Get a network qualification

資格を取得することでネットワークエンジニアへの道が開けます。
ネットワークエンジニアの資格取得に役立つテキスト・勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

スポンサーリンク


07
2013  14:45:05

ネットワークエンジニアじゃなくても(笑)抑えておきたい技術用語(その4)

秋期情報処理技術者試験(主に午前試験)を受験される方向けに出題予想用語を解説いたします。
尚、私の独断と偏見(笑)によるものなので、使用の際は用法用量を守って正しくお使いください(笑)。

このところ、ぬるぽ(笑)な表現だったのでマジメにいきますです(`・ω・´)キリッ。


出題予想用語その4


Big Data(ビッグデータ)


意味:
データの総量がユニット単位で数十テラバイト(テラは1兆)以上もあるデータを指します。
様々なコンテンツの台頭により、大量の情報がネットワーク上のサーバに蓄積されるようになった事から注目されるようになりました。

このようなビッグデータと言われる動きが、2010年後半頃から米国で目立つようになりました。
日本でも2011年以降に類似の状況が起こり始め、その大量のデータの活用が注目されています。
大量に蓄積されたデータを分析し、データウェアハウス※1の利用やデータマイニング※2の活用により新たな価値の創造が試みられています。

※1.企業内のさまざまなデータを一か所に集めたものです。
単なる生データをただ取り出しただけのものです。

※2.データベースに蓄積されている大量のデータから、マーケティングに必要な傾向やパターンなどの規則性、関係性等を導き出す手法です。
データウェアハウスで取り出した生データを加工したものです。


皆さんも一度は、何らかの形でビッグデータという言葉を聞いたことがあるのではないのでしょうか。
タイムリーな話題だけに、是非内容を抑えて頂きたいと考えています。
結構出題確率高い気がしています。

現在、我々が利用するデータは日々爆発的に増え続けています。
このような巨大データを蓄積するためのストレージシステムの開発により、環境が整備されデータベースの検索速度を速めることで、必要な情報を必要な時に必要な分だけ取り出せるようになってきています。
今後、増え続けるデータの処理に対応するための技術がより求められるようになっていくことでしょう。


ビッグデータについて詳しく知りたい方はコチラもどうぞ


スポンサーリンク


 IT技術用語解説

0 Comments

Leave a comment