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資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
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2013  20:29:06

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その14)

本日ついに観測史上初の41度が計測されましたね。
これだけ暑いともう日本も熱帯扱い(笑)でいいんジャネ(笑)。

あまりに暑くて家の中に居ても熱中症になりそうでした><。
皆さんも充分お気を付けください。
こまめな水分補給を忘れずに><。


秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その14


リードナーチャリング(Lead Nurturing)


意味:
リードナーチャリングの「リード」は見込み客や潜在顧客を指します。
WEBサイトやメールマガジンなどを活用することで、自サイトへの訪問者を自社の商品やサービスへ関心を向けるよう誘導します。
このような見込み客を発掘し、有望な見込み客のリストの作成に繋げる方法です。


これまでのBtoC(企業対個人)からBtoB(企業対企業)の取引が注目を集めるようになっています。
BtoBの商材は単価が高く、購入決定までの期間が長くなる傾向にあります。
そのため資料請求や問い合わせを受けた後、実際の成約に繋げるのは困難です。

そこで、顧客情報を取得して商材に関心の高い顧客を抽出し、有望な見込み客に自社の商材を売り込むようになりました。

このようにして、自社の商材を購入する可能性のある有望顧客を見出す手法としてリードナーチャリングが用いられるようになりました。

つまり、最初から顧客を選別してアプローチを行うことで、成約に結び付け易くすることができるわけです。


以上、簡潔にリードナーチャリングについて解説させて頂きました。
より詳細な内容についてはコチラをどうぞ


Web来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング
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