元ネットワークエンジニアが『Linuxサーバー構築基礎セミナー@大阪』を受講してきたおw

前回、アレだけ叩かれたのに、ソレでもめげずに『Linuxサーバー構築基礎セミナー@大阪』を受講してきマスタw。
ナニを隠そう私は打たれ強いのデス(ウソツケwww)。


講義内容、料金面から皆さんの印象はあまり良くはありませんでしたが、折角のチャンスなのだからという事で思い切って申し込んじゃいました(ダマレw)。
確かにお値段は税込み5,250円で決してお安くはないですけどね^^;。

まあ、皆さん腕の立つ現役エンジニアの方ばかりですから、前回紹介した基礎的なサーバ構築セミナーでは割に合いませんよね><。
私なんぞより遥かに高レベルな方々ばかりですからwww。

でも、私のレベルではソレでも難しいくらいなのです><。
事実、今回参加して色々な事が学べたので非常に有意義な時間を過ごせましたw。
講師のセンセーもユニークな方で面白おかしく学べて楽しかったです^^。

そして、基礎が如何に重要で大切なのかを再確認する事が出来ましたw。
如何に知識を身に付けても、ソレを必要な場面で活用出来なければ、絵に描いた餅になりますからねorz。
本質的な事がわかっていなかった事も今回のセミナーで明らかになったので、非常に勉強になりましたw。

講義内容としては、VirtualBOXでの仮想環境の構築によるCentOSのインストール作業から始まり、サーバとして使用する為の各種準備、BINDによるDNSサーバ構築を行い、ApacheによるWEBサーバ構築Sendmailによるメールサーバ構築と内容的には概ね基礎レベルでしたが、時折、自身で盲点となっていた事や陥りやすい設定の失敗例等を紹介しながら、丁寧にわかりやすく教えて頂けました。

あまり比較はしたくないのですが、いつぞやに参加したLPICの無料講座より遥かに丁寧に教えて頂けたと思っていますw。
まあ、お金取っているんだから、ソレくらいやってくれないとね(ダマレw)。

基本的には誰かさんにご指摘頂いた通り、LPI-Japan公式の「Linuxサーバ構築標準教科書」を使っての講義でした。
でも、教科書通りかと言うと、そうではなく、センセーが作られた独自のシラバスが配布され、教科書に補足、もしくは周辺情報を付け加える形で、結構オリジナルな内容で展開されましたw。

そのシラバスと、製本された「Linuxサーバ構築標準教科書」が以下の画像となります。
教科書はLPI-JapanのサイトからPDFファイルで無料でダウンロード出来るものですw。
今回提供された製本版は1,000円となっていますw。


Linux_server_ construction_seminar1


ちなみにシラバスはこんな感じw


Linux_server_ construction_seminar2


内容が理解出来る人ならPDF版でいい希ガスwww。

実際、目を通してみればわかると思いますが、初学者が読みこなすにはかなり難しい内容となっています><。
最初にいきなり本書を読んでも恐らく殆ど理解出来ないでしょう><。

今回、全体を軽く流すような講義内容でしたが、抑えるべきところは的確に抑えて、大事な所は時間を掛けて説明され、とてもわかりやすかったですw。
まあ、時間の関係で詳細に説明するのはさすがに厳しいですからね^^;。
そのような中、しっかりと説明頂けたのは本当に有難いです^^。

但し、前回も延べた通り、今回のセミナー受講生の水準としてはLPICLv1取得者を対象としています^^;。
いくら優しく噛み砕いた説明でも、基本となる用語や考え方を学習していなければ、理解するのは困難かもしれません><。

しかし、基礎事項がしっかりと頭に入っていれば充分付いていける内容でしたw。
今回参加されていた方は、皆さん事前にしっかりと基礎知識を入れておられたので、センセーも安心して講義を進めておられましたw。

私も辛うじて質問しなくてもいいくらいのレベルにはあったと思います(ダマレw)。
但し、補足事項は結構難しく、知らない内容が沢山ありましたけどね(ダメじゃんwww)。

尚、今回、講義中に想定通りの挙動とならず、期せずして一流講師のトラブルシューティングを目の当たりにする事が出来ましたw。

あの手この手を瞬時に考え、トラブルを解決する能力はさすがの一言ですw。
また、受講生の中でセンセーに助け舟を出し、的確に助言している物凄い方がおられましたwww。
何気にこの教室レベルたけぇwww。

しかし、Linuxってほんと一度嵌るとなかなかソコから抜け出せませんよね><。
システムが様々に組み合わさって複雑過ぎるので、どこをどう直せばよいか袋小路に迷い込んでしまいがちですね><。

業務でもにっちもさっちもいかなくなった事が過去にありますし・・・。
ほんと、恐ろしいOSですね><。
ソレだけに使い手も全然足りてないんだけどねorz。

尚、今回教えて頂いたセンセーは、オープンソース界の第一人者の方で、その肩書きも凄まじいものがありますw。
まさに、自由自在にLinuxを操っておられましたw。

今回の講義では、Linuxサーバ3台を構築し、DNSサーバによるそれぞれのサーバでの名前解決やバーチャルホストによるWeb設定及びメールサーバ構築後、Thunderbirdによるメール送受信等の確認を行いました。

また、ダイジェスト認証による公開鍵暗号方式での設定など、セキュリティ関連の説明もありましたw。
センセー曰く、そのうちセキュリティ講座とかも開く予定ですと仰っておられましたw。
機会があれば、是非参加したいと考えておりますw。

企業のセキュリティ対策が重要視されるニーズに合わせて、セキュリティについてもコレから知識を身に付けていく必要がありますからね><。

私の今働いている会社も、サーバに施すセキュリティ技術を身に付ける事が求められています><。
監査証跡(エビデンス)とかかなり厳しくチェックされます><。

もはや、エンジニアにとってセキュリティ知識が不可欠なものとなりつつあります><。

時間にすれば6時間程度でしたが、密度の濃い時間を過ごさせて頂きましたwww。
今回学んだ事をしっかりと復習して業務に活かせればと考えております。


最後に、アレだけ叩かれたのに、なぜ今回のセミナー参加を思い立ったのか、ソコには海よりも深い理由があったりなかったりします(どっちやねんwww)。

ぢつは、今回このセミナーを申し込んだのには2つ理由があります^^;。

一つは、働き始めたばかりの業務で、上司から今後期待している技術水準として「OpenLDAPサーバを構築した上で、Postfixを構築して運用管理を行って欲しい」という業務命令が下ったからです><。

ってか、配属されてから、まだ1週間経ってないのに、なかなかハードな要求をしてくれる(ちょwww)。
何気にLPICLv2を取得するに当たってOpenLDAPは避けて通れないので、私にとっては格好の学習機会になるんだけどね(ニヤw)。
期せずして勉強が出来るなんて幸せな事ジャマイカ(ダマレゴミwww)。

コレは意地でもLPICLv2をモノにせねば><。
場合によってはLv3を要求されるかもしれん(ガクブルwww)。

以上から、メールサーバの構築の基礎知識を学べるチャンスと捉え、今回のセミナーに参加したわけですw。
今回のサーバ構築講座では、メールサーバの構築も含まれていますからねw。
ただ、残念な事にMTAはPostfixではありませんでしたが^^;。

今ではすっかり過去の遺物(笑)となりつつある、Sendmailを使った構築デスタw。
まあ、基本的な考え方は大差ないから、メールサーバ構築に大いに参考になりましたけどねw。
Postfixはやたら設定ファイルが多くて覚えるのが大変なだけです(ヲィw)。

ソレに知らなかったけど、昔は設定が難解で挫折する人が後を絶たなかったSendmailも今や設定マクロを動かすだけで容易に設定が出来るようになったんだねw。

随分敷居が下がった事に正直驚きましたwww。
あのマクロ設定は反則でしょw。
「sendmail.mc」ファイル便利過ぎるw。
ちょこっと設定書き換えれば問題なく動きますから(ニヤw)。
Postfixより楽かもシレン(ちょwww)。


2つ目の理由としては、前回のリベンジ(笑)という意味合いがあります><。
どういう事かというと、前回の大阪開催時にも同様のセミナーがあり、ソレに申し込んでいましたw。

ところが、急遽、休日出勤を依頼され、泣く泣く申し込んだセミナーをすっぽかす事になりました><。
既にお金を振り込んでいたので、当日欠席したとしてももうお金は返ってきません><。
つまり、受講料の5,250円は水の泡と消えました><。

唯一の救いとして、LPICを5%オフで受験出来るクーポン券が貰えた事ですw。
まあ、全然割に合いませんけどねorz。

しかし、会社命令である以上、おいそれとは出社拒否は出来ません><。
その時は心の中で泣きながら休日出勤で汗を流しました><。
いや、汗じゃなくてきっと涙ダヨ、アレは(ちょwww)。

そのような理由から、今回はそのリベンジとして何としても参加したかったのです><。
何気に、朝寝坊してセミナー会場に遅刻しそうになったけどね(だめぽwww)。


そんなわけで、私みたく初心者の域(笑)を出ない人にとっては有意義な時間が過ごせると思いますよw。
今回だけかもしれんけど、センセーもユニークで遊び心のある方で、楽しかったしね^^。

何気に色々なもの貰えて嬉しかったかも(ダマレw)。

以下、テキスト以外に頒布されたモノですw。


LPI-Japanの公式クリアフォルダと、宣伝チラシですw
Linux_server_ construction_seminar3


宣伝チラシです、嵩張ると結構な量かもw
Linux_server_ construction_seminar4


頒布物の収納用にLPI-Japan特製のトートバックを頂きましたw
他の用途にも使えそうな希ガス(ニヤw)
Linux_server_ construction_seminar5


LPI-Japan特製のペットボトルです、ミネラルウォータが入っております
喉が渇いては戦(笑)が出来んという事で、水分補給用に頂きましたwww
Linux_server_ construction_seminar6


何気にお金払っただけの事はあったかもw。
やっぱり参加してみない事にはわからない事ってありますよね(ダマレゴミwww)。

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Theme: Linux - Genre: コンピュータ

Comment

  • 2014/03/30 (Sun) 02:34
    caro #ZRtgXIto - URL
    No title

    こんばんは。
    有意義な時間だったみたいですね。
    私は通院でしたので、行けなかったですw
    「OpenLDAPサーバを構築した上で、Postfixを構築して運用管理を行って欲しい」
    これ、厳しいですね。
    私も、似たように、ソラリスで構築してほしいと、言われノートパソコンもない書籍もない状態で途方に暮れた事がありましたw
    セキュリティは不可欠ですよね。
    プロパー社員じゃないと、インターネットにも接続できないほどになっている所もあるみたいでww
    運用エンジニアかな、と思っていたら構築エンジニアで良かったじゃないですか!
    このまま、一気に頂上を目指して下さい!

  • 2014/04/06 (Sun) 23:55
    資格ゲッター #JalddpaA - URL
    Re: No title

    caroさん

    米遅れ杉てサーセン><。

    >通院でした
    それは残念でしたね><。
    そしてお大事に><。

    次の機会には是非!

    >ソラリスで構築してほしい
    UNIXコマンドをググりながら手探りで作業するしかないですね><。
    ってか書籍はともかく、参照用PCないんじゃほぼ無理でしょ・・・。
    ヒドイ作業場もあったものだ・・・。
    ソレだと現場から詳しい技術者に電話で聞くくらいしか手がないねorz。

    >インターネットにも接続できない
    私はそこまであからさまな差別を受けた事はないけど、確かにベンダーのSEとプロパー社員との待遇の差は顕著ですよね・・・。
    まあ、さすがにネットでググるくらいは出来るけどね^^;。

    でも、中には人間扱いされないSEもいますから・・・。
    私がベンダーでSEやってた時はソレナリに辛い思いもしましたから><。

    >良かったじゃないですか!
    あくまで運用する為の環境構築なんだけどね^^;。
    それでも、メールサーバ構築経験を積めるかも知れないというのは有難い話だと思っていますw。

    とりま、まずはサーバ管理者として頑張っていきますよwww。
    といっても、まだ管理のサポートをするくらいなんだけどね^^;。

    >頂上を
    そうですねw。
    然るべき場数を踏んだ上でのてっぺん(笑)なら取ってもイイヨネ(ダマレクズwww)。
    いや、俺ほんとは下っ端の方がいいんだけど(問題発言www)。

    欲なくてサーセン(ナラシネヨwww)。

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