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2013  16:47:19

元ネットワークエンジニアのお金を掛けない勉強法(ITパスポート編2)

前回からの続きとなります。

今回は、如何にお金を掛けず学習効果を上げるかについて考察していきます。

ITパスポートは出題範囲こそ広範囲に渡りますが、問われる内容は基礎的なものであり、その域を出ることは一部を除きほぼありません。
但し、中間問題と呼ばれるやや応用的な内容を含む複数分野からの問題が一部出題されるので、若干戸惑うことはあるかと存じます。

ただ、このような問題も実は基礎の積み重ねで対応することが可能です。
基礎的事項が頭に入っていれば、落ち着いて問題文を読むことで対応することは充分に可能です。
若干読解力が必要なので、過去問を解いて問題文の特徴に慣れることが大切です。

また、問題文の中にヒントや答えが隠されている場合があり、問題文中で指定されている条件や、キーワード等を見逃さないようにすることが大切です。
持っている知識だけで回答しようとすると、問題文の条件を考慮せず回答したり、見当違いの考え方で袋小路に迷い込んでしまうことがあります。
ある程度の分量はありますが、しっかりと問題文を読み込むことでこのような間違いは格段に減るでしょう。

以上、やや注意が必要な中間問題について解説させて頂きました。

それでは、具体的にどのように学習を進めれば良いかについて以下で解説させて頂きます。

まず、学習の際の指針となるテキストですが、普段PCで何らかの作業を行っている環境下にある方なら特に不要だと考えています。
仕事で使っていてもネットで使っていてもゲームで使っていても何でも構いません。
とにかく、何らかの形でPCを使っている方なら、テキストを使わずとも理解することは充分に可能です。

恐らく殆どの方は普段からPCを使われているのではないでしょうか。
そのような方であれば、今回ご説明させていただく方法で問題なく学習できます。

お金を少しでも節約したい人にとっては、テキスト代も惜しいでしょうから。
使う必要のないものに出費することは極力避けたいでしょう。

確かにテキストを使えば、基礎から着実に理解でき体系的に学習することは可能です。
ただ、テキストを使用するのであればなるべく厚みのないものを選択しましょう。
なぜなら、やたら分厚いテキストだとそれだけで気が滅入ってしまうからです。
また、分量が多いと最後まで読み通すことも困難になります。

テキストは学習の足掛かりとするもので、あくまで学習の一助と考えるべきです。
よって、必要最低限の内容が書かれていれば充分事足ります。
テキストに書かれていない内容に遭遇した場合は、その都度自身で調べて情報を加えていく事で知識が身に付くのです。

本来なら、上記で述べたようにテキストを使って基礎学習を行う過程はとても重要です。

ですが、ITパスポートの学習では、必ずしもこの方法を取らなければ合格出来ないというわけではありません。
なぜなら、過去問をしっかり分析し纏めることでテキストに勝るとも劣らない自分だけの学習ノートを作ることが出来るからです。

前置きが長くなりましたが、その方法をこれからご紹介いたします。


尚、この方法を利用するためには一つ条件があります。
もっとも、このブログを閲覧出来ている時点でその条件はほぼクリアしているのも同然ですが。
その条件とはインターネットが使えるということです。

ネットというのは便利なもので、探せば無料で学習できるツールが沢山あります。

その中の一つに「ping-t(ピングハイフンティー)」というサイトがあります。

既にご存知の方もおられるのではないでしょうか。

元々、CCNAやLPIC等ベンダー試験対策を行っていたサイトなので、これらのベンダー試験の受験経験のある方なら利用されたこともあるかと存じます。

当サイトのコンテンツの一つに「最強WEB問題集ITパスポート(600問)」があり、平成21年~23年のITパスポートの過去問題が収録されております。
何とそれらが全て無償で提供されております。
計600問もの問題を解くことが出来ます。
恐らくこのサイト以外に、これほどの収録問題数及び解説が充実しているところはないのではないでしょうか。

但し、このコンテンツを利用するには一つ条件があります。

それは、ping-tの新規ユーザ登録を行うことです。
当サイトは大変多くの方が利用されており、安心して登録していただくことができます。
新規ユーザ登録後、ユーザログインさえ行えば、当コンテンツを誰でも利用することができます。

当サイトをITパスポートの学習に活用することで、テキスト・問題集共に購入する必要がなくなります。
詳しくは次回ご説明致しますが、ノートを一冊ご用意頂ければそれで準備完了です。
まさに極限まで経費を切り詰めた学習を行うことが可能です。

次回は、今回紹介致しました「ping-t」を活用してITパスポートの学習を行う方法についてご説明させて頂きたいと存じます。

お金に余裕がなく、少しでも効率的に学習を行いたい方は一読する価値ありです。

また、既にテキストを持っておられる方も、それを有意義に活用する方法についてご説明致します。

それでは、乞うご期待!

元ネットワークエンジニアのお金を掛けない勉強法(ITパスポート編3)
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