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2013  22:31:04

元ネットワークエンジニアのVirtualBox解説(セットアップ編1)

前回、Ubuntuのダウンロード方法について説明致しました。

今回は、VirtualBoxの基本設定について説明していきたいと存じます。

これからUbuntuのインストールをVirtualBoxで行っていくわけですが、その為にはまずVirtualBoxで新規設定を施す必要があります。

新規設定を行った後、前回ダウンロードしたUbuntu13.10のisoイメージを適用することでインストールを行うことができます。

それでは、早速VirtualBoxを立ち上げ基本設定を行っていきましょう。


【VirtualBoxのセットアップ1】

1.【VirtualBoxのインストール】で作成した「Oracle VM VirtualBox」のショートカットアイコンをクリックします。
通常はデスクトップ等に作成されています。


VirtualBox_setup1.jpg


2.VirtualBoxが起動します。
厳密には「Oracle VM VirtualBoxマネージャー」が起動します。


VirtualBox_setup2.jpg


3.「Oracle VM VirtualBoxマネージャー」の「新規」をクリックします。


VirtualBox_setup3.jpg


4.「仮想マシンの作成」ダイアログが表示されます。


VirtualBox_setup4.jpg


5.仮想マシンに任意の名前を入力します。
今回はUbuntuをインストールするので、「Ubuntu13.10」と入力しています。
仮想マシンを識別できるものであれば、特に名称等に制限はありません。

尚、Ubuntuと入力した場合は、自動的に「タイプ」に「Linux」、バージョンに「Ubuntu」が選択されます。
選択の手間が省けるのでオススメですw。


VirtualBox_setup5.jpg


6.「次へ」をクリックして先に進みます。


VirtualBox_setup6.jpg


7.「メモリーサイズ」の選択画面になります。


VirtualBox_setup7.jpg


8.「メモリーサイズ」を選択します。
VirtualBoxで最低限必要な容量は512MBですが、ディストリビューションによっては動かないこともあります。
ここは余裕を見て1024MBにセットしておけば大丈夫でしょう。
つまみを右にドラッグして1024MBにセットします。

セット後、「次へ」をクリックします。


VirtualBox_setup8.jpg


9.「仮想ハードドライブ」の選択画面になります。
通常は「仮想ハードドライブを作成する」を選択します。
特に設定を変える必要がなければそのままで良いでしょう。
デフォルトで上記の選択がなされています。

「作成」をクリックします。


VirtualBox_setup9.jpg


10.「ハードドライブのファイルタイプ」の選択画面になります。
通常は、「VDI(VirtualBox Disk Image)」を選択します。
他の仮想ソフトでも使用したい場合は、各々に即したファイルタイプを選択します。

特に変更する必要がなければそのままで良いでしょう。
デフォルトで上記の選択がなされています。

「次へ」をクリックします。


VirtualBox_setup10.jpg


11.「仮想ハードドライブにあるストレージ」の選択画面になります。
通常は「可変サイズ」で問題ないでしょう。
但し、予め容量の上限を決めて作成する「固定サイズ」の場合、作成に時間は掛かりますが一度作成すると高速稼動が可能になります。

特に容量を制限する必要等なければ、「可変サイズ」を選択します。

「次へ」をクリックします。


VirtualBox_setup11.jpg


12.「ファイルの場所とサイズ」の選択画面になります。
特に変更する必要がなければ、8GBで問題ないでしょう。
より多くの容量を確保する場合があれば、任意の容量に設定します。

「作成」をクリックします。


VirtualBox_setup12.jpg


13.以上で仮想マシンが作成されます。
以降、この仮想マシンを用いてUbuntuのインストールを行っていきます。


VirtualBox_setup13.jpg


今回は、VirtualBoxでの仮想マシンの作成を行いました。

このままUbuntuのインストールといきたいところですが、実はまだ幾つか設定を行う必要があります。

次回は仮想マシン作成後の初期設定を行っていきたいと存じます。

手順が多くて大変かと存じますが、円滑な運用を可能にするためにもう暫くお付き合いくださいませ(ぺこりw)。

それでは、次回を乞うご期待(いい加減ダマレwww)。


お疲れ様でしたw。
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