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2013  23:57:21

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その12)

本日は夏コミ一日目ですね。
お暑い中、参加された方本当にお疲れ様です。
あと2日ありますが、猛暑に負けずお目当てのブツ(笑)をゲットしてください(笑)。
それにしても、本当に暑くて溶けてしまいそうです><。

最近コミケ行ってないなぁ^^;。
何気に昔はコミケ戦士(笑)でした(ダマレ)。

それでは、暫く用語解説にお付き合いくださいませ。

秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その12


キュレーション(Curation)


意味:
ネット上で編集活動を行うことです。
データベース等から得られる膨大な情報を、個人の価値観に基づき選別・集約します。
更に纏めた情報に新たな意味を加え、多くの人と情報を共有します。
求める情報に辿り着き易くするための方法です。


膨大な情報が溢れる現在、必ずしも自身が求める情報に辿り付けるわけではありません。
ただ闇雲に情報を追い求めても、必要なものだけを取り出すことは困難です。
例えばマイナー作品などの、情報を見つけ出すための材料が充分ではないといったことが挙げられます。

そこで、求める情報を整理し新たな意味を加え、多くの人と情報を共有することでその情報の価値が重視されるようになりました。
このような価値を訴求することで、知名度のない作品でもその背景にあるものを加えて編集することが出来ます。

そのような付加情報が与えられることにより、ロングテール※商品などが一定の収益を上げることが出来ているのです。

マイナーなものでも価値を訴求することで需要を喚起できるわけです。

※売れ行きはよくないが確実に売れ続ける商品のこと。
このような商品が積み重なればヒット商品をも凌駕します。


キュレーションに興味のある方はコチラもどうぞ


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