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07
2013  16:15:47

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その5)

秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。


出題予想用語その5


プラチナバンド(platinum band)


意味:
プラチナバンドとは、700M~900MHzの周波数帯のことを指します。
バンドは周波数帯のことです。
携帯電話では、この周波数帯の電波が最もつながりやすいと言われています。
貴重な帯域であるため、プラチナ(白金)※という名称で呼ばれています。

※非常に希少価値が高いもののたとえ。


プラチナバンドという言葉、皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
少し前に某電話会社キャリアがCMでやたら宣伝してましたよね。
正にアレのことです。
お父さん犬で有名なところですね(笑)。

あのCMの印象が強すぎて、他のキャリアでも宣伝してるのに全然記憶に残っていません。
某キャリアのイメージ戦略の勝利ですね(笑)。

あの言葉聞いて何だかとても速そうだって思いませんでしたか。
意味は知らないけど、速そうだし入っちゃえ(笑)みたいなイメージを抱いた人は多かったのではないでしょうか。
CMって往々にして、そういう漠然としたイメージを植えつける戦略を採ることが多いですよね。
深層心理にイメージを植え付けて購買意欲を喚起させる手法、実にウマイ方法ですね(笑)。
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