

京都検定試験の実施要項(第13回)

各級の試験内容は下記の通りです。

3級

出題形式:四肢択一
出題数:100問
出題レベル:京都の歴史・文化等について基本的な知識レベル(基本といってもそれなりに難しいかも)
公式テキストから90%以上を出題
試験時間:90分
合格ライン:70%以上の正解で合格

2級

出題形式:四肢択一
出題数:100問
出題レベル:京都の歴史・文化等についてやや高度な知識レベル(実際はかなり難しいです><)
公式テキストから70%以上出題(30%はテキスト外から出題されるため、他の関連書籍やフィールドワークが重要になります)
試験時間:90分
合格ライン:70%以上の正解で合格(公式テキストだけではかなり厳しいですね><)

1級

出題形式及び出題数:記述式、語句、穴埋め等の問題60問程度及び論文5問以内(全て書き問題)
出題レベル:京都の歴史・文化等について非常に高度な知識レベル、京都の魅力を発信でき、次世代に語り継ぐことができることを想定(一言で言えば激ムズです><、平成27年度の合格率はわずか1.8%という狭き狭き門です><)
公式テキストに準拠して出題(公式テキストからとは言っていない(ヲィw)
試験時間:90分(論文試験を含めてこの時間は相当シビア><)
合格ライン:150点満点中120点以上(80%)の得点が必要><
備考:京都検定集大成の試験だけあって、合格するのは至難の業です><
語り部(笑)レベルですからね^^;。
でも、最終目標として、京都マスター(笑)になるためにいつかこの資格を取りたいと思っていますw

各級の具体的な試験内容は、一口には表しにくいのですが、「京都の歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、伝統工芸、花街、祭りと行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光等」京都に関することなら、古代から現代に至るまで何でも出題範囲となり幅広い知識が求められます。

また、各級毎に予め公開テーマが発表されており、そのテーマに沿って予め深く学習しておく必要があります。

なぜなら、敢えてテーマを公開しているということで、より深く掘り下げた出題が考えられるからです。

実際過去問を解いてみると、公開テーマの部分の問題の難度が高い事に気付かされます><。

今年(2016年)の公開テーマは以下の通りとなっています。

3級:京のおみやげ 10問
2級:山科・小野・醍醐 10問
1級:京の七口と街道 10問

予めテーマが決まっていることで学習が楽になるかと言えばそうではなく、むしろ、おおざっぱな内容で何が出るのかわからないため、対策が難しいと言えます^^;。

但ししっかりと学習することが出来れば、この分野で得点を稼ぐことも可能となります。

失点を少しでも減らすため、この公開テーマの内容は確実に抑えておきましょう。

うまくいけば点取り問題に変わる可能性もあるかもナー(ニヤw)。

取り敢えず基本は後述する公式テキストによる学習を行い、適宜関連書籍を読んだり、フィールドワークで補完する必要があると思われます^^;。

今回のテーマで言えば、3級の「京のおみやげ」に関する記載は公式テキストにはないため、何か他の手段で学習する必要がありそうです^^;。

例)実際にお店を回ってみる、目ぼしい情報をググる、京のお土産に関する本を読んでみる等。

よって、その範囲は膨大で、効率よく学習しなければ合格するのは難しいと思います。

たとえ、基本的なレベルと言われる3級と言えども京都のことを知らずしては合格するのは難しいと思います^^;。

というか実際に難しいと思いますよ^^;。

一応(笑)京都に住んでいるわたしも難しいと思いましたからね^^;。

これで記述式だったりしたら、殆ど手も足も出ないと思います><。
マーク式だと四肢択一なので、25%の確率で正解を出せるし、たとえ問題にわからない所があっても、消去法とか使えるしねw。

ある程度知っていれば結構問題解けちゃうかもねw。

勿論、京都に関する基礎知識は必須ですけどね^^;。

まずは、後述する過去問集でどの程度解けるか試してみましょう。

参考までにわたしの場合、今流行り(笑)のノー勉状態で平成27年度の京都検定3級の問題を解いたところ、100点中92点で合格していました(ニヤw)。

結構知らないことあったんだけど、消去法である程度絞り込めるのがいいよね(ダマレゴミwww)。

それに3級で問われる水準だと、京都人なら始めからある程度は備わっているかもw。
日々の生活の中でそれとなく目にしたり、経験していることがありますからね(ぇ。
例えば、京ことばとか日常的に使っている人多いと思うので、地元の人なら特に学ぶ必要ないかもねw。

更に日本史が強いとこの試験は圧倒的に有利かもw。

3級に限らず全ての級に言えそうですねw。

でも、平成27年の京都検定2級の問題を解いたところ、100点中67点で、@3点足りずに落ちてしまいました><。

やっぱ、2級となるとそのレベルの高さが別物になりますね><。

この級で問われる知識はマジで京都に住んでいる者でも、チンプンカンプンなレベルです><。

これで現時点のあなたの京都通(笑)度がわかるかも(ダマレクズwww)。

但し、受検目的以外にも、京都を知る切欠として取り組んでみるのも良いと思います。

何よりまずは京都を楽しむところから始めてみるのが良いと思います。

これまでも受検する機会はあったのですが、わたし自身が京都にいることが少なく、その活動拠点が大阪にあったことから、特に京都に興味を持つことがありませんでした^^;。

しかしながら、京都に腰を落ち着けるようになり、少しずつ京都の魅力に気付き始めた今日この頃だったりします(ニヤw)。

京都検定に合格するために必要なこと


それぞれの級によって対策が変わってくるのですが、まずは何と言っても公式テキストの内容をしっかりと抑えることが大事です。

新版 京都・観光文化検定試験公式テキストブック

どの級を受けるにもこのテキストの存在は必須だと言えます、まずは京都のことを本書から学びましょう
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今年で13年目ということで、内容が6年ぶりに大幅に改定されているため、改定箇所には特に注意しましょう^^;

この本片手に時間の許す限り様々な場所に出掛けて見ましょう
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きっと新たな発見があると思いますよ(ニヤw)

具体的な勉強方法ですが、正直このテキストを最初から通して読んでいくような勉強はオススメできません。

理由は、内容が膨大な上に様々な分野に分かれていて、そのままでは頭の中で纏めるのは難しいからです^^;。

また、字面だけを読んでいてもなかなか頭には入らないと思います^^;。
改訂版には図や写真が増えているので幾分わかりやすくはなっていますけどねw。

基本的な使い方は、次に紹介する過去問を手に入れて、まずは問題を解き、自身が弱い分野をチェックしてみてください。

京都検定 問題と解説〈第12回〉

他の過去問(第1回~12回)はこちら

すべてが京都に関わる問題ですので、京都に精通していなければ問題を解くのは困難かもしれませんが、先に述べた通り、日本史に強い方ならある程度の得点は期待できると思います。

一冊で3級から1級まで1年分の過去問を解くことが出来るのでオススメですよw
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解説がとても丁寧なので、読み込めば実力が身に付きますヨw

本当に歴史含めて最初から学習される方は、過去問に出題されている問題毎に公式テキストで理解を深めてください。

該当級だけでなく、他の級にも挑戦することでより理解が深まると思いますよw
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まずは、昨年の過去問から挑戦してみましょう♪

次に過去問で解けなかった問題を中心に復習を行い、該当箇所を公式テキストを辞書代わりに使って確認して頂ければと思います。

そのような間違えた問題を中心に、公式テキストを読み込んでいけば、凡その出題ポイントが見えてくると思います。

また、この試験では、各分野毎で繰り返し出題されている問題が数多く出題されており、そのような箇所に関する知識を各分野毎にノートに纏めるというのも効率の良い学習だと思います。

このような問題は何度も形を変えて出題されており、出題の切り口は異なるものの、問うていることは大体同じことであることが多い傾向にあります。

最低でもこのような過去問を5年分くらいは解いてみてください。

2級以上を受検される方は、是非過去12回分全てを解き、頻出ポイントをしっかりと抑えるようにしてください。

また、過去問の見直しをする際には、正解肢だけでなく、全ての選択肢についてその内容を確認し、理解するようにしてください。

慣れないうちは大変かと思いますが、この作業をすることで、角度を変えた出題や、他の選択肢を正解とした問題に対応出来るようになります。

この学習は、級を問わずに実施されることをオススメ致します。

そして、解けなかった問題を公式テキストでチェック、頻出箇所をノートに纏めてみてください。

出題ポイントが纏められたノートを見返すことで、効率のよい学習を行うことができますヨw。

この作業を行っているうちに過去問の得点が上がっていくことに気が付くと思います。

本音を言えば、3級を受検される方は上記の学習で充分事足りると思います。

後は前述した公開テーマをしっかりと抑えれば概ね大丈夫かと思います。

また前述した過去問以外にも、過去12回分の問題自体は「京都新聞」のWebサイトに掲載されていますので、その問題を解いて頂いても良いと思います。

但しこちらの場合、解答のみで解説がないため、注意が必要です。
その都度、公式テキスト等関連書籍やネットの情報等で補う必要があるでしょう^^;。

京都・観光文化検定試験全問題と解答(第1回~12回)

問題を解くにしたがって、公式テキストの文言を理解していれば解けるものと、公式テキストだけではどうにもならないものが判断できるようになると思います^^;。

問題を解いていて、公式テキストに全くない情報は、出掛けて解決する問題であれば、実際に現地に赴いて目に焼き付けて覚えてしまいましょう。

むしろ、実際に見ると覚える気なくてもある程度頭に残りますけどね(ニヤw)。

あるいは、ネットや書籍等で情報を補完するのもいいと思います。

京都検定関連書籍はこちら

いずれにせよ、2級や1級は公式テキストだけでの合格はかなり厳しいので、積極的に自らが学習する姿勢が不可欠と言えます。

さすがに2級や1級は娯楽気分だけではどうにもならないです^^;。
事実、現状わたしが2級のそのあまりの難しさに悲鳴を上げています><。

取り敢えず、学習ノートをしっかりと作り上げようと考えています^^;。

問題は公式テキストに記載されていない問題をどうやってカバーするかですね^^;。

最低でも、過去問に出題されている内容は確認しておきましょう。

それ以上の情報は、フィールドワークや関連書籍での学習に頼ることになりそうですね^^;。

又は、時折実施されている京都検定に関する講習会等に参加してみるのも良いと思います。

講演会・講習会

尚、楽しんで京都を学びたい方はまずは3級から学習されることをオススメします。

本来なら順に取っていけばいいと思うんだけどね^^;。

その際の虎の巻として、以下がオススメです。

3日でマスター!京都検定3級虎の巻

ここに書いてある事だけでも最低限抑えておけば合格点を取れると思います。
学習する時間の取れない方にオススメのテキストですw。

読むだけなら最速1日掛からないと思います(ニヤ)。
勿論、しっかりと理解することが大前提ですけどね^^;。

薄い本(笑)でサクッと学習しちゃいましょう♪
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薄い本が厚く(笑)なることはないですが、必要充分な内容が詰め込まれています(ぉ

学習方法としては、赤いシートが添付されているので、それを使ってテキスト内の文字を隠し、実際に書く練習をすることをオススメします。

正しい答えが出せるまで学習してみましょう。

ぢつは公式テキストには記載されていない逸話などが書かれていたりしますので、勉強になると思いますヨw
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この本を持って各地に出掛けてみるのもいいかもw

実際に自分で書いてみる練習をしてみることで頭に残りやすいですし、100ページ弱の内容なので、気軽に学習することが出来ます。

本書の内容に自信が付いた時点で、実際に過去問を解いてみてください。

きっと、合格点が取れるようになっていることでしょう。

本当に大事なポイントがコンパクトに纏められており、本書だけでも充分得点することが可能になっています。

但し、万全を期すため、過去問を解いて間違えたところは、公式テキストでしっかりと復習するようにしてください^^;。

過去問を解いていて気が付いたのですが、年度によっては本書だけでは少々心許ない箇所もあります^^;。

3級については、本書による学習と過去問演習+復習で大丈夫だと思います。

後は、過去問を解いて纏めたノートを見返すくらいで問題ないでしょう。

最後に全ての級に共通しますが、受検年に話題となった時事を抑えて置くようにしましょう(ぇ。

例)京都の年間の観光客数及び外国人観光客数の変遷、歌舞伎の襲名披露、大河ドラマの京都ゆかりの人物、葵祭の御禊神事が行われた神社(上賀茂・下賀茂神社で1年毎に交代)、祇園祭の前祭、後祭の各山一番、京のブランド産品のラインナップ追加、秘仏の特別公開等、その年京都で行われ話題となったものを中心に抑えておきましょう。

先に紹介しました、京都新聞Web版である程度は抑えることができると思います。

このように、受検年に関するものも容赦なく(笑)出題されるので、油断することなくしっかりと抑えておきましょう><。

勿論、京都を見て回ることは有益なので、可能な限りフィールドワークに出かけてみましょう。

京都検定に挑戦してみよう♪


学習を始める前に、まずは過去に出題された問題を実際に解いてみましょう♪

京都検定公式サイトにて、各級ごとに過去に出題された問題から10問ランダムに出題されますので、受検を考えている級の問題を解いてみましょう。

過去問チャレンジ

解説も充実していますので、軽く目を通すだけでも勉強になると思いますよw。
解けた問題もそうでもない問題も、解説を読んでしっかりと理解するようにしましょう♪

実際にどの程度のレベルの問題が出題されているのかがわかると思いますよ。

受検級の問題のレベルを把握し、学習の際のバロメーターにして頂ければと思います。

京都検定3級レベルの問題(予想問題含む)作成してみましたw


実際の問題とは少し異なりますが、過去問に出題された問題を参考に、京都検定3級レベルの問題を10問作成してみました(ぉ。

尚、10問のうち数問は今年(2016年)の時事を踏まえた予想問題も作ってみましたw。

腕に自信のある方は是非挑戦してみてね(ダマレゴミwww)。

解答は問題文の後に記載しますので、答え合わせしてみてね♪

全問解けたあなたはマジ凄いwww。
7問以上解ける方はかなりの実力者だと思います(ぉ。
3級の実力は既に充分にあると思いますよ(ニヤw)。

ってか3級レベルでもかなり難しいジャン(ガーソwww)。

【歴史・史跡について】

問1.承久の乱(1221年)後に設置され、京都の守護、朝廷の監視、西国の裁判、軍事などの庶政を掌握していた機関はどれか。

(ア)京都所司代 (イ)令外官 (ウ)検非違使 (エ)六波羅探題

【寺社・寺院について】

問2.京都三名水の一つで、梨木神社の境内にあるものは何か。

(ア)染井 (イ)瀬和井の清水 (ウ)桐原水 (エ)亀の井

【建築・庭園について】

問3.東本願寺の庭園である「渉成園」は別名何と呼ばれているか。

(ア)雪の庭 (イ)三巴の庭 (ウ)鶴亀の庭 (エ)枳殻邸

【美術・芸術について】

問4.長谷川等伯とその長男久蔵が描いた障壁画「桜楓図」(国宝)があるのはどこか。

(ア)知恩院 (イ)智積院 (ウ)金地院 (エ)三宝院

【伝統文化について】

問5.舞妓さんが8月に挿す花かんざしはどれか。

(ア)まねき (イ)藤 (ウ)団扇 (エ)すすき

【祭りと行事について】(予想問題)

問6.平成28年度祇園祭の前祭、後祭、それぞれの山一番の組み合わせで正しいものはどれか。

(ア)前祭 長刀鉾 後祭 浄妙山 (イ)前祭 大船鉾 後祭 南観音山 (ウ)前祭 山伏山 後祭 浄妙山 (エ)前祭 占出山 後祭 役行者山

【京料理と京菓子について】(予想問題)

問7.平成28年3月、新たに京のブランド産品に認証されたものはどれか。

(ア)新丹波黒大豆 (イ)京たんごメロン (ウ)聖護院かぶ (エ)京丹波大黒本しめじ

【京都のならわし、ことばと伝説について】

問8.京ことばで「ほかす」の意味はどれか。

(ア)とぼける (イ)眺める (ウ)捨てる (エ)拾う

【京都の地名について】

問9.天智天皇山科陵のある「御陵」は何と読むか。

(ア)ごりょう (イ)ごじょう (ウ)みささぎ (エ)おんりょう

【自然と観光について】(予想問題)

問10.平成28年7月19日に発表された京都観光総合調査の統計によれば、平成27年度外国人宿泊客数はおよそ何人か。

(ア)113万人 (イ)183万人 (ウ)421万人 (エ)316万人

以上となります。
如何だったでしょうか。

京都人でもなかなか手強い問題だと思います^^;。
受検年度によって問題運等で結構得点が左右したりします^^;。
安定した力を付ける必要がありそうですねw。

解答は以下となります。































問1.エ 問2.ア 問3.エ 問4.イ 問5.エ 問6.ウ 問7.イ 問8.ウ 問9.ウ 問10.エ

2級となると、これ以上のレベルになり、京都人でも余程京都に精通していないと本当にチンプンカンプンな問題だらけです><。
それだけに遣り甲斐も感じますけどね(ニヤw)。

ともあれ、京都を楽しみ満喫することで、着実に実力が付いていくと思います。
どの世代の方も満遍なく合格されていますからね(ぉ。

やってやれないことなんてないのさ(イイカラダマレwww)。

わたしも、彼らに続き合格してみせる!

受検される方、共に頑張っていきましょう♪

最初は3級から始めて着実に実力を身に付けていくことをオススメしますw。
かくいうわたしはいきなり2級狙いですけどね(えーw)。

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