Get a network qualification

資格を取得することでネットワークエンジニアへの道が開けます。
ネットワークエンジニアの資格取得に役立つテキスト・勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


13
2013  19:57:22

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その15)

本日も大変暑く、「残暑お見舞い申し上げます」とは到底言えない状況です><。
この暑さ、一体いつまで続くのやら・・・。

昨日でコミケ84が終了しましたね。
酷暑の中並ばれた方本当にお疲れ様でした><。

今回の夏コミでは、これまでで一番多い59万人もの来場者が押し寄せたとのことです。
実際には来場者は60万人を超えてるとのことですが、そこは大人の事情(笑)で少なく見積もっているとかいないとか(笑)。
しかも、初日・2日目だけで42万人は凄過ぎる^^;。

それにしても、コミケ戦士(笑)は酷暑だろうが何だろうがおかまいなしですね(笑)。
私も以前夏コミに参加したことがありますが、正直これだけの猛暑の中で並べと言われればきっと躊躇することでしょう^^;。
ほんと見上げた根性です(笑)。

そんなに薄い本(笑)が欲しいのかあんたたちは(ダマレ)。
いや、欲しいに決まってるジャン(笑)。


さて、暑いですが気合(笑)を入れて用語解説行ってみましょう。


秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その15


MDM(Mobile Device Management:エムディーエムと読みます)


意味:
スマートフォン等の携帯情報端末を遠隔操作で管理する仕組みです。
アプリケーションのダウンロードの状況や利用実態が確認出来ます。
また、特定機能の動作を制限することが出来ます。


スマートデバイスが急速に普及する中で、スマートフォンのビジネスにおける業務利用が拡大の一途を辿っています。
そのような動向に伴い、業務上のデータを保護する為のセキュリティ確保が叫ばれるようになりました。
万が一、端末を紛失すると情報漏えいのリスクに晒される事になります。

ノートPCと比較して小型で持ち運びの利便性があるスマートフォンは手軽に操作できる反面、紛失や盗難のリスクが高くなります。

私物の端末を業務でも利用するBYDO(Bring Your Own Device)を認める企業が出始めていますが、今後このような私物端末の管理及び制御を如何にして行うかが課題になっています。
認証及びアクセス権などをどこまで付与するか等、今後の動向が注目されます。

こういった課題を解決する為に今後注目されそうなのが、今回取り上げさせて頂いた「MDM(モバイルデバイス管理)」なのです。
端末を遠隔操作したり一元管理することが可能となっています。

今後、スマートフォンやタブレット等の携帯情報端末において、MDMの導入による業務利用が不可欠となるでしょう。

スポンサーリンク


 IT技術用語解説

0 Comments

Leave a comment