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資格を取得することでネットワークエンジニアへの道が開けます。
ネットワークエンジニアの資格取得に役立つテキスト・勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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07
2013  19:53:31

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その7)

秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その7


M2M(エムツーエムと読みます)
Machine to Machineの略語です。


意味:
M2Mとは、機械同士が人を介さずにIPネットワークを経由することで情報交換を行う通信形態のことです。
又はそれを実現するための技術のことを指します。


機械同士のネットワーク通信というと、具体的にどのようなものかイメージしにくいかと存じます。
ネットワークで通信するものというと、パソコンや携帯端末をイメージしがちですが、ここでいう機械とはそういった身近にある機器を指すものではありません。

ここでいう機械とは、工場の工作機械、ビルの空調管理システム、監視カメラ、自動販売機、POSレジといった業務用機器が対象となります。
こうした機器にセンサーを取り付けて相互通信及び一元管理を可能にしています。

普段こういった業務に馴染みのない人には少しイメージしにくいかもしれませんね。
かくいう、私もこの手の業界は経験がないので、実際にどういったことを行っているのかはよくわかっておりません(ヲィ)。
まあ、用語が理解できていれば大丈夫なんじゃね(笑)。


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