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是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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05
2013  22:20:43

元ネットワークエンジニアの覚えると書くとでは大違いのネットワーク用語w

平成25年度秋期ネットワークスペシャリスト試験
IPAよりネスペの受験票が届き、いよいよ試験が間近に迫ってきた事を実感している今日この頃です^^;。

本日は先日解いたネスペ午後試験の復習を兼ねて、過去問解説テキストに収録されているネットワーク用語一問一答で、基礎知識の確認を行っていマスタw。
なかなか骨のある問題揃いで解き応えのある100問デスw。

尚、その一問一答が収録されているネスペ3兄弟こと、末っ子(笑)のネスペ23がコチラになります(ニヤw)。


もっとも基礎と言っても、過去のネスペ試験で出題された用語を抜粋して用語問題として出題したもので、その難易度は決して低くありません^^;。
また、全て記述式解答の為、用語をうろ覚えでは正確な解答を導き出せません><。

実際に記述問題に取り組んでみると、気が付くと思いますが、選択式問題のように、選択肢から答えを選ぶ場合に比べて、正確な用語についての知識が必要とされるので、意外に書こうと思うと書けなかったりします^^;。

また、テキストを読むだけの学習に終始していると、用語を思い出す事が出来なかったり、又は間違えて覚えてしまっている事も考えられます^^;。

例えば、SNMPのエージェントからマネージャへのメッセージで「trap」というのがありますが、「Trap」と答えてもいいのか、それとも「トラップ」でも大丈夫なのか等、解答として認められる分水嶺を見極めるべく、その許容範囲を密かに研究していたりします(ちょw)。

ちなみに私は「トラップ」とカナで覚えておりました^^;。
又は「Trap」と最初だけ大文字で書いていましたw。

別に間違って覚えているわけではありませんが、この書き方で正解となるのかどうかは正直微妙です^^;。
なので、素直に「trap」で覚える事にしましたw。
こういうのは、素直に解答として書かれているもので覚えてしまった方が気が楽です(ニヤw)。

また、無線LANの識別IDである「ESS-ID」は「ESS ID」でも正解扱いとしていますが、それなら「ess-id」や「ess id」でもいいのか等、大文字小文字レベルで採点に影響があるかもしれないので、その辺りも懸念して覚えるようにしています^^;。

細かい所ですが、やはり正確に覚えておく必要があるでしょう><。

多肢選択肢の問題だけなら、概要を掴んでいるだけでも答えを導き出すことは可能ですが、正確な用語を問われると、その用語の正式な名称や意味、及び働きを具体的にイメージ出来る程には記憶しておかないと正答を記載するのは困難になります^^;。

例えば、マルチキャスト通信で用いられる「IGMP」というプロトコルはご存知の方も多いかと存じますが、仮にその用語の説明からIGMPを書けと言われた場合、正確に書ける人がどれだけいるでしょうか^^;。
要はそういう知識の正確なインプット及びアウトプット能力を如何に磨いてきたかが試されるという事です^^;。

更に論述式になると、その用語を使って文章構成を行わないとならない為、正確な知識に加え、正しく文章を組み立てられるか否かを問われる事になります^^;。

今更ながらですが、一つ一つの用語を理解し、自在に使いこなせるようになって初めて、文章構成を行う事に繋がっていくのだと認識するに至りました^^;。

どうやら、様々な要素で、現時点の私は明らかに力不足のようですorz。
このままいくと私のネスペとの戦いは来年にまで持ち越しそうです^^;。

改めて、一問一答で正確に用語を答える力を養う必要性を感じました^^;。
記述式に必要とされる力が圧倒的に足りません^^;。

用語は基より、文章の読解力、文章構成力、状況判断力等が大幅に不足しているのを実感せざるを得ません><。

残された時間を出来る限り午後問攻略に充て、ネスペを打倒出来なくとも、せめて一矢報いるくらいまでには粘ってみたいと考えていますw。

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