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資格を取得することでネットワークエンジニアへの道が開けます。
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是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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2013  22:57:35

元ネットワークエンジニアのVirtualBox解説(セットアップ編2)

前回は、VirtualBoxで仮想マシンの作成を行いました。

今回は、仮想マシン作成後の初期設定を行っていきたいと存じます。


【仮想マシン作成後の初期設定】

1.「元ネットワークエンジニアのVirtualBox解説(セットアップ編1)」を参考に「Oracle VM VirtualBoxマネージャー」を起動します。

起動後、「設定」をクリックします。


VirtualBox_setup14.jpg


2.設定画面が表示されます。


VirtualBox_setup15.jpg


3.「ストレージ」をクリックします。


VirtualBox_setup16.jpg


4.「ストレージ」の設定画面が表示されます。
ここでは、インストールを行うUbuntu13.10のisoイメージを適用し、仮想マシンから起動出来るように設定していきます。


VirtualBox_setup17.jpg


5.「CD/DVDデバイスの追加」をクリックします。


VirtualBox_setup18.jpg


6.仮想CD/DVDディスクをドライブに割り当てる為、isoイメージを選択します。
「ディスクを選択」をクリックします。


VirtualBox_setup19.jpg


7.Ubuntu13.10のisoイメージが格納されている場所(もしくは任意の格納場所)からisoイメージを開きます。
「開く」をクリックします。


VirtualBox_setup20.jpg


8.「ストレージ」の設定画面に戻ります。
選択したisoイメージがコントローラIDEの項目に表示されていることを確認します。


VirtualBox_setup21.jpg


9.「ネットワーク」をクリックします。
「ネットワーク」の設定画面が表示されます。


VirtualBox_setup22.jpg


10.「割り当て」の「NAT」をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。
プルダウンメニューから該当するネットワーク構成を選択します。
通常は、お使いのPCのネットワークカードを選択することになるので、「ブリッジアダプター」を選択します。
但し、環境によりNAT変換を行っている場合もありますので、その場合は「NAT」を選択します。

一般的な環境であれば、「ブリッジアダプター」を選択しておけば大丈夫でしょう。

尚、「ブリッジアダプター」を選択すると、お使いのPCのネットワークカードが表示されるので、正しく選択されているか確認しておきましょう。

また、異なるネットワークカードを選択したい場合は、表示されるプルダウンメニューから任意のものを選択するようにします。

以上を確認した後、「OK」をクリックして設定画面を閉じます。


VirtualBox_setup23.jpg


以上で、仮想マシンの初期設定が完了となります。
他にも設定項目がありますが、現状では上記で解説させて頂いた項目で充分でしょう。

詳細な設定に関しましては、折を見て説明していきたいと考えております。


それでは、皆さま大変長らくお待たせ致しましたw。

次回よりいよいよVirtualBoxを用いてUbuntuのインストールを行っていきたいと存じます。


乞うご期待(いい加減うぜぇwww)。

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