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資格を取得することでネットワークエンジニアへの道が開けます。
ネットワークエンジニアの資格取得に役立つテキスト・勉強法を自身の体験を交えて紹介します。
是非、資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう。

資格を手に入れてネットワークエンジニアになろう

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04
2013  23:59:29

ネットワークエンジニア業務に潜むヒヤリハット

ネットワークエンジニアとりわけCE(カスタマーエンジニア)と呼ばれる所謂構築エンジニアや運用エンジニアは、ネットワーク機器やサーバの設定を行うことが常の業務のため、設定変更を行う際は細心の注意を払って取り組まれていることと思います。

しかし、それでも作業ミスというのは起こりうるもので、どんなに注意してもダブルチェック体制で万全を期しても発生しているのが現実です。

そんな作業ミスに潜む、より大きな事態を引き起こす法則として「ハインリッヒの法則」というものがあります。

どうして唐突にそんな話をしたのかというと、今週放映されたとあるアニメにヒヤリハットが取り上げられていたからです。
まあ、厳密には作業ミスとかじゃなくて、修羅場一歩手前の別の意味での危なさなのですが(笑)。

そのアニメは公務員の日常をゆる~く描いているアニメで、今回(第5話)はとある恋敵(笑)に職場恋愛がバレそうでバレないというびみょ~なヒヤリハットに関する内容でした(笑)。
でも、これも立派なヒヤリハットで一歩間違えれば修羅場が待っています(笑)。
いや、彼女のほうが遥かに怖かったですけど(ガクブル)。

ちなみにこんな感じのアニメです。
興味のある方は見てみるのもいいかもね。
何も考えず頭空っぽにして見れるので、癒されますよ(笑)。
毎回、色々ドタバタしてて面白いです。

「サーバント×サービス」公式サイト

さて、前置きはこれくらい(笑)にして本題に入りたいと思います。

上記で「ハインリッヒの法則」について述べましたが、これは「一つの重大事故が発生した場合、29の軽い事故があり、その背景には300ものヒヤリハットがある」というものです。

因みに「ヒヤリハット」を簡単に説明すると、「ヒヤリとしてハッとすること」です(笑)。
そのまんまです(笑)。
つまり、一歩間違えれば危険と隣り合わせの状態ということです。

そんなヒヤリハットですが、実は我々が気が付かない間に恒常的に発生しています。
勿論、気が付く場合もありますが、そのような場合には知らず知らずのうちに留意し、危険を未然に防いでいます。
問題なのは、気が付かず放置されたケースで、そのような状態が続くとミスが頻発し、やがては大事故に繋がる危険性を秘めていることです。
巷で報道されているような大事故や事件も元は小さなヒヤリハットから生じているのです。

このことは勿論、ネットワークエンジニアとして業務を行う場合も同じです。
稼動しているネットワークシステム上で何か変更を加えたり、機器をリプレースする場合に些細なミスから、業務システムが停止するような大事態に発展することがあります。

事実、私は過去にお客様のシステムを止めたことがあり、その責任を取らされて一切作業を禁じられたことがあります。
ダブルチェックに操作確認を行っていたにも関わらずです><。

ネットワークエンジニアに限らず、エンジニア全般に言えることですが、何か作業をする際には常に万全の体制で臨むようにしてください。
それでも、ミスは起きうるものなのです。

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