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資格取得でネットワークエンジニアへの道が開けます。
資格取得に役立つ勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
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資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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09
2013  10:07:14

元ネットワークエンジニアのお金を掛けない勉強法(ITパスポート編1)

今回は私が現在行っている勉強法を皆さまに公開致します。
これまで曲りなり(笑)にも各種資格試験に合格してきたノウハウを皆さまにお伝えできればと考えています。

現在、私はITパスポート資格の取得に向けて学習を行っています。
具体的にどのような方法で取り組んでいるのかについてご説明させて頂きます。

今回は最初ということで、効率よく学習するための方法について述べさせていただきます。
時間に余裕のある方もない方も、学習する際には効率よく学習したいと思っているはずです。
少しでも参考にして頂ければ幸いです。

既にご存知の方も多いかと思いますが、ITパスポートの試験範囲は広範囲に渡り、ストラテジ(戦略)・マネジメント(管理)・テクノロジ(技術)の3分野から満遍なく100題出題されます。

しかも、それぞれの分野で最低でも30%以上の得点を確保しないとそれ以上採点されなくなってしまうので、どの分野も手を抜かずに学習しなければなりません。

合格ラインが6割とはいえ、一分野でも30%以下があれば不合格になってしまうのです。

かといって、全ての分野をテキスト片手に逐一学習するのも集中力が続かないだろうし、何より長時間学習するとどうしても効率が落ちてしまうものです。
例えば、一日3時間ITパスポートの勉強に費やすとして、丸々3時間机に向かいっぱなしでは確実に効率が落ちます。

大体30分に一度くらいの割合で、10分程度の休憩を入れて適度に脳を休めることで、次の学習に取り組む意欲と集中力が維持できると言われています。
時間を細分化して学習カリキュラムを組むことで無理なく学習できるのです。

もっとも、中には何時間でも集中できるというツワモノ(笑)もいるようですが、人間の脳にはやはり限界があることを知るべきです。
効率よく学習できていると思っていても、実はそれほど効率的ではなかったりします。

人間の脳というのは不思議なもので、必死に学習している時より休んでいる時の方が積極的に情報を整理・記憶していると言われています。
よって、ただ徒に学習を続けていても効果が上がるわけではないのです。

この点をご理解頂き、効率的に学習する際の参考にして頂ければと存じます。

次回は、如何にしてお金を掛けずに学習成果を上げるかについて考察していきます。
私のような貧乏受験生は必見です(笑)。

乞うご期待!

元ネットワークエンジニアのお金を掛けない勉強法(ITパスポート編2)
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